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枯葉色のノートブック 杉原爽香、三十二歳の秋(光文社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.9
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社文庫
  • サイズ:16cm/295p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-334-73932-6

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枯葉色のノートブック 杉原爽香、三十二歳の秋 (光文社文庫 杉原爽香シリーズ)

著者 赤川 次郎 (著)

枯葉色のノートブック 杉原爽香、三十二歳の秋 (光文社文庫 杉原爽香シリーズ)

576(税込)

枯葉色のノートブック~杉原爽香三十二歳の秋~

540(税込)

枯葉色のノートブック~杉原爽香三十二歳の秋~

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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

毎年、かかさず読んでます。

2005/11/07 21:32

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひめこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

一冊目から、読んでいるのですが、やめられません。年齢に関係なく、楽しめると思います。主人公爽香の人柄の良さに引かれて、のめりこんでいくことでしょう。
ただ、初期に比べると、一冊で完結という風ではなく、次への前振り部分、疑問の残る部分が、多くなったところが、少々不満です。もちろん、この一冊だけでも十分楽しめますが、面白いと思ったら、はじめから読むことをお勧めします。

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もう16年目なんですねー

2005/10/05 12:38

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にろ - この投稿者のレビュー一覧を見る

一年に一冊刊行され,主人公たちが1歳ずつ歳をとるこのシリーズももう16年目だそうで,主人公32歳.
「26歳」までしか読んでなかったのですが,久々に読むと主人公がまたずいぶん成長してて「管理職」なんかにいてびっくりしました.
終わり方を見る感じだと,このシリーズはまだまだ続くようです.
来年も楽しみにしています.

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電子書籍

心配

2015/11/20 14:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あきら - この投稿者のレビュー一覧を見る

「黒猫」よりも爽やかで、つい続けてよんできたのですが、殺し屋が出てきて展開が心配になりました。

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2005/10/02 11:22

投稿元:ブクログ

主人公(杉原爽香)が実際の年月の進行と同時に成長していく、年に1作のシリーズものです。
赤川さんの本は、いつも行き帰りの通勤時間で一気読みできてしまうくらい、読み易く引き込ませてくれるのはいいんですが、このシリーズの登場人物は、主人公をのぞいて、異性関係にしまりがなさすぎます。
読後は、ため息しか出てこない。。。
2005/9/29

2006/02/07 20:29

投稿元:ブクログ

毎年1巻ずつ出される杉原爽香シリーズ。●●色の×× というのが特徴で、爽香と共にBFの明男も歳をとるというリアリティあふれる設定。個人的に赤川次郎さんはとても好き。ハマることまちがいなしです!推理ものです☆

2007/12/24 23:29

投稿元:ブクログ

シリーズ物と知らずに手にとって読んでしまいました。面白かったので、これはシリーズを全部読まねば…と思う1冊でした。

2010/04/07 09:14

投稿元:ブクログ

ネタバレ


枯葉色のノートって渋いし女子高生持つかなぁ?笑
でも赤川次郎さんは若い女子を書くのが上手ですね!
17才で就職し、弟の世話をしながら頑張っている里美の恋が始めてかかれました。やっぱりしっかりしている反面父親像を求めている所為か情けないおじさんに惹かれちゃうんですね…。爽香もそうですが、しっかりしている女性は守ってあげなきゃ!な男へといってしまうようです。
でもこんな男に里美は勿体無いよと何度も思います。やっぱり彼女も年相応になりたい時間もあるでしょうし、若い時から母親代わりでいい子ちゃんだったので今回の、恋に暴走する彼女にはらはらさせられリアルに感じました。
これだけではなく、枯葉色のノートブックの持ち主の女子高生。はじめはこんな女子高生いるか?と思いますが、最後に家族の話、看護婦を見て「自分は世の中のことを知っているとうぬぼれていたけれど、本当は何も知らなかった」と気づく所が本当にリアル。
中途半端に親を見て育ったせいで、そのように勘違いしてしまうこと、若いが故に大人ぶり方を間違ってしまうこと、ありがちだと思います。
学校という場所なんてほんの一部、家庭だって自分で作れる、居場所はそこにあるのじゃなく自分で作る場所なんですよね。

