- 出版社:新風舎
- サイズ:21cm/387p
- 利用対象:一般
- ISBN:4-7974-7147-6
少年文芸 Vol.01
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- 税込価格:840円(24pt)
- 発行年月:2005.5
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- 本
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ユーザーレビュー- 「少年文芸 Vol.01」
3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2005/05/22 17:22
ゴッチャリ感がたまらない!
投稿者:yaeba(女性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
谷川俊太郎の詩に西原理恵子のイラスト!
町田康の詩に舞城王太郎の切り絵!
田口犬男の詩に吉田戦車のカエルの絵!
と、ビッグネームがずらりと並ぶ文芸誌の創刊号!
これは見逃せない、と読みました。
詩と小説とマンガを3本柱としており、かなりの読み応えがあります。上記のようなコラボレーション作品は、アートとアートが出会い新たな世界を生み出していますし、個人的に好きなアーティスト(石原まこちん、西岡兄弟)の作品もチェックできました。さそうあきら、こうの史代、近藤聡乃、島田虎之助、といったアックス系マンガ家の参加にも驚きです。
また、かなりの数のアーティストが参加しているので、これまで知らずにいた人の作品にも出会うことができました。私は、「村田朋康さん」という人の作品に初めて出会い、感銘を受けました。。。
詩、マンガ、小説、イラストと普段はジャンルが分かれてしまいがちですが、この雑誌には垣根がありません。いろんなアートがごちゃまぜとなって、雑誌の雰囲気をつくりあげています。そのゴッチャリ感がたまらない。
贅沢な創刊号、これで800円というのはお得です。
次号の少女特集が楽しみですし、今後どんな雑誌に成長していくのか見守っていきたい、と思わせる雑誌です。







