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化物語 上(講談社BOX)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2006.11
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社BOX
  • サイズ:19cm/445p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-283602-5
  • 国内送料無料
新書

紙の本

化物語 上 (講談社BOX)

著者 西尾 維新 (著)

阿良々木暦を目がけて空から降ってきた女の子・戦場ヶ原ひたぎには、およそ体重と呼べるようなものが、全くと言っていいほど、なかった—!?台湾から現れた新人イラストレーター、“...

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化物語 上 (講談社BOX)

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化物語シリーズ 7巻セット

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商品説明

阿良々木暦を目がけて空から降ってきた女の子・戦場ヶ原ひたぎには、およそ体重と呼べるようなものが、全くと言っていいほど、なかった—!?台湾から現れた新人イラストレーター、“光の魔術師”ことVOFANと新たにコンビを組み、あの西尾維新が満を持して放つ、これぞ現代の怪異!怪異!怪異。【「BOOK」データベースの商品解説】

阿良々木暦を目がけて空から降ってきた女の子・戦場ケ原ひたぎには、およそ体重と呼べるようなものが、全くと言っていいほど、なかった−!? 『小説現代増刊メフィスト』掲載の3作に加筆訂正・改題のうえ単行本化。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

ひたぎクラブ 7-98
まよいマイマイ 99-242
するがモンキー 243-443

著者紹介

西尾 維新

略歴
〈西尾維新〉1981年生まれ。「クビキリサイクル」でメフィスト賞を受賞。著書に「アナザーホリックランドルト環エアロゾル」など。

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みんなのレビュー424件

みんなの評価4.3

評価内訳

紙の本

趣味で「こんな」のがかけるなんて・・・

2007/04/28 15:27

7人中、7人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:かげとんぼ - この投稿者のレビュー一覧を見る

もともとは空いたスケジュールを埋めるために書いた100%趣味で書いた本だそうですが、戯言シリーズをある意味超えるようなすごさがありました。趣味で書いたと言うことあって、言葉遊びが豊富で、登場キャラのほぼ全てが個性的でキャラ同士の会話は、人前では読めないくらいの爆笑物でした(笑)特に僕のお勧めは、2番目の「まよいまいまい」です。化物語のなかではたぶん一番ストーリー性があって、文章に隠された「伏線」なんかがうまく決まっていて、とても楽しめました。もちろん爆笑もしましたが(笑)全体的にみると、どっちかって言うとあとの話になるごとに、登場キャラも増えていったので、より世界が広がっていったように思います。爆笑必須の「化物語」、今まで読もうと思わなかった自分を恨むほどの面白さでしたっ!!

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紙の本

わお

2015/08/31 13:26

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひろぽんたん - この投稿者のレビュー一覧を見る

早く次読みたい

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紙の本

暦はツッコミの鑑

2015/03/21 06:10

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

物語シリーズはまりそうです。ストーリーはあくまでも舞台にすぎず、しかも役者が舞台を思いっきり飛び出してます....てか、いきなり空からのご登場ですし。ひたぎの圧倒的な毒舌、真宵の超絶的勘違い、駿河の天然ほめ殺しを暦はようカバーしてますわ。まさにツッコミの鑑です!繰り出される言葉遊びに笑いをこらえることは、もはや不可能でした(あきらめました)。

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2007/07/14 17:26

投稿元:ブクログ

▼何この新機軸のツンデレ。ツンデレエキセントリック発動、痛さギリギリでラブ路線。嬲られたいっていう気持ちは初めてだ。▼普通の伝奇ホラーとは違う、西尾流ライトファンタジーだった。▼みんな言っていることだけど、ひたぎ蕩れ〜。

2011/01/18 21:49

投稿元:ブクログ

言葉遊びの好きな作者の本領発揮で言葉遊びの小説でなく、言葉遊びの漫才を読んでる見ないな小説になってる化け物に絡んだ連作短編。歪んだツンデレも良いですねぇ。アニメ見てないけど、この台詞回しなら面白い漫才のアニメを見れそう…

2008/03/11 22:45

投稿元:ブクログ

戯言シリーズはソリが合わなかったけど面白かった。会話が冗長でたまにたるいけど書いてて筆がノッちゃう気分もよーくわかる。

2007/04/06 21:50

投稿元:ブクログ

初めての西尾維新入門はこの本でした。
面白い! 名前にまつわるトリックが好きです。
ライトノベル感覚で一気に読みました。駿河ちゃんが大好きです。

2006/11/21 02:11

投稿元:ブクログ

キャラクタと会話にひたすらニコニコしながら読む。面白い。西尾維新がエンタテイメントに徹すると、こんなに楽しくて素直な小説になるんだ、とこれはちょっと嬉しい驚きでした。

