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  4. 風に吹かれて豆腐屋ジョニー 実録男前豆腐店ストーリー

風に吹かれて豆腐屋ジョニー 実録男前豆腐店ストーリー

  • 発行年月:2006.7
  • 出版社:講談社
  • サイズ:19cm/203p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-213512-4

  • 国内送料無料

風に吹かれて豆腐屋ジョニー 実録男前豆腐店ストーリー (セオリーBOOKS)

伊藤 信吾 (著)

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目隠しして何十種類の豆腐を試食したとしても、必ず選んでいただけるような本物の味を作る。『風に吹かれて豆腐屋ジョニー』や『男前豆腐』は通常の三倍は手間をかけて作ってます、押...続きを読む

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商品説明

目隠しして何十種類の豆腐を試食したとしても、必ず選んでいただけるような本物の味を作る。『風に吹かれて豆腐屋ジョニー』や『男前豆腐』は通常の三倍は手間をかけて作ってます、押忍。本物の男前は、あなたを裏切ったりしない。こんな豆腐が、こんな会社が、あっていいのか?斜陽の豆腐業界に突如、起こった大異変。売れるはずのなかった大ヒット商品の舞台裏。男前豆腐店ストーリー。【「BOOK」データベースの商品解説】

「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」や「男前豆腐」は、通常の3倍は手間をかけて作ってます、押忍! 斜陽の豆腐業界に突如、起こった大異変。大ヒット商品の舞台裏を綴る。巻末に「ここでしか読めない」極秘資料を満載。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

伊藤 信吾

略歴
〈伊藤信吾〉1968年千葉県生まれ。明治大学経営学部卒業。男前豆腐店代表取締役社長。「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」を完成させ、男前豆腐店を設立する。

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評価4 投稿元:ブクログ

2015/04/05 13:04

伊藤信吾さん、イイ!!
この本を読んで、ファンになりました。

「ジョニーって豆腐旨いよね?」
と、次女の塾の先生が言っていたそうで…
家に帰って来て、
「ジョニー食べたことあるよね?」
「あるある男前豆腐じゃん」
「でも、最近、ジョニー食べてないな~見かけてもいない」
ネットで検索をかけると…
男前豆腐店のHP
http://otokomae.jp/
には、ジョニーが無い!
最近、食べているのは「濃厚ケンちゃん」豆腐だ!
ジョニーは廃盤?と、再度、検索…
http://www.sanwatousuian.co.jp/products/johnny/index.html
株式会社三和豆水庵…て、どこ?

そして、この本にたどりつく。

読んで、感動しました。
豆腐の味へのこだわり…マーケティング戦略…
面白い!いいな~楽しそうだ~!

ジョニーの味も日々変化している…と、
段々研究を重ねて、旨くなっていると…
それは、わかります。
ジョニー、以前、私は大好きで食べましたが…
子どもが、にがりのクセがあって嫌だと言っていました。
言われてみれば、確かに感じましたが、
最近、全く、感じません。
まあ、ケンちゃんしか食べていませんが…。

ケンチャンの安さの秘密も…
2006年発行なので、本には書いていませんが…
輸入大豆を使って、ジョニーと同じ製法で
美味しくて安い豆腐を作り始めたと書いてあったので…
ケンチャンは、その方向なんだなあ…と。

三和豆水庵は、もともとお父さんの会社で…
別ブランドとして、「男前豆腐店」を作ったけれど…
お父さんが、社長を退任してしまい、今は、別会社になってしまったとか…。


とりあえず、昨日は、
・男前豆腐店の「ケンチャン豆腐」
・三和豆水庵の「枝豆豆腐」
を購入し、食べました。どちらも美味しい~!

