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“文学少女”と死にたがりの道化(ファミ通文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 326件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.5
  • 出版社: エンターブレイン
  • レーベル: ファミ通文庫
  • サイズ:15cm/254p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-7577-2806-6

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文庫

紙の本

“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)

著者 野村 美月 (著)

「どうかあたしの恋を叶えてください!」何故か文芸部に持ち込まれた依頼。それは、単なる恋文の代筆のはずだったが…。物語を食べちゃうくらい深く愛している“文学少女”天野遠子と...

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“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)

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商品説明

「どうかあたしの恋を叶えてください!」何故か文芸部に持ち込まれた依頼。それは、単なる恋文の代筆のはずだったが…。物語を食べちゃうくらい深く愛している“文学少女”天野遠子と、平穏と平凡を愛する、今はただの男子高校生、井上心葉。ふたりの前に紡ぎ出されたのは、人間の心が分からない、孤独な“お化け”の嘆きと絶望の物語だった—。野村美月が贈る新味、口溶け軽めでちょっぴりビターな、ミステリアス学園コメディ、開幕。【「BOOK」データベースの商品解説】

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書店員レビュー

ジュンク堂書店秋田店

 読み始めて、あっと...

ジュンク堂書店秋田店さん

 読み始めて、あっという間にその世界に引き込まれました。
 過去にトラウマをもち、普通の男子高校生でいたい主人公の井上心葉が出会ったのが、本を食べちゃうほど文学が好きな文芸部分著うの天野遠子。遠子先輩の秘密を知ってしまったことで文芸部に入部し、三題噺(おやつ)を書かされる日々を送っていた。
 一通の手紙から事件に巻き込まれていく、ミステリアスな学園コメディです。
 物語全体を包む優しさに、読み終えた後も余韻が残るような、そんな作品だと思います。
 また、遠子先輩は食べてしまうほど本が好きな文学少女なので、誰もが知っている文学作品も主に遠子先輩の食事として取り上げられ、それが一体どんな味かと想像するだけでも楽しめると思います。
 学生だけではなく、大人にもおすすめできる作品です。

秋田店 コミック担当

みんなのレビュー326件

みんなの評価4.0

評価内訳

紙の本

文学(から構成されている)少女

2008/12/14 02:04

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 図書館で発見された、太宰治の「人間失格」を下敷きにしたような、作者不明の手記。事故と自殺。極めて重く暗いテーマを、前述の手記と文芸部の日常を交互に織り込みながら物語を展開している。太宰の作品がファンを引き付けるのと同じ理由で、この手記に魅入られた者がもがき、苦しむ。苦しみから解放されたときに向かう先は、地獄か、それとも日常なのか。中終盤で物語の構造が二転三転する様は、ある意味ミステリー的な要素とも言えるだろう。
 このように書くと非常に暗い話のように思えるだろうが、作品全体に漂う色調は極めて明るい。そのもっとも大きな理由は、主人公である井上心葉の文芸部の先輩である天野遠子の存在だろう。なにしろこの先輩は、物語を食べる。比喩的な意味ではなく、本当に本を主食とする妖怪!なのだ。既存の名作を食べるだけでは飽き足らず、心葉に甘い作文を書くことを強要し、一般生徒からも美味しいストーリーを収集しようとする。このはた迷惑な行動が今回の事件を呼ぶことになるわけだが…
 他にも、遠子にちょっかいを出してくる姫倉麻貴や、心葉のクラスメイトの琴吹ななせなど、今回は顔出ししただけで終わったような面々がいる。オセロに例えるならば、この作品は
盤面中央に白黒の石を4つ置いただけのような状態。今後、どこにどの色の石を置くかで、物語はどんな方向にでも進むことができるだろう。(もう完結しているようだが…)

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紙の本

コメディとして面白く、ミステリーとしては意味不明

2006/05/10 18:47

7人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

ジュブナイル文学ミステリーとでもいう感じ
ミステリー部分はかなりおざなりなので、厳密にはミステリーではないかもしれませんが
文学少女といい元・天才美少女作家といい、キャラクターは面白いのですが、ストーリーの方向性がきちんと定まっていない感じが勿体無かった
日常描写のコメディ的な面白さは非常に良いのに、ミステリー的な部分が適当すぎて温度差がある気がします
太宰治に対する偏愛と青春臭いキャラクターの心理描写がメインという感じでしょうか

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紙の本

予想外

2013/04/21 22:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:JACK - この投稿者のレビュー一覧を見る

ファミ通文庫いえば、「明るめのラノベ」というイメージがあったのですが、見事にそれを打ち破りました。
すこし怖いです。
が、面白いんです。

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紙の本

ほろ苦く優しい青春コメディ?

