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エラントリス鎖された都の物語 上(ハヤカワ文庫 FT)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.8
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 FT
  • サイズ:16cm/511p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-020422-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

エラントリス鎖された都の物語 上 (ハヤカワ文庫 FT)

著者 ブランドン・サンダースン (著),岩原 明子 (訳)

かつて栄華を誇った都、エラントリス。そこは魔法の力で隅々まで光輝に満ち、突然の“変容”により選ばれた住人は神のごとく崇められた。だが十年前、魔法は突如崩壊する。以後都は汚...

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エラントリス鎖された都の物語 上 (ハヤカワ文庫 FT)

994(税込)

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商品説明

かつて栄華を誇った都、エラントリス。そこは魔法の力で隅々まで光輝に満ち、突然の“変容”により選ばれた住人は神のごとく崇められた。だが十年前、魔法は突如崩壊する。以後都は汚泥に覆われ、“変容”に見舞われた人々は生ける死人となり果てた—そして今、“変容”が若き王子ラオデンの身に降りかかる。表向き死んだものとして廃都に送られたラオデンが、絶望の都で目にしたものは?気鋭の新人が放つ衝撃のデビュー作。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2006/12/09 20:47

投稿元:ブクログ

2006年12月9日読了。ある朝起きるとゾンビになっていた王子様。っていきなり主人公の1人がこんな状態で始まって、一体どんなお話???と思ったら、もう1人の主人公のお姫様と先のゾンビ王子がそれぞれの立場から国と民を救おうとがんばってます。でも、上巻読んだだけでは、まだまだ謎がいっぱい過ぎて今後下巻でどうなっていくのか非常に気になる。

2006/09/18 13:26

投稿元:ブクログ

訳の分からんカタカナワードが多すぎて、読むのやめよっかなぁ…って思ってけど読み続けてよかった…かな?

2011/08/25 17:09

投稿元:ブクログ

選ばれし人々が変容し、魔法の力と輝くからだをもつ。そして、エラントリスという都市で、人々に崇拝されて暮らす。そんな夢のような街が、突然、崩壊。以後、変容する人々は、廃都エラントリスに「捨てられる」ようになる。 ある日、その国の王子が変容し、結婚寸前でエラントリス市民になった。彼は、エラントリスをたてなおすため奔走。何も知らずに嫁いできた姫は、国を守るために大活躍。やがて、2人は……。 

謎に満ちたストーリーと、なにより設定が面白い。ただ、人名が多すぎて、何度かとまどいました。カバーの登場人物の紹介を、もっと詳細に書いてほしかったです。
また、同じ作者の『ミストボーン』シリーズに比べると、テンポがやや遅い感じ。とはいえ、これがデビュー作とのこと。確かに衝撃です。

2014/05/21 16:09

投稿元:ブクログ

まだ見ぬ隣国の王女サレーネとの結婚直前に王子・ラオデンに、ある奇病が襲い死んだものとして追放される…。宗教・政治闘争をからめ、緊迫する世界情勢にサレーネとラオデンがそれぞれ全く別の状況で立ち向かう姿に、思わず手は握りこぶしでハラハラ。サレーネは聡明で生まれながらの政治家魂。ラオデンは父に似ず、これも生まれついての指導者向き。生き様が立派だわ。ただ、翻訳物ファンタジーの常だけど、“知ってて当然”と、突然その世界特有の造語が使われて、しかも用語解説も何も無いというのは読んでいて戸惑います。

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