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これからホームページをつくる研究者のために ウェブから学術情報を発信する実践ガイド ACADEMIC RESOURCE GUIDE
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.8
  • 出版社: 築地書館
  • サイズ:21cm/274p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8067-1335-X
  • 国内送料無料

紙の本

これからホームページをつくる研究者のために ウェブから学術情報を発信する実践ガイド ACADEMIC RESOURCE GUIDE

著者 岡本 真 (著)

研究者のホームページにはなにがあればよいのか? 研究の過程や成果を伝えるにはなにが必要なのか? 多くの実例に基づき、そのノウハウを解説する。270におよぶホームページを画...

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これからホームページをつくる研究者のために ウェブから学術情報を発信する実践ガイド ACADEMIC RESOURCE GUIDE

3,024(税込)

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商品説明

研究者のホームページにはなにがあればよいのか? 研究の過程や成果を伝えるにはなにが必要なのか? 多くの実例に基づき、そのノウハウを解説する。270におよぶホームページを画像入りで紹介。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

岡本 真

略歴
〈岡本真〉1973年東京都生まれ。国際基督教大学卒業。インターネットの学術利用をテーマにしたサイトを運営。メールマガジンを発行するかたわら、主に研究環境の電子化等について、執筆・講演活動。

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みんなのレビュー2件

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評価内訳

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  • 星 1 (0件)

研究者HPのあり方についての幅広く柔軟な紹介。しかし、けっこうラディカルな主張でもある。

2006/08/17 23:03

8人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:拾得 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「研究者は個人HPをもつべし」という著者の年来の主張をまとめた本である。著者は、研究者ではなく、「アカデミック・リソース・ガイド」といういインターネットの学術利用を促進・啓発するメールマガジンを主催して8年になる。そのウォッチャーとしての経験を活かして、「HPには具体的にどのようなかたちがありうるのか」を豊富な実例を紹介しながら論を進めている。
 人文社会から理工系まで、特定の分野に偏らないよう配慮され、今までHPに関心をもたなかったような人にも関心や興味を持てるような作りになっている。また、「HPとはかくあるべし」という枠を性急に押し付けることなく、「日記を書いてみる」などといった身近なことからはじめることを勧めたりして、HP作成とは間口が広いものであることに気を配っている。
 ところでは、本書は「HPのつくり方」というハウツーものではないので、手に取ったからといってすぐにすばらしいHPが作れる訳ではない。むしろ、「研究者のHPとは何か?」といった啓蒙に力点が置かれたものである。それゆえ、先行するアマゾンでのレビューにあったように、この程度のことは良識ある研究者であれば当然知っていること・やるべきこと、といったコメントも当然出てくるであろう。むしろ、アカデミック外の者にこうした説教を受ける筋合いはない、といった反発も大いにありうるだろう。
 そんな反発を想定してか、著者の語り口は終始ソフトである。しかし、その目指すところは、極めてラディカルである。通常、研究者は論文や著書などで評価されてなんぼのものである。それゆえ、(研究者としての評価の対象とならない)HPの作成などに手を染めるのは、個々の関心や興味にゆだねられている。義務感からHPを作ってもおもしろくはないだろう。それでもなお、個人HP開設を勧める著者のねらいは、一般の人にかけ離れたものに見える研究者の姿や研究過程をより広く知らしめることにあると言える。
 すなわち、研究者に対し、結果だけではなく、結果の品質を保証する過程の公開を求めているのである。実は、近年の研究者の不祥事は、こうした研究過程が公開されていれば未然に防ぐことができただけに、時機を得た立論である。研究の最中にあれやこれや言われたくないのが、多くの研究者の本音であろう。しかし、研究過程の公開にまつわる「あれや、これや」こそが次の研究につながりうる、と積極的にとらえることもこれからの研究者のあり方のひとつとする方向があってもよいだろう。

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2010/11/23 10:02

投稿元:ブクログ

タイトルに惹かれて、読んでみました。
私は、教授や院生ではないのですが、個人のウェブページを作って行く上で、
何を心掛けて、何をして行けばいいのかがわかった気がします。

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