- 出版社:日本プロスポーツ協会
- サイズ:27cm/287p
- 利用対象:一般
- ISBN:4-9901009-4-8
プロスポーツ年鑑 2005
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- 税込価格:3,990円(114pt)
- 発行年月:2005.7
- 発送可能日:7~21日
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ユーザーレビュー- 「プロスポーツ年鑑 2005」
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2011/07/14 20:23
プロ野球激動の一年。
投稿者:佐々木 昇(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
この一冊にはプロスポーツ界の2004年の動向が記録されているが、その内容として、プロ野球は外せない。球界再編による新規参入、史上初となるストライキの決行、日本ハムの北海道移転、ソフトバンクのダイエー買収という話題に事欠かない一年だった。そんな中、パ・リーグは観客動員数の更新、福岡ダイエーホークスの松中信彦選手の三冠獲得など明るい話題があったのも確かである。プロ野球のファンであれば、もう一度、この一年を振り返って眺めてもおもしろいのではないだろうか。
相撲、野球、男子ゴルフ、女子ゴルフ、サッカー、ボクシング、ボウリング、プロレス、 ダンス、フォーミュラ・カーレース、中央競馬、地方競馬、競輪、競艇、オートレース、 キックボクシングという2004年に活躍したプロスポーツ選手の年鑑だが、2004年の第37回内閣総理大臣杯「日本プロスポーツ大賞」は大相撲の横綱朝青龍が受賞している。素早い取り口から繰り出される技の数々に、その動きに誰もが翻弄されたのが記憶にあるのではないだろうか。
男子ゴルフでは青木功選手が世界殿堂入りを果たし、歴史に残る「世界の青木」となった年でもあった。いまや、ゴルフ界は男女ともに韓国勢に押しまくられているが、この勢いを見ながら、かつての台湾がそうであったことを思い出す。経済成長とともに、プロスポーツ選手の練習環境が整ってくるからだろうが、環境といえば宮里藍選手が最高新人賞を獲得したのもこの年だった。
スポーツ界の将来、問題点を再確認するとき、この年鑑は俯瞰的に把握できる一冊である。







