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GOSICK 5 ゴシック・ベルゼブブの頭蓋(富士見ミステリー文庫)
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GOSICK 5 ゴシック・ベルゼブブの頭蓋 (富士見ミステリー文庫)

著者 桜庭 一樹 (著)

GOSICK 5 ゴシック・ベルゼブブの頭蓋 (富士見ミステリー文庫)

605(税込)

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みんなのレビュー26件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (7件)
  • 星 3 (16件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2006/03/02 01:32

投稿元:ブクログ

ヴィクトリカ可愛いよヴィクトリカ
ドラマCD化するらしいけど、老婆のようなしわがれた声のヴィクトリカって全然想像付かない
どうするんだろう?

2010/07/22 20:27

投稿元:ブクログ

海に沈む部屋、線路

夜中に突発的に起こった割りに、さっきまでいたかのような図書館?
ヴィクトリカはいつも片付けないの?

2009/08/18 21:05

投稿元:ブクログ

 GOSICK5巻。学園から突如いなくなったヴィクトリカ。衰弱しつつあるというヴィクトリカを修道院から連れ戻すため<ベルゼブブの頭蓋>へ向かう一弥。満月の夜を選んで行われるという修道女たちの夜会<ファンタスマゴリアの夜>。魔力の力は本物か偽者か。
 ヴィクトリカを探し、心の中で名前を連呼する一弥の心の声がもう、うわーうわーって感じでした。
遂にヴィクトリカの母と父が登場!科学アカデミーとオカルト省の対立の行方がどうなっていくのかなど、今後も気になります。抗争に巻き込まれてしまう人はかわいそう。
今回は次の巻に話が続いてます。この巻の話は解決しつつ、舞台を移して次の事件という感じです。

2009/04/24 12:24

投稿元:ブクログ

この母娘も好き。舞台設定も好みでした。てか、第一次大戦から第二次大戦の間っていう漠然とした不安や闇が渦巻いてる時代設定がすごくツボ。

2008/03/29 13:23

投稿元:ブクログ

ヴィクトリカが学園から移動させられてしまいました。追っかけていく一弥君はちょっと偉いです。ミステリとしてはトリックがいまいち。

2011/02/01 20:39

投稿元:ブクログ

突然父親の命令で連れ去られたヴィクトリカ。
一弥は彼女を助けにベルゼブブの頭蓋に向かう。
その日はファンタスマゴリアと呼ばれる謎の夜会の日。しかし殺人事件が起こり、徐々に大戦とそしてその裏側で進行する謎が明らかに。それにはヴィクトリカの母親も関わっていたのか・・・?
ちょっとニガテと思っていたGOSICKだったけど、こんかいはサラリと読めたかなー。しかしやっぱりあんまり好きなタイプの話ではない・・・かな?

2007/09/22 23:16

投稿元:ブクログ

ついに訪れたヴィクトリカと久城君の別離の時・・・!
禍々しい雰囲気を持つ巨大な修道院<ベルゼブブの頭蓋>に連れて行かれてしまったヴィクトリカ。
 そして、ヴィクトリカを学園に連れて買えるべく、久城君も<ベルゼブブ>の頭蓋へ向かいます。

 二人の仲が急激に進展したように感じるのは僕だけでしょうか?(汗)

2008/01/15 20:55

投稿元:ブクログ

夏の終わり、山間に位置する聖マルグリット学園を少し早い秋の訪れを感じさせる、涼しい風が吹き抜ける。それは、ある少女の不在を皆に告げているようでもあった―。学園から突如いなくなった金色の妖精・ヴィクトリカ―リトアニアに存在する〈ベルゼブブの頭蓋〉と呼ばれる修道院に軟禁され、生命の危機に瀕していると聞いた、東洋からの留学生・久城一弥は、自らヴィクトリカを迎えに行くことを申し出る。大きな力を持ちながらも、生きることに苦しんでいる小さな少女を助けるために。豪華大陸横断列車〈オールド・マスカレード〉で知り合った、奇妙な乗客たち。そして、ファンタスマゴリアと呼ばれる謎の夜会で巻き起こる殺人事件。徐々に大戦とそしてその裏側で進行する謎が明らかに。果たして、一弥はヴィクトリカを無事助け出すことができるのか?ゴシック・ミステリー第五弾。

2008/11/21 23:57

投稿元:ブクログ

シリーズの中では一番物足りなかったかも(それでも面白いんだけどね・・・)ターニングポイントな扱い。あとトリックが早々にネタバレしたのがな。「幻灯機」って言えばもう一発でわかっちゃうよね。

2008/01/13 23:18

投稿元:ブクログ

大切な友のため九条が行く!!
ヴィクトリカと九条が会えた時にはなんだかこっちも嬉しい気持ちになりましたvv
やっぱりこの2人は一緒でないと☆

2008/04/10 22:42

投稿元:ブクログ

初めてちゃんとヴィクトリアの両親が出て来ました。
何だかどんどん話が進んでいって、面白くなって来ました。
しかし、初の次巻に続くなので気になる!

