- 出版社:日経BP社
- サイズ:21cm/302p
- 利用対象:一般
- ISBN:4-8222-8271-6
デスマーチ ソフトウエア開発プロジェクトはなぜ混乱するのか 第2版
エドワード・ヨードン (著), 松原 友夫 (訳), 山浦 恒央 (訳)
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- 税込価格:2,310円(66pt)
- 発行年月:2006.5
- 発送可能日:1~3日
- 本
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商品説明- 「デスマーチ ソフトウエア開発プロジェクトはなぜ混乱するのか 第2版」
デスマーチ・プロジェクトとは、多くの犠牲と損失、または高い確率で失敗が予測されるプロジェクトを言う。その実態と対処方法を、ソフトウエア開発に焦点を絞って述べる。〔初版:トッパン 1998年刊〕【「TRC MARC」の商品解説】
著者紹介- 「デスマーチ ソフトウエア開発プロジェクトはなぜ混乱するのか 第2版」
エドワード・ヨードン
- 略歴
- 〈エドワード・ヨードン〉ニューヨークを拠点にするコンピュータ関連コンサルティング会社NODRUOY IncのCEO。構造化分析/設計方法論、オブジェクト指向分析/設計方法論を提唱したことで知られる。
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ユーザーレビュー- 「デスマーチ ソフトウエア開発プロジェクトはなぜ混乱するのか 第2版」
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2010/01/07 01:42
デスマーチ・プロジェクトを乗り切るために
投稿者:御於紗馬(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
著者は「デスマーチ・プロジェクトとは『プロジェクトのパラメータ』が正常値を50%以上超過したもの」と定義しています。要は時間や人間、資金などの資源が完成させるための半分以下しかないのに「やれ」と言われている状態です。
こんな無茶ぶりが発生するのは何故か、どんな人物たちが登場しているのか、著者は検討します。そしてどこが折中ポイントか(完全な完成は不可能ですから)つぶさに解析し、勝機を見出していくのです。
IT業界向けの本になっていますが、他業界でも通じるものがあると思います(特に、日本の企業は内部的にはデスマーチ・プロジェクトではないでしょうか?)。
ただ目の前の仕事を淡々とこなすだけではデスマーチ・プロジェクトは乗り切れません。好む好まざるに関わらず政治は巻き込まれますし、最悪、退職を迫られる事もあるかもしれません。
確かに日本独自の問題もありますが、指針として非常に優れています。特に技術書というわけでもなく、IT業界の人じゃないと解らないという事もないので、ビジネス書として普通に読めると思います。
今を生き抜くために役立つ一冊です。







