- 出版社:エンターブレイン
- サイズ:15cm/287p
- 利用対象:一般
- ISBN:4-7577-2827-1
狂乱家族日記 5さつめ (ファミ通文庫)
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- 税込価格:588円(16pt)
- 発行年月:2006.7
- 発送可能日:1~3日
- 本 文庫
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商品説明- 「狂乱家族日記 5さつめ」
不可思議な結末を迎えた「半獣化事件」は、超常現象対策局局長となった平塚雷蝶の謎めいた言葉「来るべき災厄」と共に、凰火の危機感を否が応にも高めたのだが、そんな凰火の不安など毛ほども気にせず、凶華様は、能天気に「動物園に行きたいのだが」と宣うのだった。しかし、動物園で久々の休日を楽しむ乱崎家が帝架の同胞マダラと出会ったとき、すでに次なる危機は目前に迫っていたのだ—。馬鹿馬鹿しくも温かい愛と絆と狂乱の物語ついに佳境に突入。【「BOOK」データベースの商品解説】
ユーザーレビュー- 「狂乱家族日記 5さつめ」
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2007/05/28 05:52
動物だらけの○}大会♪
投稿者:ゆうこ(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
怒濤のテンションで突き進む狂乱家族日記シリーズの第五巻です。毎回思いますが、なんだこのデタラメな世界観w 子供のような発想の事件が地球規模でどっかんどっかん起こりまくる様はこれこそ喜劇という感じ。他にない魅力ですよねー(涼宮ハルヒが大人しく見えるくらいw)
今回は日日日さんの動物好きというか人外好きが遺憾なく発揮された感じで、世界中の人間がまとめて動物になっちゃう事件が発生します。これ、たぶん日日日さんの願望なんでしょうね……。ペケロクスケさんのイラストもあわさってとっても可愛いのw
テンション高い日日日節も全開で、もはや安心して読めちゃう。しかしどんどん事件の規模が大きくなってますが、変わらず登場人物の悩みはちっちゃくて……家族してて、そこが好きです。
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2006/07/03 12:38
ライオンの恋愛
投稿者:にい(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
今回は帝架がメインっぽいです
裏のメインとも言える平塚雷蝶も色々動き出して、物語の核心に向かって進み始めた感じ
キャラクターの立て方とストーリーの進め方のバランスが良いですね
他のキャラクターが自己主張を始めたせいか、凶華が微妙に空回り気味ですが
新キャラ・マダラと帝架の結末が楽しみ







