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失礼ながら、その売り方ではモノは売れません
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.7
  • 出版社: 亜紀書房
  • サイズ:20cm/190p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7505-0503-X
  • 国内送料無料

紙の本

失礼ながら、その売り方ではモノは売れません

著者 林 文子 (著)

来店即決の営業、決して自社製品を褒めない、クレーム処理で成長する…。モノが売れない時代に高級車のトップセールスを続け、「カリスマ経営者」とうたわれた著者が、持てるノウハウ...

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失礼ながら、その売り方ではモノは売れません

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商品説明

来店即決の営業、決して自社製品を褒めない、クレーム処理で成長する…。モノが売れない時代に高級車のトップセールスを続け、「カリスマ経営者」とうたわれた著者が、持てるノウハウをすべて公開。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

林 文子

略歴
〈林文子〉1946年東京都生まれ。都立青山高等学校卒業。ビー・エム・ダブリュー東京(株)代表取締役社長等を経て、現在、(株)ダイエー代表取締役会長兼CEO。

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みんなのレビュー29件

みんなの評価3.8

評価内訳

2006/05/21 21:45

投稿元:ブクログ

迷ったときにはこういう方の本を読むと元気になる。

いろいろと参考になる言葉が満載で、引用したいところ多数。
そのなかでもあえて取り上げたいのは2つ。

○できる営業の3要素
 一つ目は人が好きなこと(関心を持つこと)、二つ目は勇気を
 持つこと、三つ目は積極性。

○3K(感謝・感動・感激)職場のすすめ

当たり前に書いているけど難しいよね。
3要素なんて、ひとつも持っていないんですけど。。。 

2007/05/20 10:22

投稿元:ブクログ

私の会社では実践できない部分が多いが元気付けられた。林さんのがんばりように、泣きながら読んだ。07/05/11

2011/06/26 14:59

投稿元:ブクログ

最近、営業関係もやるようになったので読んでみた。

今は横浜市長ですが、元はダイエー会長・BMW社長を歴任された方。

NHKのドラマ・トップセールスのモデルにもなったくらい凄腕営業ウーマンの著者なので
自分の今後の営業になんらかのきっかけになればと読んだけど、タイトルの裏返しで、
こうやったほうがいいという経験談が多い。

自動車というモノを売る営業、ソリューションを売るコンサルティングも根本は同じだと思った。

2005/09/10 22:09

投稿元:ブクログ

日経MJの広告欄に掲載されていて面白そうだと思ったのでかってしまいました。
彼女の成功は必然なのか偶然なのか、ダイエー再建に注目です☆

2005/12/06 01:52

投稿元:ブクログ

お客様は、商品を買っているわけではありません、サービスを買うのです。
長年、車のセールスの実績から現、ダイエー会長に大抜擢された著者の体験談を交えた説得力のあるセールス術!!
即、役に立ちます。

2006/04/25 02:06

投稿元:ブクログ

林文子さんは同姓としても尊敬するし、非常にEQの高い人だと思う。
この本は営業のノウハウが書かれている。しかも全て実践と結果が伴っての内容だから説得力がありまくる。営業に必要な要素は?人が好きなこと?勇気?積極性と挙げられている。人と関わる仕事をすることにおいて全てコレに尽きるのかもしれない。
そして、
「感謝、感動、感激(=3K)」の職場を生み出すこと、
何気ない「話コミ(=話し込み+コミュニケーション)」で相手を察すること、
ホウレンソウ(報告・連絡・相談)するのは上司から、
共感さえあればドリームチームは必要ない、
CS(顧客満足)よりES(従業員満足)、そしてFC(家族満足)へ、
など、林イズム経営は心から人が好きな愛に裏打ちされている証拠であろうと思う。
女性として、働くエッセンスが盛り込まれていました。女性の営業マン・管理者にオススメです。

2006/03/15 08:41

投稿元:ブクログ

やっぱり、引き抜かれるような人は違うなぁ・・・て感じ。私はここまで人を引き付けることは出来ないけれど、少しでも林さんに近づければ…と思います。

2007/04/14 01:02

投稿元:ブクログ

なんというか、まあ、普通。お客様を大事にする心を忘れなければ、自然と林さんのような営業になる気がするんだけどなぁ。

2007/03/02 05:19

投稿元:ブクログ

ダイエーの会長兼CEOになるお人。
営業から、しかも高卒ってな感じで、
現場からの完全叩き上げ。
昔の環境を考えるとよく女の方でここまでと・・・。

以下本より抜粋。
「考えて、工夫して、人を読んで、無理なく手渡す。
これはどこの売り場でも共通のことではないでしょうか。」

仕事は全てがこの流れな気がする。
売るということだけでなくいろいろ考えれる内容。

2008/03/23 15:52

投稿元:ブクログ

知ってるよ バカー≧▽≦☆ってこと満載だけど、この林さんという方は本当にやり続けたのだ。自分も負けていらんない!!

