- 出版社:メディアファクトリー
- レーベル:MF文庫J
- サイズ:15cm/327p
- 利用対象:一般
- ISBN:978-4-8401-1532-2
蟲と眼球とチョコレートパフェ (MF文庫J)
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(2件のユーザーレビュー)
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- 税込価格:609円(17pt)
- 発行年月:2006.4
- 発送可能日:1~3日
- 本 文庫
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商品説明- 「蟲と眼球とチョコレートパフェ」
エデンの林檎の不思議な力で人知を越えた存在となった少女がいた。眼球抉子—通称グリコである。不死身の彼女は、千余年の時の中で初めて、「大切な存在」宇佐川鈴音と出会ったが、林檎を狙う者たちとの戦いのなか、鈴音は意志のない生ける屍—肉人形となってしまった。鈴音、賢木、グリコの三人で過ごした幸せな日日を取り戻そうと、鈴音を救う方法を探してさまよい続けるグリコは、ある人物の言葉を信じて、ここ観音逆咲町へ戻ってくる。おりしも町には怪しげな人物が集結し始めており…はたしてその目的とは何か?大切なものを守るため心を閉ざすグリコ。その優しさが胸を打つ、シリーズ第三弾登場。【「BOOK」データベースの商品解説】
ユーザーレビュー- 「蟲と眼球とチョコレートパフェ」
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2007/05/28 05:13
チョコパフェなの
投稿者:ゆうこ(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
表紙の女の子、可愛いぃーって思ってこの巻を買って、でもシリーズの三巻目だってわかってちょっと驚いたり。
慌てて前巻揃えました。
蟲と眼球シリーズ(というのかな?)第三巻、可愛い絵とタイトルと、意外に殺伐とした内容がかなり不思議な空気をだしてるかんじ。すっごい独特で面白いー。
注目するところなのかわかりませんが、個人的に竜ゑちゃんと御貴くんの恋愛模様は見ていてドキドキした……。すごく少女漫画みたいな、きれいな心理描写でした……この作者さん、女の子の心理がうまいかも。ラブコメって、けっこう苛々する描写が多いんですけど、この人のは違和感ない感じ。ラブコメじゃないですが……。
あ、やばい大好きかも。続きも買う予定ですー。最新刊も出たみたいですし、漫画化にドラマCD化? すご。
5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2006/04/27 01:09
多くの謎と小さな幸せ
投稿者:にい(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
相変わらず、変で異常で魅力的なキャラを出してきます
それでいてキャラクター達がきちんと噛み合ってるところがすごい
今までメインだったキャラたちが脇にまわり、敵であったはずの蛇や殺菌消毒達がメインとなっていますが、より広く世界が見えてきたようでいてより深く謎が深まった気がします
グリコや愚龍達の状態はほぼ変化なしですが、否応無くクライマックスに近付いているようですね







