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エラントリス鎖された都の物語 下(ハヤカワ文庫 FT)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.8
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 FT
  • サイズ:16cm/527p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-020423-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

エラントリス鎖された都の物語 下 (ハヤカワ文庫 FT)

著者 ブランドン・サンダースン (著),岩原 明子 (訳)

帝国フィヨルデンの侵攻に抗する2つの小国、アレロンとテオド。2国間の同盟のため政略結婚を決めた王女サレーネは、アレロンに着くや相手のラオデン王子が亡くなったと聞く。帝国の...

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エラントリス鎖された都の物語 下 (ハヤカワ文庫 FT)

994(税込)

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商品説明

帝国フィヨルデンの侵攻に抗する2つの小国、アレロンとテオド。2国間の同盟のため政略結婚を決めた王女サレーネは、アレロンに着くや相手のラオデン王子が亡くなったと聞く。帝国の侵略の先鋒である大主教ホラゼンと対立するなかで、サレーネはエラントリスの解放を目論むが…やがて堕ちた神の都にひそむ謎は明かされ、衝撃の結末が訪れる!自由と希望を求め苦闘する人々の姿を描いた、21世紀の異世界ファンタジイ。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2011/01/11 01:15

投稿元:ブクログ

久しぶりに書きたいものが明確で、そして書いたものが良いものである作家さんに巡り合えました。
子どもの頃の懐かしい読書体験を思い出しました。

2006/12/10 16:25

投稿元:ブクログ

2006年12月10日読了。意外な結末でした。おぉ・・・そうくるか・・・って感じ。上巻での布石が一気に花開いたような怒涛の展開で一気に読めてしまいました。主人公は2人だと思ってたけど、最後まで読んで「あ、3人だったんだ」と気がつく。3人がそれぞれの正しいと思った行動を取り、物語が終わった。人物描写が丁寧で、悲惨なはずのお話もどこかユーモアを効かせてあったので、とてもおもしろかったです。

2006/09/18 23:50

投稿元:ブクログ

最後の方は続きが気になってどんどん読めちゃう!
でも肝心な原因がよく分からんかった…
主人公にもちょっとだけ不満をもっちゃった。

2008/12/27 14:57

投稿元:ブクログ

Mistborn読まないほうがいいのか迷う読後感。期待したほど面白くは無かった。子供向けでない描写も出てくるけど、基本はYA風味。

2011/08/25 17:20

投稿元:ブクログ

「ミストボーン」シリーズにつながる要素がいくつか含まれていて、作者の世界観に興味をもちました。全三冊の作品になってもよかったかも。

2014/05/23 16:22

投稿元:ブクログ

下巻に入って、登場人物それそれの置かれる立場や状況がオセロゲームの様に次々と変わるので、ページを捲る手が止まりませんでした。見捨てられた“死の都”にあって、窮地にあっても希望を胸に進むことを植えつけたラオデンはまさしく王道の主人公でした。敵対するホラデンは自分の思う真の信仰に目覚め、サレーネは愛されない事の嘆きより愛する対象を見つけ、各者の生き様は読み応えありました。ディラフの動機はイマイチかな。サレーネの父と伯父との確執は深く追求されませんでしたが、別の物語ができそうな予感がする程、何かありそうです。

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