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DEATH NOTE ANOTHER NOTE ロサンゼルスBB連続殺人事件

  • 発行年月:2006.8
  • 出版社:集英社
  • サイズ:22cm/168p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-08-780439-9

  • 国内送料無料

DEATH NOTE ANOTHER NOTE ロサンゼルスBB連続殺人事件

大場 つぐみ (原作), 小畑 健 (原作), 西尾 維新 (著)

紙書籍

1,512 ポイント:14pt

発送可能日: 24時間

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商品説明

原作大場つぐみ・小畑健、両先生が熱望した奇跡(コラボレーション)。「あなたはLの伝説(ノート)をみる」。【「BOOK」データベースの商品解説】大場つぐみ・小畑健、両先生が...続きを読む

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商品説明

原作大場つぐみ・小畑健、両先生が熱望した奇跡(コラボレーション)。「あなたはLの伝説(ノート)をみる」。【「BOOK」データベースの商品解説】

大場つぐみ・小畑健、両先生が熱望したコラボレーションがここに実現。日本小説界の最先端を行く作家・西尾維新が、「DEATH NOTE」を完全ノベライズ化。あなたはLの伝説を見る!【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

大場 つぐみ

略歴
〈西尾維新〉1981年生まれ。「クビキリサイクル」でメフィスト賞を受賞し作家デビュー。

ユーザーレビュー

全体の評価 3.9
3.9
評価内訳 全て(211件)
★★★★★(61件)
★★★★☆(60件)
★★★☆☆(64件)
★★☆☆☆(15件)
★☆☆☆☆(0件)

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巧い推理小説ってかんじ

6人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2006/08/12 13:48

評価5 投稿者:クジラ - この投稿者のレビュー一覧を見る

私は、原作は全く読まずにこの本を読みました。
でもすっごいおもしろかったです。
原作を読んでなくても、ふつうに楽しめるかんじです。
推理小説としては、よくできてるなあって思いました。
読者の固定観念をうまく利用してて、見事です。騙されましたよ。

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デットコピーの意地

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2006/08/05 00:22

評価5 投稿者:くまくま - この投稿者のレビュー一覧を見る

 南空ナオミと先代Lの出会うきっかけとなった事件の物語をメロが語る。
 冒頭から犯人がわかっているということで、コロンボ式の推理小説なのかな、と思ったけれど違いました。先代Lの協力要請を受けたナオミが、竜崎と現場を捜査しながら、連続事件を食い止めようと奮闘します。本編では一瞬で消えてしまったナオミですが、この作品では暴れまわります。FBIで虐殺ミソラなどと呼ばれるぶっ飛んだ正確に設定されているため、ナオミに幻想を抱いているファンには怒られてしまうかも知れません。
 本編を知らなくても、推理小説風の作品として、十分楽しめると思います。本編を知っていれば、そこかしこに垣間見えるエピソードに思わず頬を緩ませてしまうことでしょう。

