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〈小説〉銀行頭取
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.9
  • 出版社: 経済界
  • サイズ:19cm/319p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7667-8344-1
  • 国内送料無料

紙の本

〈小説〉銀行頭取

著者 橋口 收 (著)

有力地銀三星銀行に中央官庁から新頭取として招き入れられた山岡孝雄。そこで、待っていたものは、院政を狙う老獪な会長とその下で、効率や変革を求めない硬直した組織だった。【「T...

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〈小説〉銀行頭取

1,851(税込)

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商品説明

有力地銀三星銀行に中央官庁から新頭取として招き入れられた山岡孝雄。そこで、待っていたものは、院政を狙う老獪な会長とその下で、効率や変革を求めない硬直した組織だった。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

橋口 收

略歴
〈橋口收〉1921〜2005年。東京生まれ。東京帝国大学法学部卒業。前広島銀行特別顧問。勲一等瑞宝章受章。著書に「銀行行政と銀行法」「饒舌と寡黙」「新財政事情」など。

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評価内訳

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2012/09/19 01:33

投稿元:ブクログ

これは面白かった!!
銀行が舞台も、どこにでもある会社の風景と似ている。
権力にしがみつく者や抵抗勢力も有り問題は多いが、1つ1つ問題を解決していく姿は爽快だった。

上にたつものとしての覚悟や腹の据え方の様子は、気持ちが良かった。
かくありたい(笑)