そして寺山については…どうしようもない男としか;
全部失うまでどうして気付かないのか、自分が悪いとひとつでも思わないのが不思議でなりません。
そんな男だから守りたくなるのかな、ほんとなぞですね、

最後に爽香は相変わらずですが、寺山の奥さんに明男の事を言われた後にひっそりと落ち着いていること。けれどそんなときに明男がそばにいてくれる事に、彼が殺人を犯してから待っていて、何を言われても一人で耐えてきた姿を見てきた一読者としてよかったなぁと思わずにいられません。
同時に明男もどうしようもない男だったけど立ち直っていい男になってよかったなと!笑

2011/07/03 23:13

投稿元:ブクログ

殺し屋が登場するのに殺人事件がなかなか起きないのは何故だろう。
赤川次郎には、いつも、はぐらかされているような気になる。

主人公と仲がよいからといって、犯罪者ではないとは限らない。
杉原莢香の夫が殺人犯だったこともあるくらいだから。
警察官が浮気をしていたくらいだから。
高校生があぶないところに出入りしているくらいだから。

ほとんど何でもありのようで、何かを守ろうとしている。

枯れ葉色のノートブックに書かれた記録は、
書き手の自意識を守ろうとしていたのだろう。

自分が確かに存在していたということを。

2016/04/29 14:26

投稿元:ブクログ

爽香の同僚の寺山会社のお金を不正に使っているとの情報を得た爽香は秘書の麻生に調べてもらいます。そこで分かったのは不正使用と里美と不倫をしているという事。それに加え女子高生とまで付き合っています・・・・出てくる人出てくる人がなんでそんなに不倫ばっかりしているんですかね。このシリーズは。久々誰も死なない回だったのが唯一の救いです。兄充夫の娘の綾香の件も気になる。

2013/03/29 08:59

投稿元:ブクログ

莢香シリーズ第18弾。杉原莢香32歳の秋。新しいケア付きマンション“レインボー・ハウス”の建設が進み、チーフとして忙しい毎日を送る爽香。そんななか、爽香の同僚・寺山が会社のお金を不正に使用しているとの疑惑が!部下の麻生に真相を探らせると、数々の不審な点が発覚する。一方、爽香の周りに、あの殺し屋・中川の影が...。殺し屋・中川の正体は?。次女の蔵書から不明になっていた莢香シリーズが見つかった。

1.若草色のポシェット(爽香15歳の秋) 
2.群青色のカンバス(爽香16歳の夏 )
3.亜麻色のジャケット(爽香17歳の冬 )
4.薄紫のウィークエンド(爽香18歳の秋 )
5.琥珀色のダイアリー(爽香19歳の春 )
6.緋色のペンダント(爽香20歳の秋) 
7.象牙色のクローゼット(爽香21歳の冬) 
8.瑠璃色のステンドグラス(爽香22歳の夏) 
9.暗黒のスタートライン(爽香23歳の秋) 
10.小豆色のテーブル(爽香24歳の春) 
11.銀色のキーホルダー(爽香25歳の秋) 
12.藤色のカクテルドレス(爽香26歳の春) 
13.うぐいす色の旅行鞄(爽香27歳の秋) 
14.利休鼠のララバイ(爽香28歳の冬) 
15.濡羽色のマスク(爽香29歳の秋) 
16.茜色のプロムナード(爽香30歳の春) 
17.虹色のヴァイオリン(爽香31歳の冬) 
18.枯葉色のノートブック(莢香32歳の秋) 

2013/06/29 00:08

投稿元:ブクログ

ぼろぼろになりながらも、人は再び立ち上がる。そんな希望を与える作品。チーフ爽香の「レインボープロジェクト」のメンバー寺山が引き起こす着服と少女買春。並行ストーリーで様々な伏線を張りつつ、流されながらも生きる人たちを描く。面白かった。

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