評価4 投稿元:ブクログ

2012/09/22 07:50

 いつ頃からだったでしょうか、この何とも不思議な名前の豆腐が我が家のマイブームになったのは。うちの息子(5歳)にいたっては、近くのイトーヨーカドーに行くと、頼んでもいないのに買い物かごにジョニーを入れるので、後から私がそっと返しに行くことしばしば。それでも、何回かに一回はその誘惑に負け、ジョニーが夕飯の食卓に並ぶことになってしまうのでした。

 さて、そんな我が家のマイブームが、実は全国的なブームになっているとはツユ知らず。まして、こんな本が出ているなんて……さっそく、ジョニーの知られざる過去に迫るため、私は読み始めたのでありました。

 まず、最初にお断りしておきますが、この本を読んだからといって、美味しい豆腐が作れるようになる、ということは絶対ありません。ジョニーを作るときにどんな苦労や工夫があるのか、そうした話のエッセンスは分かりますが、具体的な中身、方法論については、企業秘密ということもあるでしょうし、文字では伝わりにくいということもあるかもしれません。最後まで読んでも解明できません。

 でも、だからと言って、この本を読む価値がないかと言えばそうではありません。この本を読む価値は、豆腐の味云々よりも、ジョニーをヒットさせた伊藤社長のセンス、これを学んで身に付ける、その点にあると思います。何しろ、普通より何倍もする値段の高い豆腐を、がんがん売りさばいてしまうのですから、秘密がないはずありません。
 実はここだけの話、私は顔が大きいのですが、私のような凡人はこういう些細なことがコンプレックスになってしまいます。でも、伊藤社長の発想は、大きくて格好悪いならもっと大きく見せてしまおう、というわけです。

 これってすごいことだとは思いませんか? 普通なら笑われておしまいになるような、開き直りとも思えるような発想が、見事にうまくいってしまう秘訣は何でしょうか。私は、ずばり「味」だと思います。だって、ジョニーなんて名前の豆腐を買って、まずかったら全然格好良くない。ジョニーという名前で、味もいけてるから、俄然格好良く見えてくるわけですから。

 そういうわけで、この本は伊藤社長の生き方指南書と言ってもいいかもしれません。私も今日から、小さいコンプレックスにくよくよ悩むのはやめにしましょう。顔が大きくたっていいじゃないですか。そして何とか、ジョニーに負けない「味」を身に付けたいと思います。

評価3 投稿元:ブクログ

2013/08/26 20:02

実録男前豆腐店ストーリー/
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2135124 ,
http://www.bookclub.kodansha.co.jp/books/topics/otokomae/index.html ,
http://www.otokomae.jp/

評価3 投稿元:ブクログ

2012/08/21 17:50

「男前豆腐」を立ち上げた人による一冊。自分としては「男前豆腐」しかあんまり評価してなかったんだけど(笑)、ご本人的にはジョニーのほうがご執心だったんですね。でも豆腐業界がどうなっているかということや充填豆腐とそうでないものの違い、いかにして製品開発していったかなど、やっぱり知らない業界の話は面白い。書かれていない本家との軋轢なんかは後で知りましたが、まぁこの手のブランド商法はやっぱりいろいろあるんですね。

評価3 投稿元:ブクログ

2012/05/05 17:07

豆腐業界の革命児、伊藤氏の商品開発ストーリー。安さを競争には走らずかといってプレミア豆腐をせこせこ売るわけでもない。全てはアイデアとビジョンと繊細な男前マーケティング。ちょい悪に見えてよく勉強されている。

評価3 投稿元:ブクログ

2011/12/21 20:28

男前豆腐やジョニーが食べたくなる、そんな1冊。豆腐にかける思いが詰まっているが、それ以上でもそれ以下でもないような気がする。発想は逆張り。センスはよくわからない。でも豆腐はうまい。結局はマーケティング理論なんか関係なく旨いものが売れたということでは?そこにいたるまでのこだわりがどれだけ強いかということのような気がする。

評価4 投稿元:ブクログ

2011/10/31 14:28

男前豆腐店、大好きなんです。
何といってもネーミングセンスが最高です。
勿論、豆腐も美味しいです。
商品パッケージにも工夫があり、斬新なので、つい買ってしまうのです。
お弁当と一緒にジョニー・ハーフを持っていったりします。そんじょそこらの豆腐じゃ出来ない技ですよ。

社長の充填豆腐に対する愛が伝わってきます。

評価5 投稿元:ブクログ

2011/07/17 12:24

『豆腐』というとどこか『地味なイメージ』


しか~しこの本のタイトルこそが豆腐の名前!!!


値段を削る方向にしか向いていなかった豆腐業界に一石を投じたこの会社!

その会社がどうしてこのような方向で歩みだしたのかわかる一冊です!


