- 出版社:早川書房
- サイズ:16cm/386p
- 利用対象:一般
- ISBN:4-15-075366-0
ビター・メモリー 上 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
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- 税込価格:840円(24pt)
- 発行年月:2006.5
- 発送可能日:7~21日
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商品説明- 「ビター・メモリー 上」
恋人のモレルがアフガンへ取材にいくことになり、心中穏やかでないわたしは、保険金詐欺事件の調査依頼を受けた。どうということもない依頼に思えたが、保険代理店の店主が殺され、事件は意外な展開に。同じころ、ホロコースト体験者を名乗るひとりの男の登場に、親友の女医ロティは激しく動揺する。彼女が封印した過去に関係があるようなのだが…?現代女性の生きざまを描く、V・I・ウォーショースキー・シリーズ。【「BOOK」データベースの商品解説】
ユーザーレビュー- 「ビター・メモリー 上」
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2007/04/14 15:23
生きてくことのしんどさ
投稿者:ぽむ(女性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
この頃また小説を読むようになった。
忘れたい現実が多すぎるからなのかどうか。
高校のときから好きだったシリーズ、気がついたら新作がいくつも出ていたのであわてて読み出した。
作中にちらちら出てくる登場人物の過去が、今回は大きな流れになってきたなぁという感じ。
だけど、枝葉の部分のエピソードの落ち着き先がわからないところは不満といえば不満。
ビターすぎたからあえてぼかしたんだってことなら納得はできるから。







