- 出版社:エンターブレイン
- サイズ:15cm/476p
- 利用対象:一般
- ISBN:4-7577-2620-1
狂乱家族日記 4さつめ (ファミ通文庫)
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- 税込価格:714円(20pt)
- 発行年月:2006.3
- 発送可能日:1~3日
- 本 文庫
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商品説明- 「狂乱家族日記 4さつめ」
凶華が遊園地で大騒動を繰り広げる少し前のこと、雹霞はパチンコ屋の娘さんに「恋」をした。そして、そんなこととは少しも関係なく凶華は母親?に目覚め、千花は転校した学園で番長?となった。乱崎家のそんな平和?な日々の中、死んだはずのDr.ゲボックが現れ、周辺にはしだいに不穏な空気が漂ってくる—。千花の学校が麻薬汚染!?現象対策局に新局長就任!?新展開だった前巻を超える予測不能の『四さつめ』!怒涛のボリュームで登場。【「BOOK」データベースの商品解説】
ユーザーレビュー- 「狂乱家族日記 4さつめ」
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2007/05/28 05:27
生物兵器の初恋♪
投稿者:ゆうこ(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
相変わらず飛び抜けたハイテンションでつっぱしる狂乱家族日記シリーズの第四巻です! 今回ももう独特のテンポと言い回しでテンション高い高い。
しかも笑い話だけじゃなく、きちんとしんみりして(最後には泣かされる!)、お話の構成もちゃんと考えてる(今回はみっつのお話が最後にひとつにまとまるーというアクロバティックな構成)、驚くほどに手がこんでて内容の濃いシリーズです。
今回は生物兵器の三男とまだ家族に馴染めない長女がそれぞれの日常(非日常?)をおくり、そのあいだに裏では陰謀がーという内容。緊迫感と、ひりひり切ない心理描写が好き。
あと個人的にふいたのが今回の宴。よく考えるなぁw いきなり拳銃ぶっ放す凶華様が素敵すぎw
5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2006/03/11 18:32
ドタバタしんみり
投稿者:にい(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
今回の主役は雹霞と千花です
相変わらず展開の読めなさと勢いが良い感じですね
これだけドタバタさせておいて、きちんと纏めてくるのはたいしたものです
ただ全体的に見ると、しんみりしている部分の方が多くドタバタ部分に笑いが来なかった