私の働いているところの経営哲学とも共通点盛り沢山。問題はそれを本当にやるか、やらないか。

身内を幸せに出来ない人に顧客満足ができるのか?

後半は本当に納得させられた。働き方も私自身振り返ると耳が痛い。

たまにはこんな本を呼んで気合入れなおすのもいいのかも。合う合わないは人それぞれ、
私はどちらかというと林さんにかなり近い考え方。

2015/03/24 16:32

投稿元:ブクログ

<備忘録メモ>
・顧客は「個客」だと胆に銘じる
・3K職場:「感謝・感動・感激」
・劇場型ディーラー(BMW新宿支店)
・「話しコミ」
・CS<ES<FS(Famillie's Satisfaction)

2011/12/06 12:29

投稿元:ブクログ

著者は高卒で女性で既婚者でありながらという言い方も大変失礼なのですが、結婚後にホンダの自家用車営業でトップセールスを達成。その後BMW東京の社長になり、スーパーマーケットのダイエー社長、会長になり、現在は横浜市長をされている方。BMW時代はとにかく人をほめてほめて褒めまくる人だとか昔からエピソードを聞かせて頂く機会に恵まれています。物腰が柔らかで人格の伴った素敵な方という印象です。
ーーーーー
◯仕事のルーティンの部分にこそ、3K(感謝、感動、感激)をもって仕事をすることが大切。“人として”お客様(そして社内の人々も)の気持ちを大事にすることこそ、仕事の基本。

◯家族を満足させられない社員はいい仕事はできない。
(CS(顧客満足)よりES(従業員満足)、そしてFC(家族満足)へ。)

◯成功するという結果は、日々の小さなプロセス・努力の積み重ね。自分を信じるということ。

◯営業は明るくあるべし。ショッピングは本来楽しいものであるはずだ。

2010/05/25 15:54

投稿元:ブクログ

次作から読んでしまったのでちょっと物足りなかったが各要点をまとめてくれているので分かりやすかった。内容としてはほぼ一緒だけど・・・「大事なのは平々凡々の時、3K(感謝・感動・感激)をもって仕事ができるか?」これは常に考えているようでかんがえてないなぁ。同じ仕事をするなら楽しくいきたいし、職場もこの考えを持っていればうまく動くんだろうな。でもこれって、気持ちの問題。自分自身心がけてみよう。今日から!そういえば横浜市長選で市長に当選してたなぁ。すごい!

2010/05/04 13:02

投稿元:ブクログ

1:叱ると伸びるタイプもいるが、叱るときにもほめる要素を入れることは必要。

2:ドラマのような感動がある会社は伸びる。

3:どんなに有名な人と出会っても、営業中はあくまで普通の一お客様として接すること。

4:チラシを配る若者がどんどんチラシを捌けさせている理由は、人並みと一緒の方向に歩きながら伏目がちに渡すからだ。人は真正面から何か構えるように渡されると、欲しくても心理を見透かされているようでとらないものだ。

5:社会人はロマンチストであるべき。夢を語れなくなるときがその人のリタイヤ時期である。

6:カウンセリングを受ける人は、カウンセラーの行為を得たくて自分の思いを抑えてカウンセラーに同調してしまうことがあるという。

7:現代の3K職場とは「感謝。感動。感激。」がある会社

8:仕事から戻ってきた人にすぐ仕事の成果を聞くのはよくない。
相手の近況を聞くのがよい。(お昼、なに食べた?とか)

9:男性で個人を大事にする人は相手の性も大事にする。

2010/07/07 10:00

投稿元:ブクログ

物を売るには、知的でないといけない。知を自分のものにするには、継続が必要。心・気持ちをアピールすること。

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