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変化球&爆弾

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2006/08/08 10:12

評価4 投稿者:紗螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、JCコミックス単行本『DEATH NOTE』全12巻のノベライズ。死神のノートを持ち、自らの理想世界をつくるために犯罪者を殺す月(ライト)を追った、世界の名探偵L。そのLの過去の事件をテーマにしている。
ということを前提とした上で書くけれども、私はL派である。月より断然L。あのぎょろ目も猫背もとぼけた物言いも、勿論ものすごく切れる頭脳もすべて好きだ。けれどもそれは漫画ならではの魅力かもしれない。いくらLを主人公に据えているとはいえ、ノベライズとはいかがなものか。と思っていたところ、某誌で作者もL派であることを知った。好きなポイントとして挙げておられる特徴もうなずける。これは…、と思って求めることにした。結果は「ぎゃあ!」と叫びたいようなものだった。L派ということを断言しておいてこれですか!いくら何でもこれはないんじゃないですか?うう…。そういえば、L派ということを語りつつ、自らの作品については「怒らないでほしい」と語っておられた。その意味が、読んで初めてわかりました。私はてっきり、個人個人Lという人物に対する思い入れはあるだろうから、自分のL像と多少異なるLであってもごめんなさいねというほどの意味にとっていたのだが…だが…、ネタバレすることはできないのでこれ以上書くことはできないけれども、このくらいはいいだろう。作者の巧みなところは原作を読んだ上で、読者が高みの見物人を気取ってしまう、その足元をすくうところにある、と。そのやり方が小気味よいほど決まっている(と少なくとも私は思う)ので、ぎゃあと叫びながらもある種の爽快感を感じてしまう。そして、よく考えてみるとはかない悲しみのようなものも。
繰り返して書くけれども、私はL派である。だが、それは、月との拮抗した勝負においてのLが最も好きだったのだろうと思う。だから、ちょっとちがうだろうと感じたのは、ナレーターが月を必要以上に貶めていること。「非現実的な殺人ノートの能力と頭の悪い死神の手助けに、終始おんぶにだっこしている」という、ひどい書き様。まあ、ナレーターはメロなのだから仕方ないといえようが、L自身、月のことを「凄い 私の考えている事をここまで的確に…」などと考えている以上、月とてやはりすごい頭脳を持っていたと考えるべきだろう。拮抗する勝負の中でLが死ぬことになったのは、レムという死神の、思いもかけない「気持ち」。今にして思えば、L・月共に、頭脳に秀ですぎていて、感情というものを見落とすことがあったのではないだろうか。その点、メロはどろどろした感情が煮つまったような人間だ。作者は(本気かどうか知らないが)副題に「Lにメロメロ」とつけようかと思っていたらしいが、確かにLが死んだと聞いた時、はっきりと動揺をあらわにしたのはメロだった。だからこそ、メロには本書の事件の犯人の気持ちがよくわかったのだろう。高すぎる山のようなL。それに挑んだB。ある意味、Lという存在そのものが罪だったとも言える。
そういえばまだ「本書の事件」について何も触れていなかった。ロサンゼルスBB連続殺人事件。この一言から、よくまあこれだけの細かい意味を作り出せるというのが正直なところ。頭文字というのは思いつくにせよ、死神の目と関係づけようというのは意外だった。もしも死神の目を生まれながらに持っていたら?あくまでノートはなしにだ。こんな仮定、死神のノートそのものがある意味主役といえる原作ではなかなか思いつかない。この点がおもしろかった。
何ていうのか…他にも書きたいことは多いけれども、それらはネタバレにつながってしまうというのが苦しいところ…。ああ残念…。

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番外編?後日談?でも物足りない

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2011/01/18 15:14

評価3 投稿者:空蝉 - この投稿者のレビュー一覧を見る

正直言って、少し不完全燃焼だった。
まずミステリーとして面白みに欠ける。
本編の大部分を「偽L」が占めているのだが、殆どホンモノのLと同じ挙手挙動をとっているわけだ・・・だから、かつてのLを見ているつもりでLの探偵ぶりを見たい、というファンにとっては嬉しいのかもしれない。

ついでにナオミの言動や行動が、不自然というか、自然というか、キャラが壊れてるというか。なんとなくしっくりこない。
要するに、人物からしてなんとなく魅力に欠け、緊張感もあまりない。

そのかわりさすが西尾さん。
謎解きはたっぷりあるし、頭をこねくり返すところもあるはあるのでミステリというよりはなぞなぞ、ロジック、そうした解決モノとしては面白いのではないかと思う。

ただ、マジック解明程度の感じしかなくて軽く滑ってしまうのは、おそらく人間の感情や心の機微が描かれていないからだろう。
いや、もしかしたらオリジナル(コミックス)の方に私自身が思い入れしすぎているからかもしれない。

でも本書はあの「DEATH NOTE」の番外編。スピンオフ。
いわゆる同人誌のようないみではオリジナルとはまた色合いの違った謎解きがあり
楽しめるのではないかと思う。

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評価3 投稿元:ブクログ

2007/04/28 23:55

竜崎だとLじゃなくてRだよねという突っ込みは誰もがしていることなんでしょうね。。Lが主役の映画はこれが原作になるのでしょうか?まあ、舞台がロゼンゼルスにしなくてはならないというわけでもなさそうですが。

