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ブックショップはワンダーランド
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.6
  • 出版社: 六耀社
  • サイズ:19cm/287p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-89737-558-4
  • 国内送料無料
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紙の本

ブックショップはワンダーランド

著者 永江 朗 (著)

次々入れ替わる新刊書とは別に、棚に並び続ける「定番」の本。首都圏にある13のおもしろい書店の店員さんを訪ね、その書店と定番書について対談。常にお客さんと接している本屋さん...

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商品説明

次々入れ替わる新刊書とは別に、棚に並び続ける「定番」の本。首都圏にある13のおもしろい書店の店員さんを訪ね、その書店と定番書について対談。常にお客さんと接している本屋さんならではの344冊を紹介する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

永江 朗

略歴
〈永江朗〉1958年北海道生まれ。現代アートの専門書店を経て『宝島』『別冊宝島』でフリーの編集・ライターとして活躍。フリーライター。著書に「インタビュー術!」「メディア異人列伝」他。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.9

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

本屋の話

2006/07/18 22:08

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:nanako17girls - この投稿者のレビュー一覧を見る

 最近、本屋に足を運ぶ機会がめっきり減った。昔は毎日のごとく、本屋に通っていた。学生時代は新宿の青山ブックセンター、紀伊国屋、渋谷のブック・ファーストなど、いろんな本屋に行っていた。高校時代は古本屋で100円の文庫本を買ったりしていた。あの頃の読書に対する情熱が懐かしい。「とにかく、カネがない」という状況だったので、安い本を読み漁っていた。はじめて、東京のヴィレッジ・ヴァンガードに行ったときは、かなりのカルチャーショックを受けた。「うわ〜、面白い!!!」一日中いても飽きない空間だった。
 いまでも、もちろん本を読んでいる。しかし、その当時とは違う感じの付き合い方だ。まず、Amazonの登場はおおきい。そのおかげで、ずいぶん本を買う量が増えた。また、自分の興味のある本を簡単に買えるようになった。それはそれでいいことなのだが、あの頃の本との付き合い方がなんだかとても贅沢だった気がする。時間はたっぷりあり、いろんな棚を眺めて、立ち読みしたりする。そんな当たり前のことがなんだか贅沢に感じてしまう「あの空間が味わいたいのだ」本書を読んで、あらためてそう感じた。まあ、単に年を食ったということかもしれないけど・・・・・・・・・。

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2010/03/26 19:02

投稿元:ブクログ

本屋というと、何処も変わり映えのない品揃えだとか、店員が商品知識に乏しいなどと言われがちです。しかしこの本では専門色が強かったり、面白い品揃えの本屋の店員に定番本について語ってもらい、本屋の面白さを浮き彫りにしています。
美術書や絵本、現代文学、人文書などなど様々なテーマで本が紹介されています。正直興味のない分野もありますが、それでも話が面白いんですね。自分がいいと思うものを選び勧める、書店員としてのプロ精神がそこにあるからこその面白さでしょうね。こういう本屋には行ってみたいですね。

2011/08/02 00:18

投稿元:ブクログ

 いつだったか吉祥寺に行ったときに初めて寄った古本屋で見つける

 前々から読もうと思っていたのでとても嬉しい



 本書は、書店ルポや本に関する数々の論で有名な永江朗さんが自分が面白いと思う本屋さんに、定番とオススメの本をインタビューしていくという本である


 だから、面白い本屋のことも知れるが、どちらかというと書店員のオススメ本紹介の本とも言える

 「女子の古本屋」は完全な「古本屋紹介」であったが、本書は「オススメ本紹介」の本でもある

女子の古本屋 (ちくま文庫)
岡崎 武志

筑摩書房 2011-06-10
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 著名人や作家の書籍紹介はよくあるし、雑誌では書店員のオススメというコーナーもあるが、こうやって書籍としてまとめられているのは珍しい

 本屋好き、本好き

 両方にオススメできる一冊である



 さて、本書で紹介されている本屋は以下の13店


 旅の本屋「BOOK246」

 世界の絵本・児童書「クレヨンハウス」

 現代アート「ナディッフ」

 建築「南洋堂書店」

 プロダクトデザイン「デザインブックス」

 ミステリー「ときわ書房」

 世界の現代文学「青山ブックセンター 本店」

 若手日本現代文学「ブックファースト 渋谷店」

 日本近代文学「東京堂書店」

 現代思想「紀伊国屋書店 新宿本店「じんぶんや」」

 キリスト教徒クリスマス「教文館」

 沖縄など地方出版社の本「書肆アクセス」(今はもうないみたいです

 車とオートバイ「リンドバーグ」
 


 「BOOK246」や「クレヨンハウス」「ナディッフ」やチェーン店は知っていたが他は知らなかったので、新たに面白そうな本屋を知れて嬉しかった


 やはり良かったのは「ナディッフ」と「デザインブックス」、「BOOKS246」で、後は「ブックファースト 渋谷店」が気になった

 デザインやアートは勉強していて面白いし、現代日本文学の動向もやはり気になるからだ


 出版が2006年なので、もう情報としては古いが、書店員さんの話が聞けるという事自体が珍しいので、これは貴重な情報だろう

 まあ今はツイッターとブログがあるので、凄い貴重という訳ではないだろうが、こんなにまとまっているのはなかなか無いと思うのである



 さて、気になった個所を挙げていく

 まず「ナディッフ」が世界各地の美術館と親交があり、そのお陰で、なかなか手に入らず流通していない展覧会のパンフレットを売れること
 (人と人とのつながりはやはり大事なのだ) 
 
 次に、「デザインブックス」では、売上の基礎が建築法規の本やCADの本など、実務ベースの本であること
 (ベーシックな本は目立たなくても確かに必要とされている)

 また、上記2店の���から、現代アート、プロダクトデザインの流れについて図らずしも知れたこと
 (ドイツデザインが日本人の好みに合っているとか)

 「ブックファースト 渋谷店」では、古川日出男や青木惇悟、樋口直哉、いしいしんじなどの本を読みたいと思ったこと

 思想も興味あるので「紀伊国屋書店 新宿本店「じんぶんや」」も行ってみたい

 「リンドバーグ」の流通していない整備の本がなぜ手に入るか



 などなど本屋と本(の周辺)に関する生の声が聞けて、読んでいて面白かった


 
 始めにも述べたが、「本屋好き」「本好き」には是非とも読んでもらいたい一冊だった!

2009/05/25 14:25

投稿元:ブクログ

帯に「本屋って最高!」、ホントにそうだ!!本屋さんが語る本の話。BOOK246、クレヨンハウス、教文館、書肆アクセス……、首都圏の13店、わざわざ出向かなくても「行ったつもり」になれる。つもりどころか、そこの本屋さんとじっくり話し込んだ気分に。そういう意味では「お買い得」、とっても愉しい。でも、「あぁ、愉しかった」の後、やっぱり実際に行きたくなったり、紹介されている本が欲しくなったり……。そういう意味では、「悪魔の誘惑」本。

2011/06/08 00:26

投稿元:ブクログ

5年前の本だから、少しまえの内容でしたが、本屋さん巡りがしたくなりました。
•東京堂書店
•書肆アクセス

2012/02/12 14:16

投稿元:ブクログ

ナディッフ
東京デザインセンター

1919 バウハウス グロピウス 33年 ナチス弾圧
クレー、カンデンスキー 
デザインプロダクトとという考え。

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