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商品説明- 「アンダカの怪造学 3 デンジャラス・アイ」
異世界から怪造生物を召喚する技術『怪造学』を学ぶ少女・空井伊依の通う学校に、幼なじみの仇祭遊が転校してきた。怪造学を学ぶきっかけをくれた彼との再会に喜ぶ伊依だったが、遊はかつての優しかった少年から恐るべき目的と能力を身に宿した魔人へと変貌していた。彼の目的とは怪造学を滅ぼすこと—それは、怪造生物と人類の共存を目指す伊依の夢をも断つことだった。大切な幼なじみと対決せざるをえない伊依は果たして—。【「BOOK」データベースの商品解説】
ユーザーレビュー- 「アンダカの怪造学 3 デンジャラス・アイ」
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2007/05/28 05:36
ブラックジャックを美少年にしたような
投稿者:ゆうこ(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
アンダカの怪造学シリーズ第三弾です。いつも思いますけどこの作者さん登場人物の引きだし多いというか、年齢層から人種、果ては人外キャラまで書きわけちゃうのがすごいですー。ふつうは美少女しか書けないーとかなっちゃうんですけどね。
ヒロインが小さな女の子ばっかりなのでそこが強調されがちですけれど、アンダカの怪造学の登場人物紹介(ここ詳しくて好き)を見ると、意外にキャラの平均年齢高いですしね。というか先生キャラ充実しすぎw 他の作家を見ると先生ってワンパターンなんですけど(登場しないことすらある! 学校は生徒だけで構成されてないのに!)、日日日さんはきちんと書きわけてる。そこらへんすごいなぁと思います。
今回、個人的に大好きだったのが新キャラの遊くん……。エヴァンゲリオンのカヲルくんみたいな(外見も似てる!)雰囲気と台詞で、すごい格好いいww 悪の魅力というか、悪の悲哀というか、とにかくもう……これは良いキャラです!
3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2006/05/08 21:34
謎だらけ
投稿者:にい(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
伊依の初恋の人(?)仇祭遊登場
色々謎が深まりつつ、伊依の過去が明らかになったりしますが、全体を通して重たい感じの話ですね
濃いキャラクターばかり出てくる割りに、その濃さにそれぞれ理由があり、ストーリー自体も軽くないので微妙にリズムを損なっている気がします
トータル的なクォリティはけして低くないですが、出てくるキャラみんなが謎だらけで少し混乱しますね







