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和田の130キロ台はなぜ打ちにくいか(講談社現代新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.8 15件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.7
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社現代新書
  • サイズ:18cm/248p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-149796-0
  • 国内送料無料
新書

紙の本

和田の130キロ台はなぜ打ちにくいか (講談社現代新書)

著者 佐野 真 (著)

福岡ソフトバンクホークスのピッチャー、和田毅の投球の秘密に迫る。多くの打者が「なぜ打てないのか」と、首をかしげる独特の球質の正体とは何か。巻末に和田毅の卒業論文「投球動作...

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和田の130キロ台はなぜ打ちにくいか (講談社現代新書)

799(税込)

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商品説明

福岡ソフトバンクホークスのピッチャー、和田毅の投球の秘密に迫る。多くの打者が「なぜ打てないのか」と、首をかしげる独特の球質の正体とは何か。巻末に和田毅の卒業論文「投球動作における下肢の筋電図分析」を掲載。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

佐野 真

略歴
〈佐野真〉1970年生まれ。東京都出身。立正大学文学部卒業。日本棋院出版部勤務を経て、フリーライターへ。新聞の囲碁観戦記者を務めるとともに、野球ライターとしても活動。

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みんなのレビュー15件

みんなの評価3.8

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (6件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2005/10/10 00:17

投稿元:ブクログ

なぜ打ちにくいか?の答えははっきりは書いてない。和田の球は初速と終速がほとんど変わらないというのはいいとして(回転数が多いとそうなるっぽいけど、だからなぜそういう球が投げられるからは研究と努力の賜物としか書いてないのだ)、でもなぜそうなるかは書いてないと思う。面白いけど、なんか納得いかないまま終わった。最近新書などで疑問系のタイトルが増えているけど、こういう読後感になるならさおだけ屋とか読みたくないなあ。

2006/04/28 17:35

投稿元:ブクログ

和田投手のストレートは“驚異的なキレ”により打ちにくいと書かれています。

では、"キレ”とは!?

など、和田投手の生い立ちからも含めて分析されています。
特別付録!?として卒業論文「投球動作における下肢の筋電図解析」全文が掲載されています。

「こうすれば、あなたも速くなる?!」と書いてありますが、そう簡単に真似できるものではありません。

2006/10/11 23:34

投稿元:ブクログ

こんな本があるんやーって見た瞬間思いました。
この打ちにくいストレートでプレーオフも頑張ってほしいものです。

2007/01/28 20:11

投稿元:ブクログ

工夫して努力する和田の姿に感銘!遅い球でいかに勝負するか。フォームを科学的に研究して、トレーナとの二人三脚でフォームを固める努力の過程に感銘。

2008/02/10 23:23

投稿元:ブクログ

自分の人生に大きい影響を与えてくれた本。

トレーニング理論については全くわからないが、彼の生き方、哲学、生き方の姿勢、とてつもない努力は、自分の甘さを気づかせてくれた。

印象的だったのは、ネットスローの光景。サボりたい日はないかという問いに対する彼の答えが、一番心に響いた。

猛烈な努力の人。それも正しい努力をしている人。

彼ファンになった
野球人以上に、人として、ものすごい影響を受けた一冊。著者の佐野さん、ありがとう。

2011/04/19 18:01

投稿元:ブクログ

今や日本を代表する和田毅選手だが、高校時代はそれほど優れた投手ではなかった。
そんな彼が如何にしてプロ野球選手という舞台に立つに至ったのか、その秘密がこの一冊にほとんど全て書かれている。

2009/05/10 12:16

投稿元:ブクログ

大好きなホークスのエース和田毅の分析本です。球速130km台ながら江川卓の持つ記録を超えた、大学通算476奪三振を記録した早稲田のドクターK。
その三振の秘密が細かく分析されています。和田の大学時代の卒業論文も併録されていますが、頭がいいことがよくわかりますね。
なかなか最近は勝ち星に恵まれないですが、持っているポテンシャルはおそらく超1級なので頑張ってほしいです。

2009/07/06 09:20

投稿元:ブクログ

何度も同じせりふが書かれていて薄く感じましたが・・・

和田カッコいいです。

藤井、八木、大野豊ぐらいなら出たら読んでもいいかななんて思います。

2010/08/06 10:18

投稿元:ブクログ

野球の解説で、
「速いけど軽い球(逆に、球速は出ないけど重い球)」、とか「キレのいい球」とか、
いうフレーズ、聞きますね。
イメージは分るんだけど、じゃあ、具体的にどういうこと?
という疑問に的確に答えていただきました。
それだけで、一読の価値あり。

ホークス入団時に、「親会社やばいぞ」って(藁)。なつかしい。

ホークファンじゃなくても、和田は応援したくなった。

2010/10/09 08:05

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]
打たれないストレートを投げよ!
こうすれば、あなたも速くなる?!
これが和田毅の秘密だ!
特別付録・卒業論文全文掲載。

[ 目次 ]
序章 打てない一三〇キロ台の謎
第1章 エポックとなった三試合
第2章 一四〇キロを出すための投球理論
第3章 ピッチャー・和田毅の原風景
第4章 大学球界エースへの道
第5章 驚異のストレートの秘密
エピローグ
付録―和田毅・卒業論文

[ POP ]


[ おすすめ度 ]

☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

[ 関連図書 ]


[ 参考となる書評 ]

2011/07/24 03:04

投稿元:ブクログ

結論自体に意外性も新発見もない。文章も話を折る倒置法が多用され、読みにくい。ただ、大学時代のエピソード、技術的改善には興味を惹かれた。

2014/08/09 17:14

投稿元:ブクログ

和田がまだプロ入り2年目の時に書かれた本。
和田が早稲田に入って130km/hだったのに、わずか2ヶ月で140km/hを超えた秘訣、そして彼が
プロとしては並のスピードながら奪三振王が取れる秘訣などが書かれている。

分析が理論的なので、野球を知らない人が読んでも楽しめる一冊。

2011/11/17 10:22

投稿元:ブクログ

早大入学当時は球速Max129キロだった和田はほんの3ヶ月で140キロ台が出るようになったそうだ。本書はなぜそんな急激に球速が増したか、平均130キロ台の球なのにどうして打者には速く見えるのかを分析しています。ジャイロがどうとか余計な説明も散見されますが、和田が努力家で野球に対していかにストイックかを知るには非常に面白く読めました。

2012/09/10 10:35

投稿元:ブクログ

和田毅の130km/h台のストレートは速い。不思議な豪速球である。

実際のところ、タイトルに大きく掲げられた130キロ台の秘密はおまけ程度であり、和田の半生が綴られた伝記が本書のメインコンテンツであり、その点については些か釈然としない部分も残る。が、内容は大変面白かった。
大学時代にトレーナー土橋恵秀と出会ったことが彼の運命を大きく変えたことがひしひしと伝わってくる。

理論書として読み始める分にはガッカリが多い一冊だろうが、スポーツライティングとして読めば、和田毅という投手の魅力を存分に知ることが出来る。この一冊で、和田のことを好きになれる名著なのではないかと、個人的には思っている。

2014/01/25 22:37

投稿元:ブクログ

球界の野良犬とは好対照の著作。イマドキの野球エリートは勉学も両立させているのだな、と感心。体育会系=馬鹿といった過去の思い込みは非体育会系の僻みから出た偏見だと思い知らされる。

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