詳細検索

全品ポイント2倍(0620-30)

  1. hontoトップ
  2. ネットストア
  3. 児童書・絵本
  4. 一瞬の風になれ 2 ヨウイ

一瞬の風になれ 2 ヨウイ

  • 発行年月:2006.9
  • 出版社:講談社
  • サイズ:20cm/273p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-06-213605-1

  • 国内送料無料

一瞬の風になれ 2 ヨウイ

佐藤 多佳子 (著)

紙書籍

1,512 ポイント:14pt

発送可能日: 1~3日

欲しい本に追加する | 本棚に登録する

商品説明

少しずつ陸上経験値を上げる新二と連。才能の残酷さ、勝負の厳しさに出会いながらも強烈に感じる、走ることの楽しさ。意味なんかない。でも走ることが、単純に、尊いのだ。今年いちば...続きを読む

このセットに含まれる商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

「一瞬の風になれ 2 ヨウイ」が含まれるセット商品

一瞬の風になれ 3巻セット

一瞬の風になれ 3巻セット

  • 佐藤 多佳子 (著)
  • 評価4.6レビュー:54件
  • 税込価格:4,64443pt
  • 発送可能日:購入できません

一瞬の風になれ 3巻セット

一瞬の風になれ 3巻セット

一瞬の風になれ 3巻セット

一瞬の風になれ 3巻セット

  • 評価4.6レビュー:54件
  • 税込価格:4,64443pt
  • 発送可能日:購入できません

一瞬の風になれ 3巻セット

一瞬の風になれ 3巻セット

  • 評価4.6レビュー:54件
  • 税込価格:4,64443pt
  • 発送可能日:購入できません

おすすめ商品

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

予約購入について
  • 「予約購入する」をクリックすると予約が完了します。
  • ご予約いただいた商品は発売日にダウンロード可能となります。
  • ご購入金額は、発売日にお客様のクレジットカードにご請求されます。
  • 商品の発売日は変更となる可能性がございますので、予めご了承ください。

商品説明

少しずつ陸上経験値を上げる新二と連。才能の残酷さ、勝負の厳しさに出会いながらも強烈に感じる、走ることの楽しさ。意味なんかない。でも走ることが、単純に、尊いのだ。今年いちばんの陸上青春小説、第2巻。【「BOOK」データベースの商品解説】

【吉川英治文学新人賞(第28回)】【本屋大賞(第4回)】少しずつ陸上経験値を上げる新二と連。才能の残酷さ、勝負の厳しさに出会いながらも強烈に感じる、走ることの楽しさ。意味なんかない。でも走ることが単純に尊いのだ。何かに夢中だったすべての人に贈る陸上青春小説。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

佐藤 多佳子

略歴
〈佐藤多佳子〉1962年東京都生まれ。89年「サマータイム」で月刊MOE童話大賞を受賞しデビュー。「イグアナくんのおじゃまな毎日」で路傍の石文学賞などを受賞。ほかの著書に「黄色い目の魚」など。

ユーザーレビュー

全体の評価 4.3
4.3
評価内訳 全て(213件)
★★★★★(93件)
★★★★☆(73件)
★★★☆☆(30件)
★★☆☆☆(5件)
★☆☆☆☆(0件)

