- 出版社:毎日コミュニケーションズ
- サイズ:24cm/221p
- 利用対象:一般
- ISBN:4-8399-1729-9
恋するプログラム Rubyでつくる人工無脳
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- 税込価格:2,625円(75pt)
- 発行年月:2005.4
- 発送可能日:購入できません
- 本
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商品説明- 「恋するプログラム Rubyでつくる人工無脳」
人工無脳は、人間とおしゃべりをして、笑わせたりむかつかせたりする、お遊びプログラム。その人工無脳をオブジェクト指向スクリプト言語Rubyを使って作ってみよう。CD-ROM付属。
著者紹介- 「恋するプログラム Rubyでつくる人工無脳」
秋山 智俊
- 略歴
- 〈秋山智俊〉山梨県生まれ。プログラマ。05年2月に永眠。著書に「Windows秘法館」がある。
関連キーワード- 「恋するプログラム Rubyでつくる人工無脳」
ユーザーレビュー- 「恋するプログラム Rubyでつくる人工無脳」
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2005/04/01 10:49
内容紹介
投稿者:毎日コミュニケーションズ(不明|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
ウエブにはたくさんの人工無能が生息しています。 例えばチャットや掲示板、インスタントメッセンジャーで人間とおしゃべりをして、笑わせたり感心させたりむかつかせたりしていたり、ブログペットのように日記やブログを書いて、トラックバックをしてくる者もいます。
本書は、身近にいる人工無能(所詮お遊びプログラムで、人工知能までにはいたらないオモチャなので、「人工無能」と呼ばれています)を作る本です。
「人工無脳ってなに?」というところから始め、単純なサンプルプログラムを作り、いくつかのテクニックを盛り込みながら、それを次第に複雑なものへと進化させていきます。
紹介するサンプルプログラムについては、ほぼすべての内容を説明しています。手法を羅列しただけのものにならないよう、とくに「なぜそう作るのか?」ということを詳しく解説します。「やりたいこと」から実装への道筋を理解できれば自分なりに改良し、アイディアを試してみることも容易になるでしょう。
人工無脳の製作はプログラミング入門のテーマとしてかなりナイスなもので、基本的な文字列の入出力から始まり、文字列処理、ファイルアクセス、正規表現によるパターンマッチ、GUI、ネットワークプログラミングと、プログラミングを身に付ける上で「押さえておきたいツボどころ」のかなりの部分をカバーしています。やることが多くて大変そうですが、本書ではまつもとゆきひろ氏開発のエレガントかつパワフルなオブジェクト指向スクリプト言語Rubyを使い、コンパクトかつわかりやすいコードに収めていますので、Rubyプログラミングの実践的入門書としても優れています。
■目次
CHAPTER 1 はじめの2,3歩
CHAPTER 2 湯けむりRubyひとめぐりの旅
CHAPTER 3 ほんとに無能
CHAPTER 4 あこがれのGUI
CHAPTER 5 辞書を片手に
CHAPTER 6 感情コントロールの魔術師
CHAPTER 7 学習のススメ
CHAPTER 8 文章を作り出す
CHAPTER 9 ノビィ、ネットワークにつながる
付録