評価3 投稿元:ブクログ

2008/09/07 21:02

読後感:上手いことやられたなぁ(ニヤリ)
良くも悪くもDEATH NOTEを読んでいる読者向けの作品。というか、読んでいることが前提の話。
密室やらなにやら、古きよき探偵小説という道具立てと、西尾維新や舞城王太郎の、ミステリ的にはそそられるが荒唐無稽な状況設定が上手く絡められているところで惹かれて読み進めた。
しかし……まんまとやられたなぁ、最後の最後に。
これ以上は何も言えないけど。

評価3 投稿元:ブクログ

2006/10/05 03:32

メロの語り口調の固さが、意外なほどにそれらしく感じられて、いい驚きだった。
Lの魅力たっぷり。ライトはすごく地味にちょこっと出てきますが、そのソツのなさ、計算高さもいいなー。

評価3 投稿元:ブクログ

2006/08/13 19:57

あなたはLの伝説を見る!
「週刊少年ジャンプ」で大人気を博した“予測不可能”なサスペンス漫画が、待望のノベライズ! 原作の大場・小畑、両先生が熱望した、ノベル界で最も熱い西尾維新先生が描く完全オリジナルストーリー。

評価5 投稿元:ブクログ

2009/06/11 01:33

DEATH NOTE自体はアニメの12話までしか見てないわけだけどw

これはすごくいい。うん。

評価5 投稿元:ブクログ

2006/08/30 18:18

ルエとナオミさんの会話が最高に面白いです。かなり西尾さんらしくて1300円出す価値あり。残り2つのお話も読んでみたい。

評価4 投稿元:ブクログ

2006/08/09 22:45

マンガ読んで映画見たらこれも当然”買い”でしょう!普段文庫本以外は買わないのですが会社でもらった図書カードがあったので買っちまいました。アガサクリスティーの「ABC殺人事件」を思い出したのは私だけ?

評価2 投稿元:ブクログ

2006/09/18 00:27

 メロのノート。南空ナオミがLから協力を要請され、ロサンゼルスBB連続殺人事件を捜査することに。殺人現場で竜崎ルエと出会い、推理を進めていく。

 ちょっとキャラが違う気もしましたが、そんなものなのかなーとも思いました。しおりのひもとかいろいろと装丁が凝っていてすごいなと思いました。あと、私もチャチャ好きです。

評価3 投稿元:ブクログ

2006/11/05 16:27

これまた買いたい本です。
…映画も前編後編両方見たし。せっかくなのでデスノートの世界がどう表現されるのか!!読みたい。

評価3 投稿元:ブクログ

2006/09/02 22:03

南空ナオミとLが協力した事件をメロが語ると言う話です。事件に残された手がかりなどを推理する所や最後事件のトリックなど推理物としては結構面白いです。ただ特にキャラの過去なども出ませんしデスノファンがと言うより推理小説物が好きな人向けだと思います。作中のメロが知っている他の2つの事件も気になる所でした。特にワイミーズが活躍した事件が

評価3 投稿元:ブクログ

2006/08/29 06:59

う〜〜〜ん    下手に書くとネタバレするので、書きにくいなぁ・・・



原作で言っていた・・・「L」と「南空」が、一緒に解いた事件の小説版です!



原作ファンで最終巻まで読んだ人なら、知っている人物登場で、ニヤニヤしてしまうかもしれませんw



南空さんは、かなり心のツッコミが激しいです!



「○○じゃねえよ!」とか、かなり荒っぽいツッコミに爆笑しました♪(イメージと違うけどね)




途中まで、ぶっちゃけ、微妙につまらないのですが・・・最後は「やられた!」って感じでした!



漫画で描ける限界を超えて、活字のみで出来る挑戦をやり遂げた点では、傑作!

漫画で表現できること・・・小説で表現できること・・・役割があるんですね!



この小説は、漫画化されない(出来ない)と思います!!

しかし、アメリカの本棚には『赤ずきんチャチャ』や『京極夏彦』が普通に並んでいるのか?



そこが、かなり気になったよ〜




ところで・・・「あなたはLの伝説をみる」とありますが・・・・



「Lの活躍の話?」と疑問に思ったのはあたしだけ??

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