- 出版社:アメーバブックス
- サイズ:20cm/215p
- 利用対象:一般
- ISBN:4-344-99028-5
離婚裁判 モラル・ハラスメントからの脱出
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- 税込価格:1,575円(45pt)
- 発行年月:2006.3
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- 本
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商品説明- 「離婚裁判 モラル・ハラスメントからの脱出」
私の心が悲鳴をあげる。悪いのはすべて、私なのでしょうか? 弁護士でもある著者が、離婚裁判における調停・訴訟手続きもリアルに描写。精神的虐待という、すぐそばにあるかもしれない恐怖を描いた衝撃の問題作。【「TRC MARC」の商品解説】
著者紹介- 「離婚裁判 モラル・ハラスメントからの脱出」
荘司 雅彦
- 略歴
- 〈荘司雅彦〉1958年三重県生まれ。弁護士。東京大学法学部卒業。日本長期信用銀行、野村證券投資信託を経て、88年司法試験に合格。行政委員会の委員等も歴任。著書に「男と女の法律戦略」など。
ユーザーレビュー- 「離婚裁判 モラル・ハラスメントからの脱出」
4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2006/04/15 10:50
必読の一冊
投稿者:あたる(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
「モラル・ハラスメント」は、従来から女性週刊誌などで問題となっていたが、概念が曖昧なため一般に普及することがほとんどなかった。
現役の弁護士である著者が、わかりやすい小説形式で「モラル・ハラスメント」を説明しており、調停や裁判手続なども極めてリアルに表現している。
全く予備知識のない読者でも「一気に読み通す」ことができ、読後感も爽快だ。
このような小説こそ、広く読まれるべきものだと思う。







