- 出版社:岩波書店
- サイズ:28cm/1冊(ページ付なし)
- 利用対象:小学生
- ISBN:4-00-110888-7
おとうさんの庭 (大型絵本)
ポール・フライシュマン (文), バグラム・イバトゥリーン (絵), 藤本 朝巳 (訳)
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- 税込価格:1,785円(51pt)
- 発行年月:2006.9
- 発送可能日:24時間
- 本 絵本
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商品説明- 「おとうさんの庭」
動物好きの農夫と3人のむすこは、いつも歌をうたいながら仕事に精を出していました。ところが、何週間も日照りがつづき、たいせつな家畜も畑も失ってしまいます。歌を忘れた父子の心にふたたび希望をもたらしたのは、庭の生け垣。のびてくる枝を見えたとおりの形に刈り込むことでした。深い緑色とさりげない装飾が美しい大型絵本。【「BOOK」データベースの商品解説】
昔あるところに、1人の農夫と3人の息子が住んでいました。ある春のこと、農夫は畑に種をまきましたが、ちっとも雨が降りません…。家畜も畑も失った農夫たちが庭の生け垣を刈り込むことで希望を見出していく、心温まる物語。【「TRC MARC」の商品解説】
著者紹介- 「おとうさんの庭」
ポール・フライシュマン
- 略歴
- 〈ポール・フライシュマン〉1952年カリフォルニア州生まれ。ニューベリー賞、スコット・オデール賞を受賞。
〈バグラム・イバトゥリーン〉ロシア生まれ。絵画・グラフィック・アート、壁画や布のデザインなど幅広く手がける。
ユーザーレビュー- 「おとうさんの庭」
1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2007/06/09 21:04
楽しい仕事は天気次第
投稿者:ISH(女性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
舞台は開拓時代のアメリカ、だそうで。
おとうさんマジック!でも「なんだか不思議なお告げ」みたいなものは「実際の所本当にやりたかったことを自分で理解しただけ」だったり。おとうさんがくれたのはささやかなきっかけだけ。
おとうさん畜産業、かな。仕事中「これする時はこの歌〜あれする時はあの歌〜ルンルンランラン♪」ものすごく楽しい仕事だったようです。
仕事が生きがい…今それ「いいですねー」と相手に言ったら激怒されることあるけどなんでかな。
「無自覚だけどやっかみ攻撃」する奴いて勘のいい人は気づいて具合が悪くなるみたい。







