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レナード現象には理由がある (ジェッツコミックス)(ジェッツコミックス)
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コミック

紙の本

レナード現象には理由がある (ジェッツコミックス)

著者 川原 泉 (著)

レナード現象には理由がある (ジェッツコミックス)

648(税込)

レナード現象には理由(わけ)がある(1)

609(税込)

レナード現象には理由(わけ)がある(1)

ポイント :5pt / 紙の本より39おトク

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みんなのレビュー58件

みんなの評価4.4

評価内訳

紙の本

不思議な恋愛劇であり、魅力的な群像劇

2006/08/12 08:18

15人中、14人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:木の葉燃朗 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 川原泉氏の新作マンガ。同じ高校を舞台に、異なる主人公たちが登場する短編集。収録作は下記のとおり。
・「レナード現象には理由がある」。成績・スポーツ・容姿とも完璧だが、それゆえ人間らしさに欠け、孤高の存在である飛島穂高君と、成績はそれなりだけれど、やさしい心と不思議なヒーリングの力を持つ蕨よもぎさんが、恋愛と言えるような言えないような関係になっていく。
・「ドングリにもほどがある」。超平均的であるが超楽天的な亘理実咲さんと、彼女にインスピレーションを受ける、同じく平均的なのだが実は覆面作家としてデビューしている友成真一郎君が、やはり恋愛のようなそうでもないような交流をしていく(二人で公園にドングリやクルミを拾いに行ったりする)。
・「あの子の背中に羽がある」。柔道部キャプテンで容姿端麗、真面目な保科聡真君には、隣に越してきた小学六年生の若宮遥ちゃんの背中に羽根が見える。そしてこれがどうやら一目惚れの症状らしい(友成真一郎君の説によれば)、という話。
・「真面目な人には裏がある」。兄同士が実は同性愛者で、同棲を始めてしまう同級生の日夏晶さんと塔宮拓斗君の話。日夏さんは友人の草壁さんの影響でボーイズラブにはまりつつある、という設定もあります。
 ……という紹介を読むと、ファンタジーとか、あるいはアブノーマルな話をイメージする人もいるかもしれない。でも、いい意味で驚くほど抵抗なく読めて、かつ読後感は充実している。ジャンル分けをすれば少女漫画ですが、男性である私が読んでも非常に面白い。
 その要因はまず、独特の絵にあるだろう。これは川原氏の他の作品とも共通しているが、リアリティのある絵とデフォルメされた絵が、物語の緊張と緩和のリズムにあわせて描かれる。また時には絵と物語にギャップがあって、その落差が笑いにつながっている。例えば、リアリティのある真面目な絵で、「…BL小説」、「BL?/何の略だろう/ビジネス・/ロジスティッ/クス?」(「真面目な人には裏がある」,p.124)などと登場人物が会話をしたりする。
 あとは、キャラクターがみな(高校生たちも含めて)大人というか、老成した感じなのも、個人的には好き。だから独特のユーモアが生きてくるんだろうなあ。川原氏の作品が「哲学的」と言われるのも、こうした点が影響しているのだと思う。
 そういう部分を強く表に出した人物造形はされていないのだが、みな人生の意味とか、人としてやっていいこと悪いこととかを、心の深いところできちんと分かっていそうな感じ。だから、みんなセリフや行動が薄っぺらくない(もちろん、物語上敢えて、時々は薄っぺらい人物も出てくる)。
 それと個人的に好きなのは、話が進むごとに、前の作品に登場したキャラクターが登場してきて、徐々に高校を舞台にした群像劇的な側面も出てくること。学園もので群像劇って、好きだなあ。どうやら、これからもこの学校を舞台にしたシリーズが続いていくそうなので、楽しみです。

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紙の本

ほんのりあえかに。

2007/04/14 15:21

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ぽむ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 表紙を見ると何だか今までと雰囲気が違うけど、読み出したら安心。
 やっぱりラヴ・ストーリーはこうでなくっちゃ。
 このとぼけててあえかな感じがいいのよねぇ。
 もう秋も終わってしまったけど。
 私も憎からず思う男の子と公園にドングリを拾いに行きたいわ。
 初恋はかくあれかし。

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紙の本

久しぶりの川原泉

2015/08/14 15:09

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:しましま - この投稿者のレビュー一覧を見る

ブレーメン2以来やや線が硬くなって絵柄が変わってしまった印象がありちょっと残念です。でも話は教授らしい内容です。今度は高校生の話。

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2006/08/05 22:41

投稿元:ブクログ

川原泉最新作ながら、川原泉どうした…って。呟いちゃった。絵柄のあまりに不自然な変わりようがあまりに辛い。内容の根本は変わらないのが救いだが、伝え方が以前より逆にぎくしゃくし、わかりにくい。川原泉恒例の感動、とは別の意味で切ない気持ちに。

2006/08/20 18:39

投稿元:ブクログ

川原泉の新しいやつ。相変わらずおもしろい。かるーい感じだが。しかし、なんか、時代を感じた。BLが話題に!笑。まだまだ読みたい!

