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毎日かあさん 2 お入学編
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.3
  • 出版社: 毎日新聞社
  • サイズ:23cm/77p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-620-77055-0

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コミック

紙の本

毎日かあさん 2 お入学編

著者 西原 理恵子 (著)

【日本漫画家協会賞参議院議長賞(第40回)】【手塚治虫文化賞短編賞(第9回)】文化庁メディア芸術祭賞受賞作の第2弾。小学校入学の息子にサイバラの母性が炸裂! 『毎日新聞』...

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毎日かあさん 2 お入学編

905(税込)

毎日かあさん 2巻 お入学編

486(税込)

毎日かあさん 2巻 お入学編

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毎日かあさん 12巻セット

毎日かあさん 12巻セット

商品説明

【日本漫画家協会賞参議院議長賞(第40回)】【手塚治虫文化賞短編賞(第9回)】文化庁メディア芸術祭賞受賞作の第2弾。小学校入学の息子にサイバラの母性が炸裂! 『毎日新聞』生活家庭面連載の「さいばらりえこの毎日かあさん」に描きおろしを加えて一冊にまとめる。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

西原 理恵子

略歴
〈西原理恵子〉1964年高知県生まれ。武蔵野美術大学卒業。「ぼくんち」で文藝春秋漫画賞受賞。「毎日かあさん カニ母編」で文化庁メディア芸術祭賞受賞。

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みんなのレビュー29件

みんなの評価4.1

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

そろそろ、おしまい?

2005/05/14 10:53

12人中、11人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:塩津計 - この投稿者のレビュー一覧を見る

西原理恵子さんのホームドラマが面白いのは、子供たちが
小学校低学年の間だけだとおもう。西原さんがお住まいの
吉祥寺エリアは都内では有数の「中学受験過熱エリア。
SAPIX、ENA、日能研と中学受験塾が目白押し。
西原さんの子供たちのクラスメートの90%はこうした塾に
通うようになるでしょう、これから。そして中学受験は母親
おも巻き込んだ家庭ごとの「総力戦」。中学受験の意義を
つかみかねている小学生たちをどうやって机に向わせるか
各家庭の文化力が問われてしまうのだ。しかし西原ファミリー
はこうした吉祥寺小学生のマジョリティーが参加するイベント
とはおそらく無縁。どうするんでしょうね、これから。
こんごともこのまま「野生児」として放任していくんでしょうが、
他人事ながら心配になります。

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母の強さ、父の哀しさ、こどもらの光。強くて弱くて輝かしいのが人間だ。

2012/05/18 03:18

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しのはら - この投稿者のレビュー一覧を見る

『毎日かあさん・カニ母編』に続く2巻目。
西原かあさんの怒涛の子育て生活が、時には身も蓋もなくぶっちゃけに、また時には詩のような美しい漫画で、つづられていきます。
 かあさんは、強い。
毎日のさまざまな出来事すべてを、怒って笑って、受け止めて包み込み、自分の中にゆっくりと沈めてゆきます。
かあさんの怒り顔と笑顔が、抱っこの温かさが、こどもたちの中に、ゆったりと沈んでゆきます。
 西原さんの「弱さを知っているからこその強さ」と、肝が据わったかっこよさは、もう本当にステキ。
そして、時折見え隠れする元夫・カモちゃんの哀愁ある姿が、作品に陰影を与えている・・・かも。
この本から読み取れる「人間の危うさと、意外なしたたかさ。生きていく事の大変さと面白さ」が、たまたま同時期に読んだ吾妻ひでおさんの『失踪日記』と重なり、同じテーマをそれぞれ男と女の側から書いているように感じて、興味深く思いました。
でも、『失踪日記』との一番の違いは、性別による視点の差ではなく、「こどもの存在」だったかもしれません。
 西原家のお子さまたちは、賢いところもお馬鹿なところも、ホントに可愛い。素直なところもずるいところも、ホントにまぶしい。
どんな人生であろうとも、太陽に向かって生きていく人間の力を、こどもたちの輝く笑顔に感じたのです。

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西原理恵子は本当にうまい

2006/04/27 23:10

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:yukkiebeer - この投稿者のレビュー一覧を見る

