サイト内検索

詳細検索

送料無料

カレンダーポイント5倍キャンペーン(~9/30)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 女性向けコミック
  4. のだめカンタービレ 13 (講談社コミックスKiss)
のだめカンタービレ 13 (講談社コミックスKiss)(KC KISS(コミックキス))

立ち読みする

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

  • バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4.4 47件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.9
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: KC KISS(コミックキス)
  • サイズ:18cm/185p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-340560-5
  • 国内送料無料
コミック

紙の本

のだめカンタービレ 13 (講談社コミックスKiss)

著者 二ノ宮 知子 (著)

のだめカンタービレ 13 (講談社コミックスKiss)

463(税込)

のだめカンタービレ(13)

432(税込)

のだめカンタービレ(13)

ポイント :4pt / 紙の本より31おトク

電子書籍をカートに入れる

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認くださいヘルプ

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

「のだめカンタービレ 13 (講談社コミックスKiss)」が含まれるセット商品

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー47件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

へこたれるもんか!と、がんばる勇気をくれる作品

2005/09/19 11:41

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:プリごろ助 - この投稿者のレビュー一覧を見る

今、最も旬な漫画といえばやっぱりこれでしょう。すごい人気です。
音楽大学を舞台に、右往左往しながらもがんばる学生の姿を描いたこの作品。
以前から気にはなっていたものの、大学生活とおさらばして長い年月が過ぎてしまった自分に果たしてハマれるだろうかと不安があり、なかなか手が出せなかった。
けれど、最近のクラシック音楽ブームを受け、テレビの情報番組でこの漫画がその火付け役だと紹介されているのを見て、やっぱ読んでみようととりあえず3巻まで購入。(おもいきって全巻まとめての大人買いが出来ない大人がここに一人・・・)
そして、お財布の中を見て心の中でしくしく泣きながらも、結局は刊行済みのもの全巻を買うことに。それくらいに本当に面白かった。
読む前から、主人公の野田恵こと「のだめ」が、とんでもなく変な女だと予備知識を得ていたので、もう少しギャグ度の高い作品かと思っていたが実際は違った。
たしかにコメディっぽさも併せ持っているものの、これがなかなかシュールな中身だったりする。
のだめも確かに変な女だが、思っていたほどおちゃらけ過ぎてもいなかった。恋にピアノに悩む姿は普通の少女そのものである。
そして、間違いなく青春ものなんだけど、そんなに青春臭さを感じないのはなぜだろう。
でも自分の過去とシンクロしてしまう部分があるせいか、息苦しさを感じてしまう。自分が通っていた大学は音大ではなかったけれど、ピアノが必須科目だった。入試面接の時に、ピアノの経験の無い人でも大丈夫ですよ〜と言われたので安心していたが、それまでピアノなどろくに弾いたこともなかった自分にはやはりしんどいものだった。
一人暮らしのワンルームのアパートではピアノが置けるわけもなく、毎日毎日、時間ぎりぎりまで学校のピアノで練習した。
何度弾いても同じ箇所でつまづき、涙があふれては楽譜が見えなくなって余計に悔し涙が滲んだりした。
あの頃のつらさ、苦さがこの作品から伝わってくる。
だから余計に、登場人物たちにエールを送りたくなる。
そしてそんな読者のエールに、のだめも、指揮者を目指す千秋も、他の登場人物たちもちゃんと応えてくれるのだ。
それぞれが苦悩し、倒れそうになりながらも歯を食いしばり苦悩に立ち向かう姿はとてもかっこよく、感動する。
そう、がんばるとはかっこいいものなのである。
10巻からは舞台は世界に移り、のだめも千秋も新たな苦境に立たされている。
でも所詮は一歩ずつ進んでいくしかないのである。
そしてその一歩ずつこそが大切なもの。
いつか大きな何かを手に入れるための宝となるのだと思う。
13巻現在では、のだめと千秋の関係もすこ〜し前進かなという展開も見せながら、二人それぞれの道はまだまだこれからが正念場といったところ。
二人がどこにたどりつくのかしっかり見届けたい気持ちはもちろんのこと、それよりも、苦悩して、それでもへこたれず乗り越えていく姿をもっともっと見せて欲しい。
今、壁にぶち当たって挫けそうな自分と戦っている人にこそ読んで欲しいなと思う。
きっと勇気を与えてくれる作品ですよ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

笑える

2015/08/26 16:27

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:なおこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

いつのまにかのだめを大好きになっている千秋がかわいい。
計画した、クリスマスを無視されて、ぶちきれるのがおもしろい。
そのあとののだめのとび蹴りと千秋の一本背負いがすごすぎ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ぎゃぼ

