詳細検索
注目のキーワード:
池井戸潤
百田尚樹
有川浩
アンと青春
ガソリン生活
精霊の守り人
真夜中のパン屋さん
幸せになる勇気
ONE PIECE
鬼灯の冷徹

暮らし実用&児童書絵本ポイント3倍(エントリー)(0520-29)

終着の浜辺(創元SF文庫)

  • 発行年月:2005.10
  • 出版社:東京創元社
  • レーベル:創元SF文庫
  • サイズ:15cm/300p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-488-62911-3

文庫

  • 国内送料無料

終着の浜辺 (創元SF文庫)

J.G.バラード (著), 伊藤 哲 (訳)

紙書籍

799 ポイント:7pt

発送可能日: 購入できません

欲しい本に追加する | 本棚に登録する

商品説明

〔「時間の墓標」(1970年刊)の改題〕【「TRC MARC」の商品解説】

このセットに含まれる商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

おすすめ商品

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

収録作品一覧

ゲームの終わり 9−47
識閾下の人間像 48−80
ゴダード氏最後の世界 81−106

ユーザーレビュー

全体の評価 2.9
2.9
評価内訳 全て(6件)
★★★★★(0件)
★★★★☆(0件)
★★★☆☆(3件)
★★☆☆☆(2件)
★☆☆☆☆(0件)

この商品に関するあなたの感想やご意見をお寄せください。 レビューを書く

並び順を変更する :
評価の高い順
役に立った順
投稿日の新しい順
評価の低い順

評価2 投稿元:ブクログ

2006/05/29 21:30

 短編集。
 預言者の末裔たち、いわば近未来のカッサンドラたちの話。人々が共有している世界とは、少々異なった姿で世界が見えるゆえ、理解されず孤独な人の姿。その孤独な人に振り回され、そちらの世界に巻き込まれていく人の姿。

評価3 投稿元:ブクログ

2013/05/16 02:16

ここのところスタージョン、R.C.ウィルソンの孤独がテーマのSFが続いているが、そのどれとも孤独が違う。もっと硬質で何かの破片のよう。まさに結晶世界の終末感を短編にまとめあげたような。他者との距離、孤独、はSFの大きなテーマだけれども、それを見つめて見つめて、落としどころがなかったのだろう。

評価2 投稿元:ブクログ

2012/04/22 14:53

SFというジャンルを超えたワン・アンド・オンリーの鬼才バラードの面目躍如、「一番濃い」作品を集めたような短編集。正に濃縮小説。最初に読むバラードがこれじゃなくて良かった(^_^;最初にこれ読んでたら、絶対その後バラード読む気になれなかった(^_^;

まず、SFとは言えない話が多いです。また、オチのない話も多いです。美しくて硬質な世界の断片がとぎれとぎれに提示され、登場人物たちはその中を目的意識もなくただ彷徨う、そんな掴みどころのない世界観。なんというかこぅ、他のSFとは、というか他の小説とは、物語の土俵が違うなぁという感じ。他を寄せ付けない圧倒的な存在感があります。が、ダメな人は多分とことんまでダメだろうなぁ。鴨の場合、「時の声」も「ハイ-ライズ」もすごく面白く読み進められたんだけど、この「終着の浜辺」は何度か置いてかれそうになりましたね。むぅ。

評価3 投稿元:ブクログ

2010/05/12 22:08

短編集。読みやすかった。軽かった。
最後の話は安らぎについての話。結果的に感情を浮かび上がらせる力こそ、僕が求めるもの。

しかし、本当に破滅的な状況になった時、人はどんなことに喜びを見出すのだろう。いわゆる普通の人生や当たり前の日常すら期待できず、あらゆる打破や打開の可能性が不在となった、そんな時が来るとして。そんな時に感じる心の平穏に、何も惹かれないなんて嘘だよな。

評価0 投稿元:ブクログ

2013/04/07 20:21

これまで読んだバラードの短篇集の中では一番文学寄りの内容だった。
『ゲームの終わり』と『マイナス 1』、そして表題作『終着の浜辺』が良かった。
ところで、『終着の浜辺』で安部公房を連想したんだけど、自分でも理由がよく解らない……。

評価3 投稿元:ブクログ

2014/12/02 21:56

面白かった;『時間の墓標』『甦る海』
SF的に好き;『ヴィーナスの狩人』『識閾下の人間像』
要再読;『終着の浜辺』

レビューをもっと見る

この著者・アーティストの他の商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

お気に入り登録
(新刊お知らせメール)

この著者の新着情報
  • 受け取る
  • 受け取らない

こんにちはゲストさん

新規会員登録(無料)

ログイン

買い物カゴを見る
通販商品(計0点)
電子書籍(計0点)

Copyright (C) 2Dfacto,Inc.