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今日のビタミン 短歌添え

  • 発行年月:2006.9
  • 出版社:本阿弥書店
  • サイズ:19cm/153p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7768-0305-4

  • 国内送料無料

今日のビタミン 短歌添え

東 直子 (著)

紙書籍

1,296 ポイント:12pt

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商品説明

いつも、うれしい食卓でありますように。—エッセイと短歌で綴る、36粒の読むビタミン。【「BOOK」データベースの商品解説】『歌壇』の2003年1月号から2005年12月号...続きを読む

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商品説明

いつも、うれしい食卓でありますように。—エッセイと短歌で綴る、36粒の読むビタミン。【「BOOK」データベースの商品解説】

『歌壇』の2003年1月号から2005年12月号にかけて掲載された「食」に関する連載「今月のビタミン」に加筆訂正。黒豆、鍋、ちらしずし、給食、クリームパン…。エッセイと短歌で綴る、36粒の読むビタミン。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

東 直子

略歴
〈東直子〉1963年広島県生まれ。神戸女学院大学家政学部食物学科卒業。ミュージカル脚本やエッセイ、書評、ラジオ出演など幅広く活動。著書に「春原さんのリコーダー」「青卵」など。

ユーザーレビュー

全体の評価 3.9
3.9
評価内訳 全て(5件)
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4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2007/07/21 22:45

評価5 投稿者:トマト館 - この投稿者のレビュー一覧を見る

この本はどんな人が読むのだろう。

歌人としての東直子を知っている人、
食べ物のエッセイが好きな人、
が勿論ターゲットでしょう。

わたしは、個人的に、
一人暮らしをはじめた方におすすめしたい。
別に、レシピがのっているわけではないですよ。
でも、
自炊が楽しくなるんじゃないかな、と思うのです。
ひとつひとつの食材や料理にまつわるエッセイと短歌添え。
おいしかったりたのしかったりせつなかったり。
食感ではなく、読感というのがあるなら、
食べ物の感覚やイメージが、何の抵抗もなく
からだにすべりこむ感じ。
あんまり噛まなくていい、食べやすいエッセイと短歌です。

わたしはこの本の中の「梅の実力」をよんだあと、
梅干のおにぎりを食べるのがとても好きになりました。

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評価4 投稿元:ブクログ

2011/10/30 10:58

なんか今日は何食べたいかなー、とか
分からなくなったときに、
ふとぱらぱらめくってると
真似して食べたくなっちゃう。

評価4 投稿元:ブクログ

2009/12/15 00:42

色んなメニュー、食事についてのエッセイがつづられていました。
ほのぼのとした暮らしに幸せを感じました。

評価4 投稿元:ブクログ

2008/12/15 14:25

ほぼ日手帳の、今日のひとこと。だとか、日めくりの下の今日は何の日や、格言みたいなものを読むのが好きだ。読んではふむふむと頷いたり、にんまりしたり。まさにビタミン。心の栄養補給。日常のいろいろな出来事をエッセーにして、それを短歌に詠ってある。時には重く、時にはせつなく、その時々の心に静かにしみてくる。

評価3 投稿元:ブクログ

2014/05/03 20:17

かつて月刊短歌誌「歌壇」に連載されていた食をめぐる、東直子さんの初エッセイ。随所に歌人らしい特徴が溢れている。その最たるものは季節を全身で感じ、それを食においても、また文章にも敏感に反映させていること。そして、もう1点は観察が実に細やかなことだ。それぞれの月ごとのエッセイの後に歌が付されているのだが、残念ながら私には、それがどうもしっくりとこない。例えば「クリームのやわらかく煮え午後となる ただなきたくて風を聴く」だが、この人の歌は総じて下の句で大きく転じるところに特質があるのだが、そこが分かれ目か。

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