ネットストア

bk1とhontoがひとつのサイトになりました。

買い物カゴを見る
通販商品(計0点)
電子書籍(計0点)

bk1とhontoがひとつのサイトになりました。お買い物がさらにしやすく、便利に!

  1. hontoトップ
  2. ネットストア
  3. 本:文庫
  4. 竜宮歳事記 どんとの愛した沖縄

お気に入り登録
(新刊お知らせメール)

この著者の新着情報
  • 受け取る
  • 受け取らない

こんにちはゲストさん

新規会員登録(無料)

ログイン

竜宮歳事記 どんとの愛した沖縄(角川文庫)

  • 出版社:角川書店
  • レーベル:角川文庫
  • サイズ:15cm/156p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-04-381301-5

竜宮歳事記 どんとの愛した沖縄 (角川文庫)

小嶋 さちほ (著)

  • 全体の評価 51件のユーザーレビュー
  • あなたの評価 この商品を評価して本棚に反映 評価しました! ×
  • 税込価格:70020pt
  • 発行年月:2006.1
  • 発送可能日:購入できません
  • 文庫

国内送料無料

今なら本も電子書籍も全て【ポイント3倍】!!
hontoポイントスタート記念!文庫もコミックも電子書籍もCDもDVDも全てhontoポイントが3倍!

このセットに含まれる商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

おすすめ商品

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明- 「竜宮歳事記 どんとの愛した沖縄」

「沖縄は竜宮城だよ」どんとは、よくそう言っていた。九五年に私たちは東京を離れ、沖縄にやってきた。それは物理的には単なる引っ越しだけれども、私たちにとって“東京”が象徴する世界から抜け出す、次元のシフトでもあった。沖縄に来た誰もが口にするように、ここでは違う時間が流れている。—どんとは沖縄で何を見て、何を感じていたのか。どんとの魂の軌跡をたどるスピリチュアル・エッセイ集。町田康氏との語り下ろし対談も収録。【「BOOK」データベースの商品解説】

関連キーワード- 「竜宮歳事記 どんとの愛した沖縄」

ユーザーレビュー- 「竜宮歳事記 どんとの愛した沖縄」

全体の評価
5.0
評価内訳 全て(1件)
★★★★★(1件)
★★★★☆(0件)
★★★☆☆(0件)
★★☆☆☆(0件)
★☆☆☆☆(0件)

この商品に関するあなたの感想やご意見をお寄せください。 レビューを書く

並び順を変更する :
評価の高い順
役に立った順
投稿日の新しい順
評価の低い順

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2008/08/20 14:33

海の向こうの。アイスクリームはいかが?

投稿者:Living Yellow(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る

 中学生の頃だったろうか。とある夕方、NHK主催の新人ミュージシャンオーディション番組で、忌野清志郎氏と見まごうかのような。派手な衣装でステージを我が物顔に歩き回っていたローザ・ルクセンブルグ、どんと氏をはじめて目にしたのは。
 高校生の頃だ。卒業を控えて、とあるライブスペースで彼らをはじめて生で見たのは。
 とある大学の学園祭だ。ゼルダのライブ中に突然どんと氏が乱入してきたのは。

 数年前、夏の図書館。大槻ケンヂ氏の連載エッセイで彼の死を認識した。
 数ヶ月前、この本を近所の本屋で手にとった。

 おそらくは、どんと氏、生前の活字化された文章としては最後期にあたるであろう、「どんとの沖縄宣言」(95年6月)で始まる。そして2000年1月の彼の死に至る5年間に執筆された、ゼルダの元ベーシストであり、彼の妻、小嶋さちほ氏による連載エッセイ「竜宮さいじき」、ライブ・バー、沖縄そば屋、ビーチスポットに至る、美しいカラーページに丁寧な案内と。どんと氏の愛した各スポットにまつわるエピソードも綴られた、これから「バカボンの島」に向かう方必携の「どんとツアー」。
 そして「町田町蔵と人民オリンピック」などの時代からのバンド仲間でもある作家・ミュージシャン町田康氏と小嶋さちほ氏の対談など、盛りだくさんな内容である。

 妖気と陽気に満ちた「民謡酒場」、NHKそっちのけの「沖縄」の「紅白歌合戦」、かき氷ののった「ぜんざい」など、一読、楽しい驚きに満ちた「竜宮さいじき」は、居ながらにして、彼の地の熱気を感じさせてくれる。

「どんとツアー」のカラーページをめくれば、「何とかして、行ってみてえ!」(食いたい。聞きたい)という気分がかき立てられる。

 町田氏と小嶋氏が静かにどんと氏を語る対談には。ふと江戸アケミ氏(「暗黒大陸じゃがたら」)をはじめ。夭折した「彼・彼女」達の面影を想起させられた。

 「何はともあれおれはこれから独りで一匹狼ならぬ一匹象としての~んびり生きて好きなことをやるよ。」(「どんとの沖縄宣言」,本書p.11より)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

ユーザーレビュー一覧

この著者・アーティストの他の商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

Copyright (C) 2Dfacto,Inc.