詳細検索
注目のキーワード:
池井戸潤
百田尚樹
有川浩
アンと青春
ガソリン生活
精霊の守り人
真夜中のパン屋さん
幸せになる勇気
ONE PIECE
鬼灯の冷徹

暮らし実用&児童書絵本ポイント3倍(エントリー)(0520-29)

  1. hontoトップ
  2. ネットストア
  3. 経済・ビジネス
  4. 絶妙な話し方の技術 NLP理論・サブリミナル・テクニックを有効活用!説得しなくても周囲が動く「例の方法」 口べたな人、繊細な人、敏感な人ほどうまくなる

絶妙な話し方の技術 NLP理論・サブリミナル・テクニックを有効活用!説得しなくても周囲が動く「例の方法」 口べたな人、繊細な人、敏感な人ほどうまくなる

  • 発行年月:2005.7
  • 出版社:明日香出版社
  • サイズ:19cm/177p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7569-0890-X

  • 国内送料無料

絶妙な話し方の技術 NLP理論・サブリミナル・テクニックを有効活用!説得しなくても周囲が動く「例の方法」 口べたな人、繊細な人、敏感な人ほどうまくなる

橋川 硬児 (著)

紙書籍

1,404 ポイント:13pt

発送可能日: 購入できません

欲しい本に追加する | 本棚に登録する

商品説明

NLP理論・サブリミナル・テクニックを有効活用! 説得しなくても周囲が動く「例の方法」を紹介。ひとりで誰にも気づかれず、こっそりトレーニングできる。口べたな人、繊細な人、...続きを読む

このセットに含まれる商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

おすすめ商品

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

商品説明

NLP理論・サブリミナル・テクニックを有効活用! 説得しなくても周囲が動く「例の方法」を紹介。ひとりで誰にも気づかれず、こっそりトレーニングできる。口べたな人、繊細な人、敏感な人ほどうまくなる!【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

橋川 硬児

略歴
〈橋川硬児〉エヌエルピーパワーズ代表取締役社長兼CEO。マネジメントコンサルタント。米国NLP協会公認NLPトレーナー。

関連キーワード

ユーザーレビュー

全体の評価 3.2
3.2
評価内訳 全て(7件)
★★★★★(0件)
★★★★☆(3件)
★★★☆☆(1件)
★★☆☆☆(2件)
★☆☆☆☆(0件)

この商品に関するあなたの感想やご意見をお寄せください。 レビューを書く

並び順を変更する :
評価の高い順
役に立った順
投稿日の新しい順
評価の低い順

YES SET 「そうですね!」

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2009/01/25 01:54

評価4 投稿者:ショートチョット - この投稿者のレビュー一覧を見る

トーキング・ストラテジーの基本は
「いきなり本題に入って、構えさせない」こと。
「事実」+「ね。」のイエスセットの後の
ノンバーバル・トーキングはそのための手法。
コツは「思い出す」「考える」「感じる」順番に問いかける。
その後にズバリ入り込む。
「この前、書いたのいつだっけ」「何について書いたんだっけ」「どんな感じだった?」ときいていき、思考モード(自分自身に思考が向かった時=)トランス状態の時にズバッと、トーンを変えて「そこが君のいいところだ」と。

 人は話を見ている。後から思い出すのは、言葉ではなく表情やしぐさだ。そんななか、文字として起こせるほどの印象深い言葉は、自分に向かって思考しているときに言われた言葉だ。それはイメージに裏打ちされた言葉のカケラが、頭の中をぐるぐる回っている感じだ。

 この感じは著者のいう「思考ノイズ」の習性に似ている。
正確な事実ではない誤った思い込みが浮かんだり消えたりする。「それは、まるでさまよっている脳内のチリやほこりだ」と教えてくれている。
「なぜ、そう思うの?」の答えが、自分の思い込みなら、パチンと手首の輪ゴムをひっぱて離す(クラッシュ・アンカー)。「ノイズと痛み」がセットになり、ノイズ・リダクションできるとも。

 脳は同時に二つのことを処理でないので、書き出せば、ノイズは消えると著者はいう。これを逆に使うと、ぐるぐる思考をめぐらせたいときは、書き出さない(あたためる)方が良いと気づいた。!?本当だろか。書いて思考を広げるという方法もあるのではないか。しかし、たしかに書いてしまうと、頭からは忘れてしまうことが多い。「書いて忘れる」発見であった。

 変わったところでは「まばたき」だ。
これは”チューング・スパーリング”の二週目に登場する。
 ちなみに一週目は、「呼吸」。腹部や方の辺りを見ていると呼吸がわかる。吐くときに相槌がポイントだ。さて「瞬きを合わせる」は珍しい。試してみようと思う。ぱちくりと。

 このほか、「声」を意識して聴く。大きさ、トーン、スピードとその変化の様子。そして肝心な言葉は「ゆっくり、低く、小さめのボリュームで」話でボイス・マーキングする。
 「重要というと=覚えなければいけない」と意識が気づくとノイズが入る。印象に残したいキーワードやフレーズの時だけ、声のスピード、トーン、大きさを意図的に変える。けして重要だから覚えろと言ってはいけないようだ。さりげなくトーンを変えるのがポイント。「!?」とイメージさせて入り込む。それが出てきては消えるチリになる。チリはチリを集めて大きくなる。それが妄想となるか、発想となるか、ウォッチするのも一興だ。

