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ぼくは13歳職業、兵士。 あなたが戦争のある村で生まれたら
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2005.11
  • 出版社: 合同出版
  • サイズ:21cm/142p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7726-0344-1
  • 国内送料無料

紙の本

ぼくは13歳職業、兵士。 あなたが戦争のある村で生まれたら

著者 鬼丸 昌也 (著),小川 真吾 (著)

毎年50万人、毎分1人の命が小型武器により奪われる。とくに、それらを持たされ兵士として戦わされてきた子ども兵の問題は深刻。そんな絶望的な問題の現状と、私たちにできることを...

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ぼくは13歳職業、兵士。 あなたが戦争のある村で生まれたら

1,404(税込)

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いのちを大切にされない地球の子どもたち 10巻セット

いのちを大切にされない地球の子どもたち 10巻セット

  • 税込価格:14,796137pt
  • 発送可能日:購入できません

いのちを大切にされない地球の子どもたち 7巻セット

いのちを大切にされない地球の子どもたち 7巻セット

  • 税込価格:10,47697pt
  • 発送可能日:購入できません

商品説明

毎年50万人、毎分1人の命が小型武器により奪われる。とくに、それらを持たされ兵士として戦わされてきた子ども兵の問題は深刻。そんな絶望的な問題の現状と、私たちにできることを、NGOの活動家が提示する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

鬼丸 昌也

略歴
〈鬼丸昌也〉特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス理事長、日本小型武器行動ネットワーク運営委員。
〈小川真吾〉特定非営利活動法人テラ・ルネッサンス(ウガンダ駐在代表)、日本小型武器行動ネットワーク運営委員。

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みんなのレビュー30件

みんなの評価4.1

評価内訳

2008/10/26 13:14

投稿元:ブクログ

「人間というのはどれだけ絶望的でつらい体験をしても、自ら変わろうとする能力がある。」

なんともなしに手に取った1冊。多分、小学校高学年から中学生向けかな。
でも、非常に分かりやすく戦争の最前線に子どもたちが出て行くこと、小型武器の殺傷性の高さなどを解説されている。
しかも、私たちに何が出来るのかとちゃんと提示してあるところも分かりやすい。
あーあ、でも、この問題もあればあの問題もある、なんだかなぁと、やりきれない思いを持ってしまう。
それをポジの方に持っていければ良いのだけれど。

2007/03/05 09:51

投稿元:ブクログ

 これはフィクションではありません。地雷の中、先頭で歩かされる子供兵士。母親の腕を切り落とさないとお前も母親も殺すと言われた少年…
 これは現実です。私たちの知らない現実。目を背けてはいけません。あなたにできること見つけましょう。考えましょう。

2011/04/17 22:37

投稿元:ブクログ

私達の生活が、地球の反対側の子ども達の犠牲の上に成り立ってる?
辛い現実が書かれているが、最後の「責任があるということは、私達に出来ることがあるということ」という言葉に救われる。
少しでも、出来る事を探して子ども兵や小型兵器を減らす手伝いをしていきたい。

2013/07/25 23:09

投稿元:ブクログ

読みやすいです。子供でも中学生なら読めるはず。知らなかった世界がありました。
中学生の時に宿題だった新聞スクラップ、911テロの頃で、若い兵士の記事を選びました。私のコメントが学年だよりに載ったことをなぜか思い出しました。
でもそうじゃない。脅されて子供兵士が生まれることを初めて知りました。

2008/02/06 07:30

投稿元:ブクログ

ウガンダでの具体例を紹介しながら,
世界各国の子ども兵の現状を紹介している。
悲惨だとは思うが,これが現実。特に新しい発見はない。
同情はするが,共感はできないし,するつもりもない。
拉致されて兵士になる子どもいれば,
徴兵されて兵士になる子どももいれば,
志願して兵士になる子どももいる。

自動小銃が批判の標的にされているが,
それこそ武器マーケットの有力商品。
アメリカで銃が規制されない理由。戦争が起きる理由。
武器マーケットがある限り戦争がなくならないのが現実。

もし現状を知らないならば,読んでみるのもいいかもしれない。
現状を知らずに日本で平和に暮らしているとしたら問題ではある。

著者はNGO関係者だが,最終章で日本人にできることとして,
NGOへの寄付を訴えている。 寄付は悪循環。
この連鎖を断ち切ることはできないだろう。

2008/10/06 22:31

投稿元:ブクログ

日本は平和で、時々どこかで戦争がおきていることを忘れそうな時がある。そんな自分に何ができるか?考えさせられる本。

2008/09/19 21:11

投稿元:ブクログ


 子ども兵士、戦争、小型武器。
ウガンダなどの現状からその一面を知ることができます。
そしてそれをどうしたら無くせるか、自分に何ができるかも考えさせてくれる本です。
 中学生向けだから読みやすい。

2010/01/31 11:30

投稿元:ブクログ

なんとなく知っていたこと。
自分だったら、に置き換えると。どうでしょう?

