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鷲 新装版(光文社文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 6件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.7
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社文庫
  • サイズ:16cm/309p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-334-74101-0
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

鷲 新装版 (光文社文庫 怪談コレクション)

著者 岡本 綺堂 (著)

将軍家が鷹狩りを催す御鷹場を荒らす尾白の鷲と、鉄砲方の人々との血みどろの葛藤(「鷲」)。兜を持っている者が連続して辻斬りに…。ひとりの女が届けた兜が、祟りをもたらす(「兜...

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鷲 新装版 (光文社文庫 怪談コレクション)

596(税込)

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商品説明

将軍家が鷹狩りを催す御鷹場を荒らす尾白の鷲と、鉄砲方の人々との血みどろの葛藤(「鷲」)。兜を持っている者が連続して辻斬りに…。ひとりの女が届けた兜が、祟りをもたらす(「兜」)。吹雪の夜、妖麗な白い影が人家へ忍び込み、若い娘を招き去る(「雪女」)。—不思議な因縁の糸に導かれ、人知を超えた恐怖の世界を垣間見てしまった人々の運命は?全十編を収録。【「BOOK」データベースの商品解説】

収録作品一覧

7-50
51-73
鰻に呪われた男 74-103

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.0

評価内訳

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  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

怪談短編集

2015/07/29 21:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:乾 辰巳 - この投稿者のレビュー一覧を見る

幕末から大正期を舞台とした怪談の短編集です。不思議に思うことが全て理詰めで終わったら怪談ではないのかもしれませんが、どことなく肩透かしを喰った気がするような話もあります。
でも読んでいると引き込まれてしまうのは、やっぱり地の文に雰囲気があるからでしょうね。文章が本当にうまいです。

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2009/01/03 23:23

投稿元:ブクログ

すばらしい

誰かが綺堂の怪談を、「読者を彼岸と此岸の間で彷徨わせ、最後には自分がどちらに立っているのかを分からなくさせる」と言っておりました。これには非常に納得。

この本の中では、「経帷子の秘密」が1番怖かった!後から思い返すと、じわじわ怖くなってくる話です。「白髪鬼」とか「影を踏まれた女」もそういうタイプの話。

2010/12/14 23:28

投稿元:ブクログ

「鷲」
「兜」
「鰻に呪われた男」
「怪獣」
「深見夫人の死」
「雪女」
「マレー俳優の死」
「麻畑の一夜」
「経帷子の秘密」
「くろん坊」

2010/01/22 16:45

投稿元:ブクログ

「影を踏まれた女」「白髪鬼」に続いて怪談ものの三冊目を読む。
抜群の安定感で読ませるものの、続けて三冊続けて読むとちょっと飽きるかな。
一つ一つの作品のクオリティは高いので、戦前の作品ってのを考慮しても充分楽しめた。

2011/11/01 15:10

投稿元:ブクログ

 岡本綺堂が大正9年から昭和9年、15年にわたり書き上げた短編怪奇憚集。10篇からなる。最近のホラー小説とはまったく異なる、妖しの世界は愛蔵物。

2015/07/29 20:50

投稿元:ブクログ

幕末から大正期を舞台とした怪談の短編集です。不思議に思うことが全て理詰めで終わったら怪談ではないのかもしれませんが、どことなく肩透かしを喰った気がするような話もあります。
でも読んでいると引き込まれてしまうのは、やっぱり地の文に雰囲気があるからでしょうね。文章が本当にうまいです。

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