 そしてコングルーエント・インプレッション、「相手や内容への想い」と「言葉」と「振る舞い」と行動の完全一致、矛盾のない一貫性で説得力はつくられるそうだ。自信にあふれて見えるのは「視線は一定、ゆっくり動く、体に軸を持つ」インパクトポジショニングは「相手の左視野」に入ること。もちろん左耳に話かける。(右脳=感覚を刺激)

 ところが面白いことに鼻の左側は左脳と直結しているそうだ。従って、言葉などが気になって、ぐるぐる回って眠れない時は、左側を上にして寝て、ゆっくり数をかぞえながら、呼吸すると、左鼻の通りがよくなって、活発に動いている左脳から言葉が抜けていき、数分で熟睡できることも著者は示してくれている。(ブレイン・スリーパー)

 きわめつけは、フューチャー・トリップとカウンター・フィードバック。
どちらも相手に結論を言ってもらうのがコツだ。
「もし、だったら、どっちがいい?」「もし、あなたならどう思う?」
 ここまで来るには、ディテール感覚とシズル感が必要だ。そのためには副詞や形容詞を多用せず「名詞と動詞で」表現する力がついてないと出来ない。

 以上から導き出される結論は、左側の視野に入り、右上と自分を交互に見てもらうことによって、目は右上と左を交互にリズム感を持たせて動くとGOOD(絶妙な技術)だ。
 楽しいことを思い出しているとき、目は右上を見る。このときこそズバリ入り込む。
「そうですね、YES WE DID!」

 とこのように「ぶっ飛んだ本」には「ぶっ飛んだ読み方」が必要ですね。
「・・・・!」(イエス・セット)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

評価4 投稿元:ブクログ

2007/11/07 09:23

話し方に限らず、不快な気分に陥りそうな時、この、NLPをもとにした方法を実践すれば、気持ちを良い方向へと導けることを学んだ。ディソシエート・アンカー、クラッシュアンカー、リフレーミング、SK2コンバート法、インパクトポジショニング等など、慣れれば簡単に実践できそうな事ばかりなので、ぜひ、やってみたいと思う。

評価2 投稿元:ブクログ

2007/03/11 10:40

「絶妙」というよりは寧ろ「微妙」という印象を受けてしまった感がある。
自分が求めていたものとズレがあったからかな?

人と話すことの“恐れ”を取り除くことに、多くのページを費やしています。
途中々々で多くのワークシートが出てきたり、多くの訓練法が出てくるのが特徴。

ただ、人と話すこと自体が恐いと思っている方は読んでみる価値はあるかも。

評価4 投稿元:ブクログ

2010/02/06 16:32

奥付:
2005/7/31 1刷
2007/3/22 25刷

・ディラベル・トレーニング

・脳は同時に2つのことはできないから、アウトプットとインプットは同時にはできない。

・SSKK(姿勢、視線、呼吸、言葉)を変えれば「妄想モード思考は止まる」

・言葉や数字が浮かんで眠れないとき(見積金額高すぎたかな)
 → 左側を上にして寝、左鼻から言葉が抜けていくのを感じる

・いやなイメージが浮かんで離れないとき
 → 右側を上

・巷の第一印象本が効果があるのは、「二度と会わない」人と会う場合。または、無理して作った印象に以降ずっと自分が合わせていける場合。

・早くこの場を逃げたいという無意識が、次の3つのクセに表れる。
 - 動作が速くなる(体の動き、話のスピード)
 - 体の軸がぶれる(ぐねぐね、回転、手が頻繁に胸から頭に行く)
 - 目線が及ぶ(横や後ろ、極端な場合は頭ごと斜め横方向に向く)

・フューチャー・トリップ
 反発する人、抵抗する人は仮想未来に連れて行く
 答えは相手に出させる。飲めない理不尽な要求をされたときも同じ。

評価0 投稿元:ブクログ

2010/05/04 13:18

1:理想の結果を明確にし、結果の可能性を想定しておく事をアウトカムという。自分がどうした以下明確でなければ相手にどうして欲しいのかは浮かんでこない。相手に「何を」「どのように」話すのかを意識する。まずは「自分がどうして欲しいのか」を明確にする事である。どうして欲しいかを「95点のダメもとライン」「60点のこれぐらいライン」「30点の譲れないライン」に分けておく。

2:損をするコトバ「いや!」「でも~~」「だって~~」
こうしたBUT系の言葉を使うクセを無くそう!

評価3 投稿元:ブクログ

2011/03/26 23:32

NLPを使って話し方のスキルを学ぶための本。
書かれていることは基本的なことだが、インパクトポジションなど
具体的に使える小技が幾例も載っており参考になった。

評価2 投稿元:ブクログ

2010/09/24 22:12

会社社長の「こうしたらいいじゃん」みたいなノリで書かれた本。絵もついていて理解しやすい。ただ慣れるまで訓練を要するものもあり、面倒と思うかも。

レビューをもっと見る

この著者・アーティストの他の商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

お気に入り登録
(新刊お知らせメール)

この著者の新着情報
  • 受け取る
  • 受け取らない

こんにちはゲストさん

新規会員登録(無料)

ログイン

買い物カゴを見る
通販商品(計0点)
電子書籍(計0点)

Copyright (C) 2Dfacto,Inc.