2005/09/19 10:07

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:dimple - この投稿者のレビュー一覧を見る

『のだめカンタービレ』13巻を購入&読了。のだめと千秋がパリに行って以来、少しストーリーが低調気味と思われたが、本巻はかなり面白かった。
ふたりの間にさざ波を立てる男ないし女が登場すると、俄然面白くなる。のだめの嫉妬心はストレートで共感できるし、他方、クールに振舞うくせに内心穏やかでない千秋の心情も理解できる・・・。
これも映画化してほしいな・・・。
(以上、とはずがたりhttp://dimple.blog.ocn.ne.jpより転載)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

少女マンガと

2016/01/17 01:50

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽい - この投稿者のレビュー一覧を見る

思ってました。
硬派な兄が読んでて、読みましたが、期待を裏切る面白さでした。
こっぱずかしい表現も青年コミックにはない点で新たな発見。
続きが気になってイッキ読みしてしまいました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2005/09/26 15:06

投稿元:ブクログ

のだめ、一気に12巻まで買い揃えてから、すぐリリースされた13巻。
最高です。
もう言うことナシ。
パリでの初ノエルを迎えた千秋とのだめ。千秋が頑張って買ったペンダントの行方は?のだめが千秋に追いつこうと頑張ったバッハの成果は?
そして、のだめの天敵(?)Ruiの再登場。
この巻のツボは、黒木くんとのだめのロバ”おめでとーございます”。
死ぬほど笑いました。

2005/10/25 16:13

投稿元:ブクログ

まだまだおもしろいのだめちゃん。恋愛話はちょっと落ち着いてまた音楽の話になるのかなー。これ読んでからフランスいきたかったと思う今日このごろ。

2006/03/31 15:29

投稿元:ブクログ

読む度に思うこと。のだめはあの人にそっくりだ。。これをあの人に言ったら、「えー!!」と嫌がられたが。阿呆なんだが、努力してるっていう、そこらへんのひたむきさとあの擬音の使い方に共通点を覚える。だからと言って、あたしは千秋ではないが。それにしても、最近、千秋はキャラクターとして揺れているな。翻弄されてばっかりだ。(05/9/25)

2005/09/25 08:16

投稿元:ブクログ

続きが気になっていつもはらはらしてしまう。主人公が身近に居たら嫌だけど、読んでる分には可愛らしくていじらしい。

2005/09/24 20:59

投稿元:ブクログ

のだめと千秋がとっくみあったり、かみついたり。
だけどいつもいっしょでいい感じ。史上最低のオケの常任になった千秋は大丈夫でしょうか?

2005/10/12 01:48

投稿元:ブクログ

千秋、常任オケストラを持つことに。しかしすんごいオケです。ここはあの千秋らしい一発をかまして欲しいところです。

2006/07/01 14:50

投稿元:ブクログ

留学先のパリでノエルを迎えるのだめと千秋。なのにまたしてもすれ違いが別れ宣言へ…。季節は春になり、千秋には常任指揮者の以来が舞い込むが…。信じることは大切なことだね!

2005/09/15 16:42

投稿元:ブクログ

パリ編に入ってから、ずいぶんパワーダウンしたなーと思ってたら、ここに来てちょっと盛り返した。今回はおもしろかった。マルレ・オケがどうなるのかも楽しみー!

2005/09/15 07:40

投稿元:ブクログ

あのノエルの回が収められております。ふふふ。
予約の際、店員さんに「これ面白いんですよね〜」って言われちゃいました(笑)

2005/09/19 22:35

投稿元:ブクログ

新たな試練が課せられた千秋、そして恋人同士としての初めての修羅場もありとますます目が離せません。初版のみですが特製しおりがランダムに封入されているのもポイント高し!

2009/12/16 12:32

投稿元:ブクログ

千秋君のオランダ土産のチーズとニシンの酢漬けと自分へのご褒美のワイン!  う~ん美味しそう!!!  確かにヨーロッパでノエルに食するものとしては冷たすぎる気がしないでもないけれど(少なくとも KiKi はLothlórien_山小舎での冬の食事は鍋かポトフかシチューだし 笑)それでもやっぱり美味しそうだぁ!!!!  のだめちゃんは放っておいて、是非是非お相伴させていただきたいものです。

恵ちゃんがこの国でも活き活きとしている理由(わけ)がわかった気がする――  フランス人にも負けない自己主張

うんうん、KiKi もね、外資系の会社でお勤めしていた期間が結構長いので、外人社会での社交において結構大事なのがちゃんと自分を持っていること、我儘とは別の種類の自己主張がないといけないっていうのはよ~くわかります。  日本人の感覚からすると「えっ!  そんなにはっきり言っちゃっていいの?」と思うようなことも、言わないよりは言った方がいい。  た・だ・し・・・・・ 相手の言うこともちゃんと聞いて尊重してあげたうえで・・・・・という前提条件がつくんですよね。  KiKi もそのコツを掴むのに1年以上かかりましたけど(笑)  特に拠って立つものが異なる異文化の人たちとのコミュニケーションでは、それがかなり重要だったりするんですよね~。

(全文はブログにて)

女性コミック ランキング

女性コミックのランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む