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家出艦長の里帰り
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.2
  • 出版社: 朝日ソノラマ
  • サイズ:15cm/251p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-257-77066-X
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

家出艦長の里帰り (ソノラマ文庫 ARIEL番外編)

著者 笹本 祐一 (著)

慣熟訓練を兼ねてソノート星系へと向かった新戦艦ルキフェラスは、第三惑星アルビオロンの錨泊空域に到着した。死んでも帰りたくなかった故郷が眼前にある。ほとんど喪神状態のハウザ...

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家出艦長の里帰り (ソノラマ文庫 ARIEL番外編)

535(税込)

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商品説明

慣熟訓練を兼ねてソノート星系へと向かった新戦艦ルキフェラスは、第三惑星アルビオロンの錨泊空域に到着した。死んでも帰りたくなかった故郷が眼前にある。ほとんど喪神状態のハウザーは、ダイアナの冷徹な圧力と、嬉しさを隠しきれないシモーヌの誘導で、アルビオロン城へと向かった。だが、到着前に届いたのは、母エレノアが倒れたとの知らせだった。うろたえるハウザーに姉ダイアナは命じた。「結婚しなさい。それがお母様の何よりの特効薬よ」—人気シリーズ後日譚・第二弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー3件

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

テンション低め

2006/03/04 19:16

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

ARIEL番外編の二冊目
番外編1の続きに当たり、タレ目の鷹ハウザーと経理部長シモーヌがついに結婚となります
しかし、ハウザーの心理状態のせいか全体的にテンション低め
ストーリー的にも、本編で決着のつかなかった部分をなんとか片付けた感じ
ハウザーもシモーヌもあまり幸せっぽくないのが可哀想
これで番外編も一区切り、かと思うのですが、この期に及んでまだ複線らしきものを張っているので続くかもしれません
地球側のその後の様子も知りたいですし、期待して待っておこうかと思います

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2006/06/11 10:23

投稿元:ブクログ

2006/06/10読了。今回は新巻が出る前に読み終えたぞ。まだまだお話は続きそうですね。番外編、何巻で終わるんだろう?

2008/05/04 22:57

投稿元:ブクログ

ソノート伯領の姿が初めて書かれ、かなり、想像力が掻き立てられました。

『エリアル』全巻を読んだ人にはお奨めです。

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