- 出版社:エンターブレイン
- サイズ:15cm/283p
- 利用対象:一般
- ISBN:4-7577-2868-9
狂乱家族日記 6さつめ (ファミ通文庫)
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- 税込価格:588円(16pt)
- 発行年月:2006.8
- 発送可能日:7~21日
- 本 文庫
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商品説明- 「狂乱家族日記 6さつめ」
人類完全獣化現象から逃れて、雷蝶と共に鳥哭島に避難した凶華たち乱崎家一行は、連行したDr.ゲボックと共に中和剤の製造にとりかかった。一方、獣化現象で混沌とする帝都では、狂気にかられて人間を襲い始めた動物たちを抑えるため、マダラが褐色皇帝の血族の「力」を発動させる。「従え!俺が王だ!」マダラの悲痛な叫びが帝都に響きわたる—。「来るべき災厄」を目前に、馬鹿馬鹿しくも温かい愛と絆と狂乱の物語は佳境を迎えますますヒートアップ。【「BOOK」データベースの商品解説】
ユーザーレビュー- 「狂乱家族日記 6さつめ」
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2007/05/28 05:56
人類VS動物どっちが支配者選挙♪
投稿者:ゆうこ(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
まさか選挙とは!?
という感じの狂乱家族日記シリーズ第六弾。表紙の凶華様が可愛いなぁと思っていたらこれ選挙の服だったんですね。いますよねこういうピンク色の服着た政治家……w
前回、地球規模で人類が動物になっちゃう事件が発生して、どう収めるかと思ったら選挙で解決。相変わらず凶華様はやりくちが汚いというか手段を選ばない……w 人間の卑怯さがもろにでてたので、ちょっと凶華様は損な役割でしたけど。
マダラちゃんの恋が報われてよかった……。けど初めて見ました、ライオンのラヴコメ。たぶんライトノベル業界がいかな何でもありとはいえ未来永劫ないでしょう。小説だからまだなんとなく読めたけど、アニメとかになったら違和感すごいでしょうねw
伯爵の今後が気になります。用済みだしw
3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2006/08/07 20:38
勢いに欠け不完全燃焼
投稿者:にい(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
キャラが多くなり、メインの展開とは別に次に繋げる複線的な場面も増え、メインストーリーを圧迫しているような気がします
心理的な描写や会話・追憶シーンが多く、実際に行動している動きのある描写がほとんどなくて全体に勢いがない
帝架・凶華・マダラの誰も主役とは言えず、主役不在の物語になってしまっています
もっと盛り上げる所を盛り上げていって欲しかった