2006/08/13 16:52

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hal - この投稿者のレビュー一覧を見る

文字通り、もしゃもしゃと本を破って「食べてしまうくらい」本が大好きな先輩と、
中学時代、実はベストセラー作家だったにもかかわらず、「女性の覆面作家(しかも勝手に美少女設定にされている)」としてプロデュースされたことがトラウマになっている少年が主人公。
今回は、太宰治の「人間失格」をネタにした推理小説風学園コメディです。
基本的にシリアスで、書く人によってはもっと苦い後味を残すストーリーだろうに、どことなくあたたかい印象を残す作品です。
欠点としては……、
続編が出るらしいので、それを見越してあえてこう書いたのでしょうけれど、
ギャルゲー的にいろんなタイプの少女たちが出てくるわりにはそのほとんどが顔見せ程度の登場しかしていないことが気になります。
あえて思わせぶりにキャラの御披露目をする必要はなかったんじゃない?
主人公などのエピソードについても、
無駄に次回に引っ張る思わせぶりな描写が目立ちます。
せめてタイトルを「”文学少女”と死にたがりの道化 1」にしてほしかったですね。
まあ、電撃文庫は、続編の発売(シリーズものになる)のが前提のようなもので、一巻に「一巻ですよ!」と明記することも少ないので、しかたないのかもしれません。
細かいところを気にせずに読めば、面白いですよ。
勢いもあるし、くだけすぎず整いすぎずのバランスがとれた文章も読みやすいです。

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紙の本

鼠色がまざった水色

2015/03/26 14:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

ビブリア古書堂が重厚な茶色だとしたら、文学少女は鼠色がまざった水色といったところでしょうか。キャラとして立っているのは物語を食べてしまうくらい愛している表紙の天野遠子ぐらいなもんですが、最後のどんでん返しはなかなか見事です。しかし最大の魅力は作中に出てくる本の紹介ではないでしょうか。太宰治の『人間失格』が猛烈に読みたいです。

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2008/12/23 21:23

投稿元:ブクログ

今回のテーマ「太宰治」

ちょっぴり非日常系ミステリ。
ヒロインや物語の雰囲気は好みですが、微妙に惜しい印象。

2006/09/03 11:21

投稿元:ブクログ

 タイトルの“文学少女”と、竹岡さんの透明感があって華奢なイラストに「きゃああああああああ!」思わず(心の中で)叫んで、衝動買い(*^^*)。 ん。この衝動買いは大成功でしたわ。 とにっかく、この自称“文学少女”の天野遠子さんのキャラがずば抜けていいの。なんたって遠子さん、実は物語を食べる妖怪で、水を飲みパンを食べる代わりに、本のページを引きちぎってむしゃむしゃ食べちゃうんですから!そして味わいによって、作品の魅力について熱く熱く語ってくれるんですから!この部分を読んで、たちまち心臓をぎゅっと鷲づかみにされちゃいましたよ(笑)。 主人公心葉くんが「初恋」「苺大福」「国会議事堂」のお題で書いた三題噺を「マズイ〜」とべそかきながら、でも食べちゃうなんて〜可愛い!可愛すぎるっ!くぅーーーーっ!遠子さん、好き好き大好き(はぁと)。もうサイコー!!! シリーズ1作目とあって、登場人物紹介的な顔見せの側面もあったのだけど、主人公の元・天才美少女作家井上ミウだった井上心葉くんより、遠子先輩のが断然活躍&目立っていたと思う(笑)。ま、結果的にそれは大正解。内容が内容だけに、重たく深刻の側に傾きがちな作品の空気を遠子先輩が、そうならないようにうま〜くバランスを取っていてくれたように思うので。 今作品では太宰治を扱い、『人間失格』を上手に作品に取り込んで、仮面を被って道化を演じざるえない黒い羊の苦悩の叫びに、必死に応えようとします。 ホントのホントの道化の黒い羊って誰〜?遠子先輩と心葉くんは、間に合って、救うことができるのか!? 能天気な学園コメディだと思って読んでいたら、あれれ?と首を傾げる間もなく、片岡愁二やらSの正体を探すミステリ的展開になってしまって、驚きましたけど。 美羽って誰?心葉くんの過去には、一体どんな事が、、、などなど、2巻目以降のお楽しみがいっぱい。そうそう、それはそれは見事なツンデレの彼女も登場するのよね〜。さほど登場シーンがなくて残念だったけど、今後の心葉くんとの絡みが楽しみ。ぐふふ。 読み終えたあとこの作品を読むと、読んだ人みんな、太宰治作品を読みたくなること、間違いなし!遠子先輩ご推奨の太宰作品をほっとんど読んでなくて、凹んだんですけどね。うううっ(涙)。 さあ!2巻目で取上げられる作家は、誰かな〜?