毎日新聞連載のまんが「毎日かあさん」の単行本第二弾。
 それにしてもうまい。西原理恵子は本当にうまい。

 表紙の絵から見て取れるように、その作画はおせじにもうまいとはいえません。面玉なんか黒点ですし、西原かあさんは真っ赤になって怒っているか、酒に飲んだくれているかで、荒っぽい画風この上ありません。
 しかしそれでも西原理恵子は本当にうまい。

 7歳の息子がとんでもないバカっぷりを発揮して毎日かあさんは振り回され、3歳の娘はすでに「女」として嘘泣きや大人の泣き所を巧みにつくすべに長けています。そんなひとつひとつのエピソードをわずかなページできっちりまとめて見せて、おなかの皮がよじれるほど大笑いさせてくれます。
 そんなところが西原理恵子は本当にうまい。

 そうした幼子二人に振り回される毎日であるにもかかわらず西原かあさんは、「人生は女のほうが絶対たのしい」と断言してみせます。しかも「こんな苦労が男にできるかバカヤロウ」と啖呵を切りながら。
 自分をふりまわす子供たちに怒り心頭に発しているはずなのに、その彼女の胸の内にこの上ない母の愛が確かにあることを伺わせるのです。
 こんなところも西原理恵子は本当にうまい。

 そして、本書の終盤で西原かあさんは取材で出会った多くのアジアの子供たちの思い出をあまりにも唐突な形で綴って見せます。著しい貧しさの中で、その痛ましいまでの人生を、懸命に、あるいは静かに受け入れながら、たくましく生きる物乞いや物売りの幼い子供たち。それまでのブラックな笑いに満ちた物語群から激しく転調したこの突然の挿話に、言葉を失います。
 こうした落差の大きな構成を立て、読者の胸ぐらをつかんで激しく揺さぶる西原理恵子は本当にうまい。
 さらなる続編「毎日かあさん3 背脂編」もぜひ読みたいと思わせる一冊です。

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期待はうらぎりません

2007/12/20 21:55

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:トマト館 - この投稿者のレビュー一覧を見る

むすこは小学校に入学し、
とうさんとかあさんは離婚した。
そして、
むすこは一冊目に引き続きやんちゃで、
むすめは泣くのがうまい。
どこを切っても
笑って泣かせて、
期待をうらぎりません。

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破天荒な兄にデキた妹の絶妙なバランスがすばらしいサイバラ家

2005/04/21 14:04

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Yumikoit - この投稿者のレビュー一覧を見る

破天荒な兄にデキた妹。離婚・別居していながらもいわゆるスープの冷めない距離に住んでいるのか、頻繁に出てくる元夫、カモちゃん。
お入学編、として息子にスポットが当たっているせいかどうしても長男の破天荒ぶりに目が行く。
ダンゴムシとミニカーの瓶詰め。青虫とアリの濡れティッシュあえ、レゴ人形入り。大雨強風の日に濡れた鉄棒の味は血の味であることを確かめている長男。
やんちゃ盛りのコゾウが二人もいる家庭にとっては、共感を得たり、まだうちの子はマシと胸をなでおろしたり。
特に日々子どもの体力と勝負の我が家。
友だちにはよく
「1号くん、体力発散させるならプールがいいわよー」
と言われるんだけど本書内の
あとウチ
つかれてほしくて
サッカーやらせたら
体力ついちゃって
の一文。30分以上も歩いて児童館に通い、昼をまたいで遊んで帰ってくるようなスケジュールを組む 我が家には…実感、わきすぎ。
>>>飼主日記-Yumikoit!?

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兄>しんちゃん(年齢)

2009/04/08 11:51

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ダブルディ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 まずは、パッケージの話から。
 本作品は、表表紙と裏表紙を捲ると、
見開きで著者である西原理恵子の
写真になっている。
 本作品の絵のように、割烹着を着て、
同じような髪型にしているところが、
なかなか凝っている。
 さらに、その背景が、表が繁華街の雑踏で、
裏が東京タワーであるところが、
1巻の場末の商店街といったところと
対照的であり、何とも言えない味わいがある。

 ここからは、本作品のメッセージの話。
 本作品の1巻の書評にも書いたことであるが、
本作品は、著者西原理恵子の家族の日常を
描いているから、登場人物は成長する。
(年をとる)
 この2巻では、兄妹の兄が、小学校に
入学することから、『お入学編』と題されていて、
そのことを象徴している。
 描かれるエピソードも良くも悪くも
小学生に相応しいことに、変化している。
(これまでと変わらないようなエピソードも
なかにはあるが)

