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お留守バンシー(電撃文庫)

  • 発行年月:2006.2
  • 出版社:メディアワークス
  • レーベル:電撃文庫
  • サイズ:15cm/252p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-8402-3300-2

文庫

  • 国内送料無料

お留守バンシー (電撃文庫)

小河 正岳 (著)

紙書籍

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商品説明

むかしむかしといってもそれほど昔ではない、科学が迷信を駆逐しつつあった19世紀中頃。かつては人々に恐れられた闇の眷属も、今ではわずかとなった聖域にこもり、ひっそりと暮らし...続きを読む

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商品説明

むかしむかしといってもそれほど昔ではない、科学が迷信を駆逐しつつあった19世紀中頃。かつては人々に恐れられた闇の眷属も、今ではわずかとなった聖域にこもり、ひっそりと暮らしていました。東欧の片田舎にあるお城もそんな聖域のひとつ。そこの住人たちは、実は人間ではありません。見た目は可愛らしい女の子アリアも実はバンシーという妖精。彼女は気のいい同僚たちと慎ましくも平穏な生活を送っていたのです。そんな時、アリアはご主人様から大事な役目を与えられました、それは…。とっても長く大騒ぎのお留守番、はじまりはじまり〜。第12回電撃小説大賞受賞作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【電撃小説大賞大賞(第12回)】【「TRC MARC」の商品解説】

ユーザーレビュー

全体の評価 3.5
3.5
評価内訳 全て(22件)
★★★★★(4件)
★★★★☆(6件)
★★★☆☆(9件)
★★☆☆☆(2件)
★☆☆☆☆(1件)

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はじめてのおるすばん…書評タイトルに深い意味は無いですが。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2007/01/09 14:43

評価3 投稿者:放浪紳士 - この投稿者のレビュー一覧を見る

評価だけ先に言うなら可もなく不可もなく、といったところ。
十九世紀の世界を舞台にしたライトノベルで、
主人公はバンシーのアリア。
物語を彩るのはヴァンパイア、デュラハン、リビングデッドのフンデルボッチ、ガーゴイル、ウィッチ、サキュバス。
そしてさらにはクルセイダーまでが登場するという、
これだけ挙げれば昔から伝わる王道中世モノだ。
だがしかし、先にあげたとおり主人公はバンシー。
これだけからこの物語が『王道』では無いことを察していただきたい。
クルセイダーから逃れるため、アリア達を城に置いて単身逃走するヴァンパイア。
そして留守を任せられたアリアは城を守るために奮闘する。
マジメだがちょっと抜けたアリアの留守番物語。
中盤で登場するウィッチと、終盤で遂に訪れたクルセイダー。
城のロビーを舞台とした二者の闘いを終わらせるものは…!?
ちなみにこの作品は電撃小説大賞にて金賞を勝ち取った作品。
もちろん賞を取るに値する価値はあったが…
銀賞の『狼と香辛料』の方が個人的には面白かっただけに、
少しばかり残念ではあった。

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ほのぼの不足

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2006/02/14 11:07

評価2 投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

闇のモンスター達が送る慎ましやかな生活を描いたほのぼのファンタジー(?)
電撃文庫で「大賞」受賞作ということで期待して買いました
・・・が、何を書きたかったのかまったく分かりませんでした
貞淑なサキュバスやファンシーなガーゴイルなど「伝説と正反対なモンスターキャラ」というのはありがちすぎ
主人公であるバンシーもせこせこしていて、のんびり・おっとり感がなく好きになれません
食事・お茶・自室でのシーンなどがなく、お城の全ての部屋の掃除など到底一人では出来ない様な事も一瞬で終わった事になっている
モンスターだからなのか昼夜の別なく行動していて、疲れたり眠くなったりもしない
ほのぼの系としてはありえないほど生活感がないです
ストーリー的にも、「クルセイダーがなぜ先に魔女の屋敷を襲う必要があったのか?」など、微妙に破綻している気がします
正直、これで「大賞」というにはレベルが足りていませんね
金賞以下の作品を買う気がなくなってしまったのが残念です

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評価3 投稿元:ブクログ

2006/06/24 17:51

クラスのオオタケに借りた本その3。ついにオオタケオタク&メイド萌え〜説が明らかに!死 アリアちゃんはかわいいぞ。笑

評価4 投稿元:ブクログ

2006/02/13 22:07

電撃小説受賞作ということで、まずは大賞から。最近殺伐としたものが多いので、こういうほのぼのなコメディタッチはいいですねー。癒されます。文章が読みやすく且つ洗練されているのがとても印象的でした。文章力は非常に高いし、所々でギャグが冴えています。問題とすべきところは、いっぺんに登場人物が増えすぎて最初の方が少し苦しかったのと、ギャグの面白さが極端すぎて面白くないギャグが目だってしまうと言う所でしょうか?しかしながら、その欠点を補ってくれるほどの面白さ。後半に行けば行くほどストーリーに引き込まれていきます。二巻も出せそうな雰囲気なので、是非出して欲しいです。良作。

