詳細検索

TAC_『おとな旅プレミアムシリーズ 発売記念フェア』

マリアの決断(ハーレクイン・ヒストリカル)

新書 読割50

  • 国内送料無料

読割50とは?

紙書籍を購入すると同一の電子書籍が50%OFF!

読割50とは?

hontoネットストアおよび、丸善・ジュンク堂・文教堂の提携書店にて対象の紙書籍を購入すると、同一の電子書籍が紙書籍の購入から5年間、50%OFFで購入できるサービスです。

購入時点で電子書籍が未発売でも、紙書籍の購入時期にかかわらず、電子書籍の発売後5年間、50%OFFで購入できます。

読割50または読割50のアイコンがついている商品が対象です。
一部、対象外の出版社・商品があります。商品ページでアイコンの有無をご確認ください。

  • ご利用には、honto会員登録が必要です。
  • 書店店頭でのお買い物の際は、会計時にレジにてhontoカードをご提示ください。
  • hontoが提供するサービスで、販売価格の50%OFFを負担しています。

読割50について詳しくみる

マリアの決断 (ハーレクイン・ヒストリカル)

マーゴ・マグワイア (作), すなみ 翔 (訳)

紙書籍

929 ポイント:8pt

発送可能日: 購入できません

欲しい本に追加する | 本棚に登録する

電子書籍

756(7pt) マリアの決断

紙書籍より:173円おトク

欲しい本に追加する | 本棚に登録する

このセットに含まれる商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

おすすめ商品

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

関連キーワード

ユーザーレビュー

全体の評価 5
5.0
評価内訳 全て(1件)
★★★★★(0件)
★★★★☆(0件)
★★★☆☆(0件)
★★☆☆☆(0件)
★☆☆☆☆(0件)

この商品に関するあなたの感想やご意見をお寄せください。 レビューを書く

並び順を変更する :
評価の高い順
役に立った順
投稿日の新しい順
評価の低い順

私生児マリアのシンデレラストーリー。中世イングランドが舞台のロマンス。

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2005/08/08 15:03

評価5 投稿者:三度目の正直 - この投稿者のレビュー一覧を見る

1ページ2段方式で全284ページ。そこそこ厚みも分量もある本だが、中身は更にその2倍はあるんじゃないかと思うほど、ボリューム満点の一冊だった。
デビュー作『薔薇と狼』でその実力を見せ付けたマーゴ・マグワイアは、中世イングランドを舞台としたロマンス作品を多く手がけるヒストリカル作家。さすが実力派だと思わせられるプロットの素晴らしさと、細部までこだわった描写に加え、生き生きとした登場人物たちも魅力にあふれている。
本書は『精霊の花嫁』のスピンオフで、前作に登場したカーカム卿ことニコラスがヒーローとして登場。
ほとんどのヒストリカルシリーズがそうであるように、一冊読み切り型なので、前作を読んでいなくても問題なく読むことが出来る。こちらを読んで気に入ったら前作を読んでみるというのも悪くないと思う。
時は1429年、イングランド。
伯母の家で召使いのように暮らしてきたマリアは、偶然耳にしてしまう。実は自分はある公爵の娘であり、亡き母の所領も継承できるらしいと。自分には本当の居場所があるんだと希望を持ち、マリアは馬に跨ると伯母の家を命がけで飛び出し、所領だというロックベリーを目指す。だが途中で、猛スピードで走ってきた別の馬のせいで、彼女は落馬しケガをしてしまう。急ぐ彼女の行く手を邪魔したのはカーカムの城主、ニコラスだった。
お互いに相手には明かすことができない秘密があり、だけどお互いのその秘密には実は関連があったりして、そこらへんのつながりと話の流れが絶妙である。
出会ってからどんどん距離を縮めていく二人だけど、ちょっと読者置いてけぼりっぽく、お二人さんペースが速くないかい?なんて思っていたら、途中で前進がぴたりと止まってしまう。それどころか、二人の秘密が仇となり、話はおかしな方に転がり始める。事件、裏切り、救出・脱出劇と、特に後半は目が離せない展開で、最後まで失速することなくとても楽しめた。
甘美なホットなシーンが多いとロマンス部分だけが目立ってしまい、物語的に少しつまらなくなってしまうことが多いが、本書はロマンス以外の部分も読者の気を十分に引く内容になっていて、時代・歴史小説としてもロマンス小説としてもとてもバランスが良いと思う。
そして、1429年といえば、ちょうどあのフランスの救世主ジャンヌ・ダルクが活躍した時。敵であるイングランド側から見た、活躍する彼女の話題もちらちらと随所で出てくるので面白かった。
目標は、「目的意識を持ち、活力に満ちた芯の強いヒロインも描くこと」だという著者。私からみると、もう目標達成しているように思えるが、今後、マリア以上にますます魅力あふれるヒロインに出会えそうで、ますます次作が楽しみである。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

レビューをもっと見る

この著者・アーティストの他の商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

  • 現在お取り扱いができません

    発送可能日: 購入できません 納期・配送の目安について

  • 買い物カゴに入れる

    ギフト購入する

    購入前にご利用中のデバイスが
    対応しているかご確認ください。

    PC iPhone iPad Android

    電子書籍版を立ち読みする

    hontoアプリの確認

    立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

    • バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

    最新の「honto」アプリをご利用の方

    立ち読みする

    最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

    hontoビューアアプリ

    ビューアアプリについて

お気に入り登録
(新刊お知らせメール)

この著者の新着情報
  • 受け取る
  • 受け取らない

こんにちはゲストさん

新規会員登録(無料)

ログイン

買い物カゴを見る
通販商品(計0点)
電子書籍(計0点)

Copyright (C) 2Dfacto,Inc.