自分にできることはなんだろう。と考えました。

2009/02/23 11:08

投稿元:ブクログ

日本では考えられませんが,今でも子どもは拉致され兵士として戦場の最前線に立たされている国が数十カ国もあります.
私たちは,こうやって今,当たり前の様に生きて,そしてパソコンで世界の情報を知ることが出来ます.

その子どもたちは,世界の状況を知っているのでしょうか?どこの国と戦っていて,誰が敵か?そして,この戦争の本当の敵は誰なのか?
知る由もありません.
携帯電話に使われるレアメタルや石油/ガス資源などを争っている大人の事情に巻き込まれているのです.
それは,どこへ運ばれるのですか?
私たちは,そんな事情に目をつぶって毎日便利な自動車や携帯電話を使って生活しています.

毎日それを考えろとは,いいません.
もし,あなたが少しの興味を持ってこの本を開いたときほんの少しですが,世界は前に進むでしょう.

2009/03/27 08:09

投稿元:ブクログ

この本を読み、自分たちとは全く違う世界があることに気付きショックを受けました。
子ども兵の問題について、現地の状態、子ども達の想いも踏まえながら書いてあります。
こういった問題は、実は先進国が原因でもある。
無関心でなく、もっと深く考えるべきだと気付きました。

2014/06/27 16:38

投稿元:ブクログ

三葛館一般 319.8||ON

耳を覆いたくなる悲惨な話。
突然誘拐され、無理やり兵士にされる。
両親を殺すことを強要され、親友と殺し合い、戦場の最前線に立たされ、敵の弾よけにされる。なぜ10歳を超えたばかりの子どもたちがこんなひどい状況におかれなければいけないのでしょうか。
少しでもこの現状を改善するために、私たち日本人にもできることがあります。まずはこのような悲惨な現実があることを知ることが大切な一歩となるはずです。
                              (ゆず)

和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=65882

2009/10/30 17:21

投稿元:ブクログ

著者の鬼丸さんを久留米にお招きし、

講演会をして頂いた事があります。

その際に、読んで

今自分がここでご飯を美味しく頂いている事の奇跡を感じます。

同じ時間に、殺されて殺している、子どもたちがいることを知る本です。

2012/10/11 14:34

投稿元:ブクログ

コレ↓
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1339816718&owner_id=4537508

2011/09/05 23:39

投稿元:ブクログ

子供でも手軽に読める内容かと思いきやそうでもなく、だけど元兵士だった子供の告白を交えながらわかりやすく「少年兵」という悲惨かつ、非人道的な問題を読み解いてゆく。彼らが非人道的という事ではなく、その問題を取り巻く環境が、社会が、世界が、私たちが最も卑劣な仕打ちを彼らにしている。少なくとも30万人。この数字は果たして多いのか少ないのか。わからない。
彼らは悪くない。人を何人も殺した元少年兵だった子供たちは私たちよりずっと、平和の意味を理解していて、望んでいて、未来を見つめ、夢を持っている。そして今も、過去の過ちに苦しんでいる。そんな彼らの事を知り、許すことが求められている。実際に私が家族を殺されたら、許すかどうかなんて本当のところわからない。だけど、彼らがなぜそんな状況にあったのか、なぜ殺さなければいけなかったのかを、私は知っている。少しだけども知っている。彼らは悪くない。
無関心は一番タチの悪い、そして一番私たちが得意な習癖だ。このくそったれな壁をぶち壊してみんなを巻き込む方法を僕は知っている。
でも怖い。だけどやらなきゃいけない。

2010/06/18 12:25

投稿元:ブクログ

すごく衝撃的でした。
そして日本はなんて平和で
私達はなんて幸せなんだろう・・と。

銃なんて,見たことすらないかもしれないし
友達や家族に銃口を向けなきゃいけない
なんて状況にはならない。

日本として,
やっぱり非核三原則を守ることはすっごく大事ですね。

今も1分に1人の子供が
小型銃で亡くなっている現実。

多くの人がこの本を読んで
まずはこの現状を知ってくれたらいいなぁと思う。

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