評価5 投稿元:ブクログ

2006/02/18 01:53

タイトルの通り、バンシーがお留守番している話です。読んでる途中で話しかけられて「うるさい!今、洗濯物が雨に降られて大変な所なんだよ!」と言ってしまいました。全然大変じゃありません。 おじいさんが重症だったり、デュラハンが変態だったりしますが平和で良い話です。セルルマーニが役に立つ日は来なさそう。

評価4 投稿元:ブクログ

2006/03/23 18:39

只のメイド話と思ってはいけません。アリアがもーかわいくてw黒い部分があるのも高ポインツ!!(腐)でもアリアよりも私はトファニアさんが好き。とりあえず、読んでほしい作品です。まー少しエロい部分があるのが何だかなあ、って感じなんですけど(涙

評価3 投稿元:ブクログ

2006/04/08 17:27

電撃小説大賞受賞作。
闇の眷属の主人に代わってお屋敷のお留守番をするバンシーと奇妙な仲間たちのお話。
ボケと笑いとちょっとした事件が前半を占めています。後半は侵入者撃退の話(まあ、ここも笑いがよくとれてますが)。
ボケているバンシーですが、それは最初だけなんで、あとはマジメにお留守番していてちょっと残念。もちっとボケててもいいのにってのが個人的意見。

評価5 投稿元:ブクログ

2006/05/26 17:18

あらすじとイラストで買ったものなんですが、すごく良かったです。みんながほのぼの過ごしていけるところがいいなぁって思いますv

評価5 投稿元:ブクログ

2006/06/10 17:15

受賞作、と聞くと一応チェックします。
一応チェック、のつもりが、可愛くて愛らしくて、ほんわかと温かい気分になります。
疲れたとき。心がささくれだった時、是非とも心の応急措置にどうぞ。
わくわくする冒険や、萌えコテなお話ではなくて、ほんのりと温かいひとときを。出来れば、美味しい紅茶もつくといいですね。

評価1 投稿元:ブクログ

2010/06/16 21:51

第12回電撃小説大賞受賞作。
かわいらしいキャラとほのぼのとした雰囲気は良いのだが、大賞受賞作品と思われるほどインパクトやパワーが感じられないのが残念。

評価3 投稿元:ブクログ

2006/10/03 21:05

スリル・サスペンス皆無。完全な娯楽。イラストに萌えて、ストーリーの鍵で肩透かしを食らい、平日の深夜を1時間ほど共に過ごす為の本。(なんだそりゃ

評価5 投稿元:ブクログ

2006/08/26 20:17

第12回電撃小説大賞<大賞>受賞作。19世紀中頃、東欧の片田舎のあるお城にバンシーという妖精が同僚達と共に暮らしていました。ある日、ご主人様に大事な役目を与えられてました。それは長く大事なお留守番の始まりです。

評価2 投稿元:ブクログ

2007/02/09 22:17

これ大賞?
電撃、大丈夫?

まったり、というにもとっかかりがなく、かといってこれといった光るところも見いだせず。
何が評価されたのかよく判らない作品。
この雰囲気が好きな人は好きなのかも知れないけど、自分には合わなかった。

評価4 投稿元:ブクログ

2009/01/17 18:06

旧敵のクルセイダーがやってくる――魔女からの伝言を聞いたブラド卿は、バンシーであるアリアに住居の管理を任せ、身を隠す。果たしてオルレーユ城で、ブラド卿に仕える者達、魔女、そしてクルセイダーが会するのであった。50年の時を経て、再びクルセイダーがブラド卿を狙ったその訳とは…。

バンシーというと可愛くはないイメージが強いが、本書ではバンシーのアリアの愛らしさと住居に対する執念ともいえるような愛情を感じることができる。
調べたら続刊もあったので、手に取る機会があれば読みたい。

評価3 投稿元:ブクログ

2009/07/06 02:47

むかしむかしといってもそれほど昔ではない、科学が迷信を駆逐しつつあった19世紀中頃。
かつては人々に恐れられた闇の眷属も、今ではわずかとなった聖域にこもり、ひっそりと暮らしていました。
東欧の片田舎にあるお城もそんな聖域のひとつ。そこの住人たちは、実は人間ではありません。
見た目は可愛らしい女の子アリアも実はバンシーという妖精。彼女は気のいい同僚たちと慎ましくも平穏な生活を送っていたのです。
そんな時、アリアはご主人様から大事な役目を与えられました、それは…。
とっても長く大騒ぎのお留守番、はじまりはじまり〜。

(読了:2009/07/06)

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