この商品に関するあなたの感想やご意見をお寄せください。 レビューを書く

並び順を変更する :
評価の高い順
役に立った順
投稿日の新しい順
評価の低い順

やはり、大変なことになりました。「ヨウイ」もとい「一瞬の風になれ2」

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2006/11/28 22:30

評価4 投稿者:栗太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 高校陸上部を舞台に、走ることに魅せられた者たちの青春小説第2巻です。相変わらず熱いです。特にリレーの描写が圧巻で、バトンを渡すシーンや、コンマ何秒の差に胸がドキドキします。あんな風に走ったら気持ち良いだろうなと思わせてくれるシリーズも、「承」から「転」へと動き出しました。
 2年生になった新二はドンドン陸上にのめり込んでいきます。彼に触発されるように、何ごとにも今ひとつやる気が感じられない天才スプリンター連にも目覚めの時が。
 新二と連が所属する春野台高校陸上部というのが、現実に有りえないくらい良い部なのですね。家族的でありながら馴れ合うことはなく、ライバルでありながら手を取りあえる。才能や技量では測れない器を持つ先輩、部員たちの自主性を重んじながら必要なところではしっかり手綱を取ることができる顧問。新二はともかく、超マイペース人間の連は春野台高校陸上でなければ、確実に潰れてしまったでしょう、ランナーとしてだけでなく人間としても。
 素晴らしい仲間たちに囲まれている新二ですが、そこはシリーズも中盤、数々の試練が降りかかります。自分の可能性との闘い(何しろ幼なじみは天才ですから)、試合に対するメンタル面での不安、恋の揺らぎ……でももっと重く厳しい現実が、新二を打ちのめすのです。狭く長く、暗いトンネルに入り込んでしまった新二は、道を見失いかけます。読んでいても息が苦しくなってくる展開ですが、新二は一人ではありませんでした。陸上部の仲間がいて、家族がいます。新二の家族については、1巻を読んだ時点では、熱烈のサッカーファンの両親とサッカーの天才選手である兄に対して、コンプレックスを持つ新二の視点が強く、(困った親と兄ちゃんだ)という感じがしたのですが、どうしてどうして。新二、しっかり愛されていますよ、家族から。
 真剣に何かを求め真っ直ぐに進もうとすれば必ずぶつかる壁、人の力では動かしがたい運命のようなもの、だけどグッと踏ん張った新二がトンネルをくぐり抜ける瞬間も間近、珍しく主人公を応援しつつ(普段はたいてい脇役派なのですが)3巻に期待を繋ぎます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

やや型どおりだが、それでも読ませる

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2011/12/20 12:56

評価4 投稿者:ががんぼ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 引き続き面白いが、ちょっとパターン化している。つまり陸上を新たに始めた主人公が、記録を縮めながら、友情やら恋愛やら青春の諸々でもがんばるという基本線だが、これがあまりにはっきりしているのでちょっと退屈しかけないでもない。と思っていたら、ドラマチックなハプニング。が、それもまあ定番といえば定番で、困ったらこれではずるいぞ、安易だぞ、という気もする。それでも、与えられた素材が非常にしっかり書けていて、その筆力が最後は魅力だろう。現代の若者に訴えそうな文体なのもいい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

評価5 投稿元:ブクログ

2008/02/28 17:23

新二と連の成長が、爽快。淡い恋心も微笑ましい。最後の事件は衝撃的で、これからどう克服していくのか、続編が早く読みたい。

評価3 投稿元:ブクログ

2007/01/27 21:26

 青春小説で部活小説で成長物語なんだなとしみじみと実感。予想した通りのイベントが起きて、思わず 「来た来た来た来た来たーーーーーッ!(笑)」叫んでしまいましたわ(笑)。最初からみえみえだとは思ってたけど、こうベタに来るか!にやにや。 でも、それさえ主人公の人間的成長の糧に―嫌味ではなく感動的に―描いてしまうなんて、さすがは佐藤多佳子だと思いました。 清廉で熱くってまっすぐでひたむきで。 おば…ちゃったおねえさんにはキラキラ眩しすぎて、目が潰れちゃいそうだ(爆)。スレた本読みからすると、この作品は清すぎる。いい話だけど、ね。 思春期ど真ん中の中高生にこそジャストフィットする、「ぼくらの物語」なんじゃないかな。 とはいえ、どんな結末を迎えるのか、最終巻である第3部が楽しみ。周囲の人達の様々な思いを乗せて、連は、そして新二は、風になることができるのか!?

