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七剣下天山 上(徳間文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.10
  • 出版社: 徳間書店
  • レーベル: 徳間文庫
  • サイズ:16cm/375p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-19-892325-6
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

七剣下天山 上 (徳間文庫)

著者 梁 羽生 (著),土屋 文子 (監訳)

七剣下天山 上 (徳間文庫)

637(税込)

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みんなのレビュー5件

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評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2005/12/13 16:16

投稿元:ブクログ

ツイ・ハーク監督の「セブンソード」の原作。映画が短くて物足りなかった人や金庸、古龍が好きな人におすすめします。
登場人物が多くて最初はごちゃごちゃしたけど、だんだんと話に引き込まれていきました。

2009/04/25 00:29

投稿元:ブクログ

入れ忘れてました。映画「セブンソード」の元ネタ…だけど殆ど別物と見てよいかと。同じ武侠でも古龍ほどのエンタメ感はないです。

2008/02/18 11:39

投稿元:ブクログ

現在唯一、邦訳されている梁羽生の武侠小説。
映画『セブンソード』の原作。
「七剣」とは天山派の七人の剣士のことで、題名は「七剣が天山を下りる」という意味。
清初、康熙年間を舞台に、呉三桂による「三藩の乱」などの史実も絡め、漢族の侠客たちの抗清の戦いを描いています。
抗清の戦いで命を落とした天山派の侠客・楊雲驄は、敵である満州貴族の女との間にもうけた幼い娘を、死の間際に出会った少年・凌未風に託す。
十八年後、天山派の剣客となった凌未風と、成長した娘・易蘭珠は清朝に戦いを挑む。
『白髪魔女伝』、『塞外奇侠伝』に続く「天山三部作」の最後ですが、前二作も邦訳して欲しいですね。

ニン、トン♪

2010/12/20 15:41

投稿元:ブクログ

金庸の作品に比べると、全体的に凄く”マジメ”な感じがする。
登場人物の個性という点でも、金庸のような強烈なキャラクターはいない。
でも、一人一人のキャラが結構丁寧に描写されていたりするんだなぁ。
だから、後でしみじみと感じられたりするんだなぁ。
意外と、するめのような作品かも。

2014/03/17 21:37

投稿元:ブクログ

映画の『セブンソード』ともドラマの『七剣下天山』とも別物。
史実も絡んできて、この先の展開が楽しみ。