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ファイナルシーカー レスキューウィングス(MF文庫J)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 5件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.1
  • 出版社: メディアファクトリー
  • レーベル: MF文庫J
  • サイズ:15cm/291p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8401-1490-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

ファイナルシーカー レスキューウィングス (MF文庫J)

著者 小川 一水 (著)

高巣英治は、同級生と乗ったボートが海に流され遭難してしまう。台風の接近で死の淵に立たされた英治を救ってくれたのは、〈最後の切り札〉として出動するレスキューの最高峰、航空自...

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ファイナルシーカー レスキューウィングス (MF文庫J)

626(税込)

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商品説明

高巣英治は、同級生と乗ったボートが海に流され遭難してしまう。台風の接近で死の淵に立たされた英治を救ってくれたのは、〈最後の切り札〉として出動するレスキューの最高峰、航空自衛隊救難飛行隊だった。この体験で、英治はやがて救難飛行隊に入り、いち早く遭難者を発見することから『千里眼』の異名をとる救難員に成長する。だがその能力は英治が遭難したあの現場で身についた不思議な力だった。そして、厳冬の穂高岳で遭難事故が発生、吹雪のなか英治たちは出動する!星雲賞受賞作家が緻密な取材を元に全力を振り絞ったレスキュー小説の最高傑作。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.3

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (2件)
  • 星 1 (0件)

ほめられなくても…

2006/05/12 23:55

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 自衛隊というのは不思議な存在です。どう見ても軍隊なのに、法律はそうではないという。軍隊ならば戦闘部隊がエリートであるはずだが、自衛隊で実際に活躍するのはむしろ後方部隊だったりする…
 この本で描かれているのは、そんな後方部隊の一つ、航空救難隊の物語です。存在自体を否定されたり、税金で食っているんだからこき使われて当たり前、なんて思われている彼らのカッコよさと悩める姿を綿密な取材で浮き彫りにした作品だと思います。

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骨太の人間ドラマ

2006/08/15 16:00

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ルナリア - この投稿者のレビュー一覧を見る

 これは航空自衛隊救難隊の面々の活躍を描いた小説だ。私はそういった方面に疎く、手に取ったときには具体的な活動がいまいち浮かばなかったが(……救難隊の皆様すみません)、読んで納得。山での遭難や災害時などにヘリコプターで救助に向かうのが主な仕事のようだ。
 本作中に主人公たちが出動する任務は山岳救難、災害派遣、航空救難(海上での遭難者救助)など。人命がかかっているだけあって、任務中の彼らは張りつめている。なにしろ気を抜くと救助対象者だけでなく、自分たちまで危険にさらされかねない。そもそも危険な状況だから遭難などが起きるのだろう。出動は(訓練をのぞけば)いつだって、死と隣り合わせだ。
 文章は骨太といった感じで、ライトノベルなんて呼びたくないほどしっかりとしている。厳しい任務を描いてはいるが、著者が持つ人へのあたたかいまなざしがところどころに見え隠れして、ほんわかした気持ちになる。本書を読んでからは、遭難・災害報道の裏に、難隊の人々を思い浮かべるようになった。

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2006/03/31 00:48

投稿元:ブクログ

平々凡々な出来
もうちょっとのんびり細かいエピソード入れながらでもよかったかもしれない
星2になった最大の理由は余りにひどいタイトルですw

2006/08/11 22:08

投稿元:ブクログ

自衛隊の救難隊を描いた連作小説。
ヤングアダルトのくくりですが
自衛隊の微妙な立場にも眼が行き届いていて
深みのあるつくりになっています。
主人公に影のように寄り添う少女「灯(ともり」)」の存在が
唐突な感じがしたのですが
ちゃんとストーリーに不可欠な存在でありました。
それから、不穏当な感想かもしれないが
小川一水は登場人物の殺し方がうまい。
一番泣けるところで死なせるんですなあこれが。
一読の価値ありです。

2011/02/24 22:33

投稿元:ブクログ

救急という現場にファンタジーな設定を紛れ込ませられても困る。
いや、それで物語が面白くなるのならいいのだが、そういうわけでもない。

映画やアニメなど、他の作品で描かれる小松救難隊では『人命救助の困難さと尊さ』という明確なメッセージを感じたのだが、この作品には何か変なものが混じっている。
そんな感じを受けた。

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