2010/12/02 19:40

投稿元:ブクログ

“「父に会ったか」
一弥は立ち止まった。じっとヴィクトリカを見下ろす。ヴィクトリカはつまらなそうに小さな形のいい鼻を鳴らして、
「知恵の泉だ」
「きているのを知ってたの?」
「母を呼び寄せるために、わざわざこのわたしをこんな遠くまで移送させたのだ。となれば、あの男も直接、乗り込んでくることだろうよ……」
そうつぶやくとヴィクトリカはうつむいた。
「わたしは“有効”なのだ。あの男――父にとっては」
ちいさな肩が震えていた。
一弥はその手をじゅっと握ると、廊下をまた歩きだした。
ヴィクトリカの手は、冷たかった。かすかに震えているような気がした。
「九城」
「ん……?」
「君、自分はどうして生まれてきたのか、考えたことがあるか」
一弥は黙った。
ヴィクトリカもなにも言わない。”


科学アカデミーとオカルト省。
ヴィクトリカの父親と、ヴィクトリカ自身の存在と。
そして、形見箱。

少しずつ全体が見えてきたような。
六巻に続く。

“「あの子って……」
「そう。あの子に渡してくれ」
少し高い、鈴がなるような甘い声で、ささやく。
「母は変わらず、小さな娘を愛していると。おまえが鳴かなくとも、やってきたと。伝えてくれ」
「コ……」
「そしてできるならば、ここで起こったことの謎を解くように伝えてくれ。あの子には力があるはずだ。力を使えと。生きるために。力を見せろと」
「コル……」
「わたしはもう行かなくては。同じ女が二人いるのを見られては、元の木阿弥だ」
女はそうつぶやくと、身をひるがえした。黒いエナメルのハイヒールが、廊下を蹴るたびにコツコツと音を響かせた。一弥ははっと我に返り、小さな黒と紫の、ふわふわとした後ろ姿が消えた廊下を走って、女を追いかけようとした。
「待ってください。あいつに会ってやって!あいつ、ずっとママンに会いたがって、寂しがって、泣いて……!」
一弥は走る。
廊下を進む。螺旋を回って、回って……。
黒と紫の後ろ姿は、ドレスの裾を揺らして螺旋の向こうに向かって、消えた。一弥は立ち止まって、呆然と見送った。
それから手の中に残る指輪をみつめた。”

2008/12/17 00:42

投稿元:ブクログ

今回はトリックがたくさんあって、面白かったなぁ。
ヴィクトリカが大変そうだったのでハラハラしたり、一弥が頑張ってたのがほほえましかった。
「ベルゼブブの頭蓋」って、フランスの「モン・サン・ミシェル」みたい。
最後の方は、次巻への尾を引いていたので、次を読むのが楽しみ(>▽<)

2011/04/02 22:20

投稿元:ブクログ

夏の終わり、山間に位置する聖マルグリット学園を少し早い秋の訪れを感じさせる、涼しい風が吹き抜ける。それは、ある少女の不在を皆に告げているようでもあった―。
学園から突如いなくなった金色の妖精・ヴィクトリカ―リトアニアに存在する〈ベルゼブブの頭蓋〉と呼ばれる修道院に軟禁され、生命の危機に瀕していると聞いた、東洋からの留学生・久城一弥は、自らヴィクトリカを迎えに行くことを申し出る。大きな力を持ちながらも、生きることに苦しんでいる小さな少女を助けるために。
豪華大陸横断列車〈オールド・マスカレード〉で知り合った、奇妙な乗客たち。そして、ファンタスマゴリアと呼ばれる謎の夜会で巻き起こる殺人事件。徐々に大戦とそしてその裏側で進行する謎が明らかに。果たして、一弥はヴィクトリカを無事助け出すことができるのか?ゴシック・ミステリー第五弾。

(読了:2011/04/02)

2008/11/29 18:20

投稿元:ブクログ

もう今回……口絵が絶品でした……!←そこっ!?
2巻を読んだ時から「あり?」とは思っていたのですが、この巻に至ってやっぱり口絵のイラストは本編と対応していないんだなーというのがハッキリ分かりました。
いえ、それでも全然OKです。
あの可愛いヴィクトリカを見られただけでもう……!
武田さんっありがとーっ!!!!!
しあわせですわ。
あのイラスト通りのシーンがあったら、もうそれだけで大興奮ですが、まあヴィクトリカと一弥ですから←褒めてる。

しかし巻を重ねるに従って、段々クレヴィールが大好きになってくる私です。
何かデジャヴュと思ったら、うちのメイド話の某ご主人様に似ているのです(笑)
ヴィクトリカとの関係が。
それでなくても可愛いなぁ、クレヴィールと思っていたのに、ますます傾倒していくですよ。
なんだかんだと言っても、結構妹思いだし←偏見かしら?

しかし一番ビックリしたのはコルデリアですよ。
えーっ!と思ったのは、あんなに小柄で華奢な彼女に、侯爵あんた何て無体なこと……!とか思った。
いや、当時はたぶん二十歳くらいだったんじゃないかと推測するですが、それにしたって、見た目というものもあろう。

そして「友達」と言っている久城がヴィクトリカに向かって「ぼくのヴィクトリカ」と言った時にはすごくビックリしました。
えええええ――――っっっっっ!
いや、他意がないのは分かっているんだ。分かっているんだが何の心の準備も出来ていないところに「ぼくのヴィクトリカ」と来たもんだから、すげー萌えました(笑)
いやー、いいもの見せてもらいました。
ご馳走さまです。
寿命が延びる←え?

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