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真珠色のコーヒーカップ 杉原爽香三十三歳の春 文庫オリジナル/長編青春ミステリー(光文社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.9
  • 出版社: 光文社
  • レーベル: 光文社文庫
  • サイズ:16cm/291p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-334-74117-7

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真珠色のコーヒーカップ 杉原爽香三十三歳の春 文庫オリジナル/長編青春ミステリー (光文社文庫 杉原爽香シリーズ)

著者 赤川 次郎 (著)

“レインボー・ハウス”も開業し、チーフとして忙しい毎日を送る爽香。ある夜、爽香は、暴走族に襲われたという少女を助ける。その同じ晩、S工業グループ会長の息子・色部健治が暴走...

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真珠色のコーヒーカップ 杉原爽香三十三歳の春 文庫オリジナル/長編青春ミステリー (光文社文庫 杉原爽香シリーズ)

576(税込)

真珠色のコーヒーカップ~杉原爽香三十三歳の春~

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真珠色のコーヒーカップ~杉原爽香三十三歳の春~

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商品説明

“レインボー・ハウス”も開業し、チーフとして忙しい毎日を送る爽香。ある夜、爽香は、暴走族に襲われたという少女を助ける。その同じ晩、S工業グループ会長の息子・色部健治が暴走族同士の抗争で殺されていた…。犯人は、健治と対立するグループのリーダー・緑川邦夫だという情報が入るが…。読者とともに登場人物たちが年齢を重ねる人気シリーズ第19弾。【「BOOK」データベースの商品解説】

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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (5件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2006/10/19 20:40

投稿元:ブクログ

主人公(杉原爽香)が実際の年月の進行と同時に成長していく、年に1作のシリーズものです。
ちょうど約1年前に読んだ前作の読感を読み直しています。。。「このシリーズの登場人物は、主人公をのぞいて、異性関係にしまりがなさすぎます。読後は、ため息しか出てこない。。。」
今回もまったく同じ読感でした。
2006/10/16

2007/02/08 10:55

投稿元:ブクログ

今回の作品も一気に読んでしまいました。読めば読むほど味がある作品です。
一年に一作なので、作品を読んだ後は、次回まで待つのが長く感じます。今回も爽香が活躍していますが、明男も段々と頼もしくなってきているなぁ〜って思いました。次回作が楽しみです。

2007/01/04 00:50

投稿元:ブクログ

毎年出ているシリーズの推理モノ。ずっと1冊目から読破してるけど、ほんと飽きない!主人公に好感が持てるからだろうなー。今回も引き込まれるように一気に読んじゃったwこのシリーズは単なるミステリーじゃなくて、背景に、小説のようにストーリーがあるのがポイント高いです☆

2006/10/05 21:35

投稿元:ブクログ

赤川次郎先生の長寿シリーズ、杉原爽香の最新刊。

年1冊しか出ないシリーズで、
主人公や登場人物が毎年歳をとっていくちょっと珍しいシリーズかも。
今年はいつものように歯切れがよく無く、尻切れトンボの感が否めない。
毎年買ってるだけあって少々残念。

2007/01/04 23:33

投稿元:ブクログ

毎年秋に出る爽香シリーズ。
最初の頃から読んでるので読まずにはいられない。
登場人物も自分と同じように歳を重ねていくのがいいですね。

2007/02/27 21:49

投稿元:ブクログ

赤川次郎の作品で、唯一読んでいるのがこのシリーズ。初めて読んだのは中2くらいだったかな、「若草色のポシェット」で主人公の爽香は15歳でした。この作品では33歳。年に一冊出てるので、時期が近付くとワクワクしちゃいます。

2011/07/18 03:20

投稿元:ブクログ

暴走族の抗争が主題かと思えば,結末がやや肩すかしを食わされたような気がしました。
それでも杉原爽香の活躍はすばらしい。

本書は,解説は鶴見俊輔で,短いが内容のある解説だ。

ファンクラブの事務局の方の解説も良かったが,鶴見俊輔の解説も「風土記」という大げささが嘘くさくないところがよい。

ps.
本シリーズで、ちょっと気になるのは解説が文芸評論家が多いこと。
文芸評論家の人の解説は、重複が多く,赤川次郎の経歴を書いているが、一度読めば十分で、何度も読みたくない。10冊に1冊くらいで十分ではないだろうか。100冊に1冊でもいいかもしれない。
できれば、解説は文芸評論家以外の人でお願いできないだろうか。
文芸評論家の方であっても、型通りの解説ではないのを義務づけてもらえないだろうか。

2012/06/13 21:38

投稿元:ブクログ

毎年1作品ずつ、主人公が歳をとっていくこのシリーズ、私も毎年楽しみにしています。そして毎年、「前回はどんな話だったっけ?この人誰だったっけ??」と、思い出せずにいます(笑)赤川次郎さんの作品は、ユーモアがあってテンポがいいので、一番好きな作家さんです。

主人公爽香は私より少しお姉さんで、私が中学生の頃から毎年読んでいるので、かれこれ15年来のつきあいですね~。爽香は大人になっても相変わらず頼もしいです。女にしておくにはもったいない!!

でも、ここ最近忙し過ぎる様なので、爽香が倒れないか心配です・・・。そろそろ人の心配より自分の幸せを優先して欲しいと思います。しっかし、よく婚期を逃さなかったよな~。

2016/04/29 14:26

投稿元:ブクログ

今回は綾香の友達の敬子を巡って起きる事件の話です。暴走族が出てきたり明らかなおじいさんが息子の彼女に手を出したり・・・・元々若い秘書と不倫もしていたので、好きなんだな~とは思っていましたが、ここまで来ると意味不明です。爽香も殺されそうになったりといろんなことが起こりますが、爽香はドンと構えています。今までの経験の多さから来る貫禄ですね^^

2013/07/04 02:58

投稿元:ブクログ

爽香シリーズ19作目、杉原爽香 三十三歳の春。レインボー・ハウスも開業し、チーフとして忙しい毎日を送る爽香。ある夜、爽香は暴走族に襲われたという少女を助ける。その同じ晩、S工業グループ会長の息子・色部健治が暴走族同士の抗争で殺されていた…。犯人は、健治と対立するグループのリーダー・緑川邦夫だという情報が入るが…。爽香のなじみの珈琲ショップ、影のオーナーが……。暴走族の抗争に巻き込まれるのかと思ったが、終盤があっさり片付く。このシリーズは巻末の解説は不要!シリーズを追う読者の方が詳しい。

2013/06/30 22:34

投稿元:ブクログ

面白かった。暴走族の抗争とか、少しテーマが古い感じがするけど、まずまず楽しい。浮気や不倫ネタに少し厭きてきたかな…。

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