2010/03/02 20:54

投稿元:ブクログ

こんなにまったりのんびりしてるのにどわっとしてる漫画というのも不思議ですね。
面倒くさい人間には面倒見の良い人間が吸い寄せられるというパターンを駆使しつつの恋愛モヨウというのはなんだか可愛らしくてほほえましい。
独特の論理の展開の仕方を繰り広げているのに全然うるさくないし押し付けがましくないのは流石川原先生。
でもちょっと「ついてきてね」って言われてる気がして時々さみしい気持ちにもなったのでした。

2006/07/25 22:49

投稿元:ブクログ

全国でも有数の超進学校、私立・彰英高校を舞台につづられた
オムニバス形式の短編集。
これまでのカーラ教授作品に登場するキャラクター達とは
少〜〜しチガウ印象を受けましたが、(特に後半2編)
面白いことに変わりはないので◎。


【収録作品】
・レナード現象には理由がある
・ドングリにもほどがある
・あの子の背中に羽がある
・真面目な人には裏がある

2006/08/13 20:19

投稿元:ブクログ

カーラ教授久々の新刊、である。ただそれだけで買う理由になる。画風は相当変わったけど、内容的には一時期よりも以前のカーラ教授っぽく戻ってる感あり。(ちょっとまわりくどい?)しかしアレだな。男性キャラが随分とまた「耽美」系になったもんだ…(笑)。個人的に好きなキャラは、男の子:保科聡真くん・女の子:日夏晶さん、といったとこでしょーか(笑)。いろいろ書いたけど、おもしろいっすよ、掛け値なしで。で、今思ったんだけど今までカーラ教授の本、ここで紹介したことなかったみたいだな、あたし。全部持ってるとゆーに(^_^;)。そか、好きな作品が多すぎて選べなかったんだな、きっと。そーいうことにしとこう。

2006/07/15 02:34

投稿元:ブクログ

ここにきて突然BL論が出てくるとは思わなかったのでかなりビックリした…。あの世界を、あまりオープンに語られるとちょ〜っと引く。
話は面白かったよ。

2006/07/28 01:21

投稿元:ブクログ

この人の漫画は大爆笑するような笑いじゃないんだけど、なんだかニヤニヤしてしまうようなほのぼのとした笑いがあって面白い。同じ系統でいったら佐々木倫子さんの漫画のような感じかなぁ。
さりげなく勉強になるようなネタも沢山あって頭がよくなりそう!?

2006/10/17 09:54

投稿元:ブクログ

川原泉の独特の作風はツボにはまると抜けられないです。珍しく恋愛風味がついてますが、ほのぼの〜な感じでそれもまたよし。日曜昼下がりにいい本を読みました。

2006/08/08 19:48

投稿元:ブクログ

同じ高校の生徒が織り成すオムニバスコミック。アオリは「恋にはいろんなカタチがある」だけど、これは恋といえるんだろうか。無理してアオリつけないで欲しい。ともかく作品自体はおもしろい。

2006/10/02 21:31

投稿元:ブクログ

最近お気に入りの川原泉は私が落ち込んだときに読むと元気が出る唯一の作家さんです。川原さんの漫画の登場人物の性格のせいかな・・・この漫画の中で精神的軽業師、と言われていたけれど、そういうほうがきっと気楽に生きられるのでしょうし、ちょっと憧れたりもする。あと、進学校が舞台だったりして、すごく自分に似ている空気感を感じる。4話目はちょっとしたお気に入りです☆自分が身につまされて・・・笑

2012/01/12 15:26

投稿元:ブクログ

とんでる高校生が満載。漫画を読みたいかどうかのポイントは、いかにドロドロしていないか、だと思う。その点、川原泉にハズレなしである。

2006/06/29 21:15

投稿元:ブクログ

カーラくんの久しぶりのラヴコメです。全てが学園モノなのはとても珍しいのですが、どの話もドリームに浸れます。ワタシ的には保科君がイチバン好きかな。

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