2010/10/28 11:35

投稿元:ブクログ

遠子先輩の「おすすめ!」力は見習うべし。「おすすめよ」とか「読んでみて」とか言っているだけなのに、とんでもない説得力を持っています。
http://d.hatena.ne.jp/shiba_moto/20100614/1276484814

2009/11/25 22:58

投稿元:ブクログ

太宰治はあまり興味がなかったのですが、本書を読みちょっと気になりました。ライトノベルでありながら、文学へ関心が持ててしまうというのはすごいかも♪ まだまだ、主要キャラに謎があってきになるので、シリーズ続巻も読んでみたいと思います。

2011/08/05 20:18

投稿元:ブクログ

人並みに感情があっても、価値観の違いとかで他人と同じ気持ちを持てない事はある。そういう時の寂しさとか情けなさが、これに出て来る苦しみなんだろうな。

2007/02/19 03:24

投稿元:ブクログ

久々に買ったライトノベル。レンタルマギカ以来ですか。
このライトノベル〜で見て、遠子先輩があまりにも可愛らしかったのでジャケ買い(笑)してしまったのですが。
楽しかったです。

なんだろう、萌え要素ってのがあるにはあるんだけど、それが狙ってる感じじゃなくて、もしかしたら男の人的には遠子先輩のアレを萌えーってなるのかもしれないんですけど、それを心葉くんがドン引きしてるあたりがすごい面白かった。

2007/09/21 14:53

投稿元:ブクログ

前から気になっていたシリーズ。ライトノベル的な面白さと、シリアスなミステリーとしての面白さのバランスがよくて楽しめました。イラストも可愛いです。読書好きなら、ラストの遠子先輩の語りにぐっとくるはず。ちょうど最近「人間失格」を読んだところだったので、タイムリーでした。シリーズ続編も読もうと思います。

2007/05/02 19:30

投稿元:ブクログ

竹岡さんの挿絵と「物語を食べちゃうくらい深く愛している“文学少女”」というフレーズに惹かれて購入。コメディとシリアスがいい感じに織り交ざっていて、しっとりとした雰囲気で読めました。今回のテーマ(?)だった太宰治の「人間失格」を、読みたくなったような読みたくなくなったような…(苦笑)

2009/10/14 18:08

投稿元:ブクログ

物語を食べちゃうくらい深く愛している“文学少女”天野遠子と、平穏と平凡を愛する、今はただの男子高校生井上心葉のミステリアス学園コメディ。(一部書籍裏引用)


太宰治の名著「人間失格」を題材に文学部の2人に訪れた一つの事件の物語です。
途中まではスラスラと、本当に依頼人である竹田千愛のためのラブレターを書いてて恋を応援してるだけの小説なのに、途中からガラリと雰囲気が変わります。間にはいる太字の丸ゴシック体で書かれた文章は、太宰に似ているのに違う。これは誰が書いたもの?千愛が渡している愁二先輩って本当にいるの?そんな疑問を抱かせて唐突に事件は始まる。
転換の仕方が凄く好きで、事件のあとの本当の事件への結び付け方も好きです。
なによいすてきなのがこの「文学少女」こと遠子先輩の啖呵!
どこの世界に太宰の「人間失格」に傾倒している人間に他の本を薦めて、それを読んでからじゃないと死ぬのなんてもったいない!と言うのか。文学を愛しているからこその言葉だとしても、そんな人間まず居ない。人間くさいのに、どこまでも“文学少女”である遠子先輩ならではの啖呵はそれこそ、一見の価値あり。

個性的な“文学少女”や“元覆面美少女作家”、“姫”に“典型的ツンデレ”などのキャラクターと題材にした「人間失格」と太宰治の引用や説明とを掛け合わせて出来た極上のスイーツ。
人を選ぶ作品だと思いますが、一度読んでみても損はないと思います。


個人的な感想を言えば、久しぶりの完成度の高い作品だなぁ…ということ。
上手くまとまっている、だからこその読後感。作者がこの物語の構成をしっかりさせているからこそのラスト。
今時のとんでもない設定(例えば妹8人!とか?)じゃなくて、でもそれとなく女の子は萌え系な性格の子もいて、確かに普通じゃないけど、居てもおかしくないそのキャラクター設定は好きです。
文章中に少し読みにくいテンポの悪い台詞もあったりしましたが、それも含めて丁寧な文章だな、という印象を受けます。
人によってはこれをミステリと読んで良いものか、という人もいるとは思いますが、「人間失格」を読んでいる人間としてはこの作品をそこまで読み込むか!と思ったのと、昨今のライトノベルにない安定感のある話の展開はときめきを感じ得ないです。

2008/04/14 23:16

投稿元:ブクログ

おもしろかった。ライトノベルのジャンルとなっていますが、読んでいる感じは小説とかわりありませんでした。

私は以前に太宰治の人間失格を読んでました。それゆえ、人間失格の内容を思い出しながら読んでいました。その読み方が楽しかったように感じます。

2008.04.14

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