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家族介護この究極のドラマ

  • 出版社:講談社
  • サイズ:19cm/267p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-282412-4

家族介護この究極のドラマ (介護ライブラリー)

大沢 周子 (著)

  • 全体の評価 41件のユーザーレビュー
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  • 税込価格:1,57545pt
  • 発行年月:2006.10
  • 発送可能日:7~21日

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商品説明- 「家族介護この究極のドラマ」

在宅介護か、施設介護か。気の抜けない日々がいつまで続くのか? 追いつめられた家族の嘆きやつぶやき。介護地獄だけじゃない、やがて訪れる死への道をどう生きるか。介護家族からのかけがえのないメッセージ。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介- 「家族介護この究極のドラマ」

大沢 周子

略歴
〈大沢周子〉1936年群馬県生まれ。中央大学文学部卒業後、出版社勤務を経てフリーランスのジャーナリストに。医療、介護分野で精力的な取材を行っている。著書に「ホスピスでむかえる死」など。

関連キーワード- 「家族介護この究極のドラマ」

ユーザーレビュー- 「家族介護この究極のドラマ」

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3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2008/12/27 12:29

老いと旅立ちに、老いる本人が現実に向かい合ってゆくドラマや、周りの人の心の中で織り成すドラマ。読むと元気がでます。

投稿者:朝光(男性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る

老いというのは、誰にでも必ず順番に来るものとは
頭でわかっていても、なかなか実感が湧かないもの
です。

この本には、老いと最後にいたる本人と家族の様子を
5組描かれています。
登場人物は、老いて亡くなる本人と、それを取り巻く
家族なのですが、本当に色々で、オリジナルなドラマ
が展開されてゆく事が良くわかります。

介護する人とされる人、各々に人生の使命があるん
だという事が伝わってきます。

老いと介護,看取る、という事は得てしてネガティブ
な印象がありますが、実は 人生の中の当然のシーン
でポジティブというシナリオも幾らでもあるのだ、と
いう気がしてきます。

重いテーマですが、読むと元気がでる。明るくなれる
そういう本です。
そろそろ、両親が歳をとってきたなと思っている中年
世代にお薦めの一冊です。

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