常識を打ち破りたい人にはオススメの一冊です( ´ ▽ ` )ノ

評価3 投稿元:ブクログ

2012/02/09 22:37

著者の勝手に我が道をいき、二ッチを探しながら、ニッチを集めてムーブメントにするかんじが面白い。近所のイトーヨーカ堂にあって気になっていた。買ってみよう

評価3 投稿元:ブクログ

2011/06/24 20:06

普通であることにリーゼントすることで自分らしさを見いだすのか。自分らしさを追求したところ,普通にリーゼントしていたのか。その両方か。

自分の哲学を豆腐作りにおいて実現している人の物語。商品に対する自信と愛情を読んでいて感じる。

豆腐という日常にも「普通こうする」というセオリーがあり,それにこだわらないから普通でない豆腐が商品としてできあがる。

研究におけるオリジナリティにも通じる。

今日は買って帰ろうかな。確かマックスバリュにあった気がする。食べたらロケンローな気持ちになるかな。

今月の残りはロケンローな気持ちで行こう!

評価3 投稿元:ブクログ

2011/05/05 20:26

【日経ビジネス Associe 今こそ読むべき本 2011年 5/17号 掲載本】

・モノが売れるためには「高品質」+「商品を手に取らせるインパクト」という主張と、豆腐に対する思い入れがつまった一冊

評価4 投稿元:ブクログ

2011/03/26 22:03

コモディティなカテゴリーであっても
経営者の発想、理念次第で利益率の高い
商材をつくれる好事例。

こういうマーケティングの成功事例を
2番煎じでなく、1からつくりだす人の行動と頭は
どうなっているのかが
気になっているので、読む。

筆者自身、男前豆腐の商品の見せ方を
「色物的なパフォーマンス」と表現しており、
あくまで本筋は「究極の味」の追求だとしているところに
男前豆腐の本気がうかがいしれる。

筆者は
「豆腐職人としての情熱」と
「マーケティングの才能」を
高い次元で併せ持っている稀有な人物であり
本書で記される考え方、発想の数々は
とても、勉強になるものだった。

評価3 投稿元:ブクログ

2010/10/28 17:22

今ある条件・環境の中で何ができるか、どこまで出来るかを追求する。奇抜場マーケティングで注目をあびるだけでなく、その後のリピートにつながる確かな商品力の裏付けがある。

評価4 投稿元:ブクログ

2010/05/29 23:41

奇抜なパッケージとネーミングながら、美味い!ということで評判の豆腐屋男前豆腐店の社長が出した本。

 商品の奇抜さから単なる色モノ的な一発屋として終わる商品展開と思いきや、商品に対する職人気質なこだわりと他社や小売店のプライベートブランドによる値下げ競争に巻き込まれないためのマーケティング的センスなどがそこかしこに見られ、こりゃ長寿ブランド化しそうな予感。マーケ的といってもガチガチの体系ではなくて、感覚ですすめてたら後から理論がついてきたくらいのテンション。バランス感覚良さそう。

 読めばわかるけどこの社長、めちゃくちゃロックンローラーです。音楽的にも、生き様的にも。

 いつも何か楽しそうなこと考えてられるってある種スタミナなんかなー。

 非常に良いこと言っていたので、メモ。男前豆腐店主語録。

ものを売るときには、むしろ語感のほうが大切なんだと思い始めてたんでしょうね。ネーミングにそれほど意味はない。

本物の男前は、あなたを裏切ったりしない。

スキマを狙ってやろうと。

でも、僕は、中身を変えずに形だけ変えてどうするんだって思うんですよね。

排他的ないい方に聞こえるかもしれませんが、僕は半径100メートル以内に、自分が面白いと思ってることに同意して盛り上がれる人間がいるとは、最初から期待していない。

やっぱりクリエイティヴなところは個人作業じゃないと無理な部分がある。

つねに変化し続けるしか、生き残る道は無いと思ってますから。

妄想はあればあるほどいい。

図書館で借りたんだけど、買おうかな笑

評価5 投稿元:ブクログ

2010/01/18 08:13

商品作りはデータ集めじゃなくて、自分は今までの経験からどういうものを作りたいのかから始まる。

筆者が発信したのは原材料がどうとかじゃなく、世界観。

世界観の発信ていうのは人と人とをつなげていくうえでは、製品のスペック並べるより重要なものになるんじゃないかと思う。

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