 これまた1巻の書評に書いたことだが、
著者西原理恵子の元夫であり、兄妹の父親である
鴨志田穣氏との関係の変化も
登場人物(実在の人物)が年をとる
この作品ならでは。

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2005/04/09 00:31

投稿元:ブクログ

とっても大変そうな家庭なのだけど、でもとても楽しそうで、なにか読んでいるうちに、羨ましくなってしまいました。

2005/05/06 20:51

投稿元:ブクログ

子育てって大変そうだけど、楽しそうだと思いました。ですが、自分の子がこんなだったら泣けるかもしれない。(笑)

2005/06/20 01:00

投稿元:ブクログ

長男ついに小学校入学!
そのパワーは衰えるどころか益々かあさんを追い詰める。
母子家庭となったサイバラ家の日常。
前作に負けず劣らず、おもしろい。

2005/06/05 00:53

投稿元:ブクログ

毎日新聞で連載されているので「毎日かあさん」。
この度めでたくカニ母編で文化庁メディア芸術祭優秀賞を受賞なさったそうです。
カニ母編からちょうど1年、お入学編が出ました。
色んなところへ出向いては電波少年さながらの漫画を描いている西原理恵子さん。
できるかなV3で「手塚治虫賞狙い」と描いてありましたが、今までの作品のなかで一番読む人を選ばないまろやかな作品の様に思います。
特別なことをした体験記ではなく、日常の中で感じたことや出来事が絵日記風に描かれてます。

「母」を中心に語られていたカニ母編ですが、今回は小学校に入学した息子の話題が中心です。
どぶで遊んでいたり海に服のまま入ろうとしていた息子くん。
小学生になっても相変わらず台風の日に傘も差さずに鉄棒に噛り付いてたり二階から飛び降りたりと腕白です。

息子が語られる一方で妹にも自我が出てきて「自分が一番でないとダメな姫様」な性格が出てきました。
私は次女でも初めから割とほっとかれて育ったので姫体質にはなりませんでしたが、入学するときにあれこれ買ってもらう上の子をうらやむ気持ちは同じだなぁと共感しました。
語られている内容は殆どが笑い話、けれど芯にあるテーマはあくまで家族。
誰にでもわかりやすい笑い話から入るからこそ心に染みるものがあります。
知識から得た教訓ではなく、体験したからこそ言える言葉。
西原理恵子さんの人生経験に勝てる人は、早々いないのではと思います。
是非ご一読を。

カニ母編は、「できるかなV3」と合わせて読むとより解りやすく裏話の様に繋がるので面白いと思います。

2008/11/10 00:18

投稿元:ブクログ

 解りやすく読みやすい。
 「男に出来るかバカヤロウ」のフレーズがすごく好き。
 生きてく力を感じる。

2008/04/24 22:13

投稿元:ブクログ

遺伝するとしか思えない〜小学校に入った息子はバカ5人組の一人だった〜フィクションで学校に呼ばれて喧嘩して帰ってきたってフィクションはあるかなあ

2007/09/01 20:42

投稿元:ブクログ

このマンガを読んで、ガキ嫌いな私が、子どもが欲しいなぁと思いました。(←同僚にはおかしいと言われましたが…。)

2009/02/23 21:52

投稿元:ブクログ

毎日が楽しそう…(笑)
長男の将来が心配ですが…。
本当に子どもって何考えてるか分からんなあ。自分もあんなだったのかなあ。

2014/05/08 19:36

投稿元:ブクログ

そういえば、西原理恵子は、思いっきり「学校」が嫌いな作家でした。

子どもが小学校に入学ということで、多分、自分から、

「学校に行け!」

とは、いってないんだろうなぁと思います。

だから、ランドセルの話とかが、けっこう肯定的にかかれているのは、ビックリしました。
まあ、嫌いの「学校」は、中学校以上の学校なのかも。

でも、やっぱり、子どもが学校に行くようになると、自分の頃とは、見方がちがってくるところもあるのだと思います。

しかし、学校の教師から見たら、謎の一家なんだろうなぁ。
お母さんは、ときどき、海外の紛争地域とかに出かけていくし、離婚したはずの旦那とも仲良しだし……。

いや、このマンガを読んでれば、理解できるんだけど……。

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