2007/10/27 22:54

投稿元:ブクログ

とても面白かった。会話がとっても面白可笑しい。素晴らしき言葉遊戯。あんな風に言葉で遊んでみたいものだが、それが出来るだけの頭もないし、そんな相手も滅多に居ないでしょう。残念。

2011/01/27 16:20

投稿元:ブクログ

バカ正直で人が良すぎる阿良々木くん。時折「なわけないだろう」とツッコミを入れたくなる。
登場する女の子キャラがどれも個性的で楽しい。
地縛霊なんて可愛く思ったりもする。
上巻最後の方はまた痛い系の描写満載だったけど、
さて、下巻ではなにが起きるんだろうか。

2008/10/30 09:40

投稿元:ブクログ

 今から口でクソを垂れますが、化物語を読了しましたわ。何というか、すげえね。100%趣味かよ(笑)。この人は、世の中のある種の人々の嗜好の権化なのかと思いますね。はあ。底知れぬ人だ。よく分からん。充実したストーリーを読み終えた後の心地よい疲労感がありますね。いやー西尾維新ナメてた。こりゃ熱狂もするわ。ほんとこんなクソしょうもない俺みたいなやつが言及してすいません・・・。自分の凡庸っぷりにがっかりするよね。斜に構えた捉え方になっちゃうけどね。いや、知らんけどね、この小説がホイホイホイっと作られたのか、あるいは他の何かなのか。しかし圧倒的に読みやすい文章ですなあ。上下巻をたった2日足らずで読み終えてしまった。ねえー。何なんでしょうね。

 読んでる最中に思ったことはそうですねえ、誰かの台詞に対して即座に内省を始めるというかリアクションをする主人公というのは割に紋切型なのかなあというようなこととか、多角的な視点を捨ててエゴに嵌まる行動や言動は自覚しながら行なわれてもなかなか中二っぽく見えて恥ずかしくなるな〜とか、楽しい会話として作られてる部分は日常で言われても大したことのないレベルのものであっても畳みかけられるとやっぱ笑ってまうなとか、つーか基本的にギャグセンスあるなあとか、どんだけキャラクター作るの上手いねんとかですかね。戦場ヶ原が一番好きなのかな、俺は。でもディスコ探偵の幼い方の梢の可愛さには・・・いや、ベクトルが違うのでちょっと結論はパスしとこう。神原もオモローやで。萌えっぷりというか性的な描写というか、そういうのもほんま上手い具合に入ってるよなあ、ハゲが! 読みやすかったわ、とにかく。参考にしよう、ほんと。

2007/04/06 10:42

投稿元:ブクログ

キャラが非常に個性的で、主人公との会話がものすごく楽しい。ほとんどの会話の意味のなさから知的な読書というわけにはいかないけれど、面白い方がいいと思うので問題なし。怪異な話だけど、それ以前にキャラが怪異。メインキャラはみんな面白くて好きだが、私は戦場ヶ原が好きだ。萌えではないが萌えかもしれない。

2013/03/09 17:56

投稿元:ブクログ

2013年3月9日

Illustration/VOFAN
BOOK & BOX DESIGN/VEIA

2007/01/27 12:56

投稿元:ブクログ

「ひたぎクラブ」蟹。病弱なイメージの戦場ヶ原ひたぎは実は体重がほとんどなかった!?
「まよいマイマイ」蝸牛。母親の家に行きたいが道に迷い続ける八九寺真宵。
「するがモンキー」猿。ひたぎを好きなバスケ部のエース神原駿河だが左腕が猿の手のようになってしまっていた。

 主人公阿良々木暦のツッコミがすごいよくて会話でかなり笑えます。会話をなくしたらすごい話が短くなりそうです。真宵ちゃんが好きかな。笑いたいときにおすすめです。

2009/03/15 15:49

投稿元:ブクログ

「ひたぎクラブ」「まよいマイマイ」「するがモンキー」の3作を収録した怪談?というか怪異小説。
主人公阿々々木暦は吸血鬼もどきの人間。それとも吸血鬼の残滓をのこす人間もどきか。
「優しくて人がいい」彼は、自覚の無いまま次々と怪異に出くわす。
とにかくテンポとノリのよさが恐怖や言葉の暴力を凌駕して楽しませてくれました!