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裁判の書
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  • カテゴリ:研究者
  • 発行年月:2006.10
  • 出版社: 慧文社
  • サイズ:22cm/245p
  • 利用対象:研究者
  • ISBN:4-905849-52-7
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

裁判の書

著者 三宅 正太郎 (著)

厳格公正な司法の世界の裁判官であった三宅正太郎が、訴訟の実際について自身の体験を織り込んで述べた書。裁判の精神、豊田正子の「家賃」、明日の法、国家における司法の立場ほかを...

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裁判の書

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商品説明

厳格公正な司法の世界の裁判官であった三宅正太郎が、訴訟の実際について自身の体験を織り込んで述べた書。裁判の精神、豊田正子の「家賃」、明日の法、国家における司法の立場ほかを収録する。〔牧野書店 昭和17年刊の改訂版〕【「TRC MARC」の商品解説】

目次

  • 書の一
    • 裁判の精神
    • 間男の首を斬る裁判
    • 裁判における二つの面
    • 法を弄ぶ
    • 見識
    • 裁判官の気持ち
  • 書の二
    • 豊田正子の「家賃」
    • 未決監

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評価内訳

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2012/07/30 23:03

投稿元:ブクログ

再度探したら千葉地裁にも、古文書の如き呈だったけど当然あった。読んで大変良かった。筆記具に何使ふとか、椅子より正座だ等の細やかな話から、裁判のうるほひや精神まで色々と書かれてた。法制度を超えて裁判官といふ役割の歴史を感じて、何というかそういう立場にあるという自覚を持って行かねばならないって思った。
あと、怒らないとか審理は鏡というような話とか。
この裁判官、尊敬。それと、私も、行っていいなら、刑務所に、自分が裁判で関わった被告人とかに会いに行きたい。
繰り返し読みたい。

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