評価3 投稿元:ブクログ

2006/10/27 16:08

9月26日購入。10月4日読了。一人称の青春物ってのはなかなか難しいな…。私にとってはうざいと思う紙一重です。

評価4 投稿元:ブクログ

2010/07/04 12:33

2010/06/30 試合と記録がたくさん出てきて憶えようとするとこんがらがってくるが、憶えてなければ読み返せばいい。読んでたら体力つけたくなってきた。

評価4 投稿元:ブクログ

2006/12/29 21:28

少しずつ陸上経験値を上げる新二と連。才能の残酷さ、勝負の厳しさに出会いながらも強烈に感じる、走ることの楽しさ。意味なんかない。でも走ることが、単純に、尊いのだ。今年いちばんの陸上青春小説、第2巻。

評価4 投稿元:ブクログ

2009/05/21 16:20

主人公の視点だけではなく、他の人の目を通してこの話を読んでみたい。2巻目になってくると、今どきの高校生を意識した話し言葉的な語り口調がどうにも気になってきてしまった。でも最終巻は楽しみです。

評価5 投稿元:ブクログ

2008/11/30 23:44

泣きそうになった。
ひたすらに速さを求め、短距離にのめりこんでいく新二。
ただ素質を持ってるから速くなれるって書き方じゃなくて、丁寧に書きこまれていて作者がほんとに陸上に、スポーツに愛情を持っているのだなと感じた。

評価3 投稿元:ブクログ

2008/04/25 12:19

新二や連も二年に進級、先輩たちの引退などの時間経過がみられ、新しいライバルキャラも登場。話は最終巻へ続く盛り上がりを見せる中、爽やかさも健在。

若菜の弟の肉じゃがエピソード「まずいけど、おいしかった」、連の「ハムが肉ッた!」が印象的。

評価5 投稿元:ブクログ

2007/05/28 21:57

・連が怪我をしたり、3年が引退したり、日々は流れていく。そして秋、事件が起こる。・陸上青春物語の第二巻。やはり面白いです。健ちゃんの事件には胸が痛くなりました。・ほろ苦い高校生の感情、走りがうまくいかない時のもどかしさや、速さを感じて空気を蹴る爽快感が伝わってきます。逸品です。

評価5 投稿元:ブクログ

2007/11/02 16:31

連と新二はそれぞれ2年に進級し、陸上部には後輩も出来る。連は、あれだけ体力も根性も無い単に天才と言うだけの(?)いい加減男だったのに、随分変わってきた。一人きりだったのが、部活を通して人とのかかわりを学んできたと言うか400mリレーを通してチームの絆を学んだというか。そして少しずつではあるがそれでも着実に成長し続ける新二は見ていて心地よい。しかし、そんな新二に初の試練。挫折。それを乗り越えてさらに成長していく。第3部、完結編が楽しみ。

評価0 投稿元:ブクログ

2007/07/02 22:14

少しづつ成長していく足跡。恋のような恋でないような淡い気持ち。後半で大きく物語が動く出来事があり、それが主人公の心を大きくした。悩んで出した答えだからこそ簡単には崩れないものになる。自分の限りを尽くして走った後の鼓動の速さと、信じられないくらいの高揚感を味わえる瞬間が描かれているシーンが気持ちよい。走るということは、本当はすごく本能に近いのかもしれない。

評価5 投稿元:ブクログ

2007/02/22 21:44

ぐっとくるところがいっぱいです。
青春っていいな〜。
夢中になれるっていいな〜。
友達っていいな〜、家族っていいな〜って思える本です。

評価4 投稿元:ブクログ

2007/04/14 23:54

2007.04. 後半が衝撃的すぎて…。事故、故障はこの2巻あたりでくるだろうとは思っていたけれどすごくショックを受けた。兄弟だから、兄弟以上に想っているから辛い。どうすればいいのか…。やっぱり、走るしかないんだと思う。すごく気になる展開なのに、続いて3巻が読めないのはとても残念。どうなるんだ。

レビューをもっと見る

この著者・アーティストの他の商品

前に戻る

  • 対象はありません

次に進む

お気に入り登録
(新刊お知らせメール)

この著者の新着情報
  • 受け取る
  • 受け取らない

こんにちはゲストさん

新規会員登録(無料)

ログイン

買い物カゴを見る
通販商品(計0点)
電子書籍(計0点)

Copyright (C) 2Dfacto,Inc.