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みぃつけた

  • 発行年月:2006.11
  • 出版社:新潮社
  • サイズ:20cm/1冊(ページ付なし)
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-450706-7

  • 国内送料無料

みぃつけた

畠中 恵 (文), 柴田 ゆう (絵)

紙書籍

1,008 ポイント:9pt

発送可能日: 7~21日

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商品説明

ひとりぼっちで寂しく寝込む幼い一太郎が見つけた「お友だち」は、古いお家に住み着いている小さな小さな小鬼たち。ちゃんと仲良くなれるかな。しゃばけシリーズ番外編。【「BOOK...続きを読む

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商品説明

ひとりぼっちで寂しく寝込む幼い一太郎が見つけた「お友だち」は、古いお家に住み着いている小さな小さな小鬼たち。ちゃんと仲良くなれるかな。しゃばけシリーズ番外編。【「BOOK」データベースの商品解説】

ひとりぼっちで寂しく寝込む幼い一太郎が見つけた「お友だち」は、古いお家に住み着いている小さな小さな小鬼たち。ちゃんと仲良くなれるかな? 「しゃばけ」シリーズから飛び出した、ビジュアル・ストーリーブック。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

畠中 恵

略歴
〈畠中恵〉1959年高知県生まれ。名古屋造形芸術短期大学卒業。「しゃばけ」で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞。著書に「ゆめつげ」「とっても不幸な幸運」等。

ユーザーレビュー

全体の評価 4.2
4.2
評価内訳 全て(61件)
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和み、暖かみ、優しさに溢れている絵本

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2008/11/30 18:22

評価5 投稿者:萬寿生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ファンタジーノベル大賞優秀賞「しゃばけ」シリーズの別巻。主人公一太郎が五歳の時の、鳴家達との出会いのエピソード。子供向けの絵本である。したがって、より一層和み、暖かみ、優しさに溢れている。挿絵と物語がよく調和しているのも嬉しい。

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一太郎も家鳴も文句なしにかわいい!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2007/04/13 17:29

評価5 投稿者:かつき - この投稿者のレビュー一覧を見る

「しゃばけ」シリーズの第6冊目は絵本。
一太郎が小さい頃のお話。
病弱な一太郎が一人で寝ていると
天井から小鬼たちが降りてきて……。
というお話はありがちなものですが
柴田ゆうの絵がかわいい!
家鳴たちの「きゅわきゅわ」が聞こえてきそう。
影絵を作るところでは
家鳴たちにしては一致団結していて
思わず「おおお!」と言ってしまった。
小説でも柴田ゆうのイラストはおなじみですが
本書では素朴に、でも存分に楽しめます。

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評価4 投稿元:ブクログ

2007/09/08 17:11

絵本仕立てで、シリーズ番外編といった感じ。絵も物語りも可愛らしく、微笑ましかったけれど、シリーズファンでない人にとって、面白いかは疑問。

評価0 投稿元:ブクログ

2010/12/12 01:48

絵本だけど、読むと毎回涙が出てくる。
こころが温かくなるいいおはなしです。

それから個人的に小僧時代の二人の兄やの姿がお気にいり。
特に説明がなくてもどちらがどちらかは一目瞭然!!!

評価5 投稿元:ブクログ

2008/06/08 20:07

かわいい。
一太郎と家鳴たちのおにごっこ。
やっぱり絵の色合いが好きです。

013/100

評価4 投稿元:ブクログ

2010/02/09 02:51

とにもかくにも家鳴が可愛過ぎる!そして家鳴まみれになった一太郎の笑顔の何と愛らしいことか。いつも一人きりで寂しい思いを抱えていた一太郎に、友達と遊ぶ楽しさや面白さを教えてくれた家鳴たち。読めば心がほわんと温まります。

数分で読めてしまうけれど、個人的には時間をかけてゆっくりと読みたい部類に入ります。しゃばけシリーズファンには見逃せません。オススメです!

評価3 投稿元:ブクログ

2008/01/02 21:19

 しゃばけシリーズの若旦那と鳴家の出会い。5歳の頃の一太郎もやはり体が弱くて布団の中で寂しい毎日。そんなある日、小鬼の姿を見つけて。

 薄くて絵本という感じです。柴田さんの絵がやはりかわいい!!影絵の透かしなどなどいろいろ工夫してあるのが面白いなぁと思いました。

評価3 投稿元:ブクログ

2006/12/22 21:39

ああ・・・・しばた・・・だった! 画家の名〜5歳の若旦那・一太郎は病気がちで独りで寝かされている。友達と遊びたいと思っていると天井に小さな鬼がいることに気が付いた。鬼ごっごで追いつめるが疲れて寝てしまう。すると,心配した小鬼が熱を出した若旦那に近づいてくる。一番の友達となろうと若旦那に云われ,鳴家(やなり)たちがわらわら出て来る。〜今回は絵が主役だが,若旦那と「あやかし」との最初の出会いを書いておく必要は畠中にもあっただろう。可愛いよ。

評価4 投稿元:ブクログ

2006/12/07 23:59

「しゃばけ」シリーズのイラスト集(絵本)です。可愛い鳴家がいっぱいでどのページも素敵です。畠中さんが書き下ろした若だんなの5才の時のお話も良かった!

評価5 投稿元:ブクログ

2007/11/07 22:50

病弱でひとりぼっちで寝ているばかりの一太郎に、小さな友達が・・・。柴田さんのイラストがとてもかわいい、一太郎子ども時代のエピソードを描いた絵本です。

評価3 投稿元:ブクログ

2008/01/16 19:48

鳴家ファンにはたまりません。笑 ほんとうにかわいい!リアルに、入院中の子どもとかに読んであげたい感じ。

評価5 投稿元:ブクログ

2007/02/12 13:44

文句なしにかわいい!
鳴家はもちろん。小さい若だんなはぎゅって抱きしめたくなる可愛さで!
手代のお二人は出てないなぁと思いきや、小僧姿で出てきていたし、野寺坊も最初の橋の上に出てきていましたね。あと端っこに屏風覗きもいましたし。細かいオマケみたいなの、すっごく好きなんで端から端まで見ました(笑

評価5 投稿元:ブクログ

2007/08/17 13:39

しゃばけシリーズの番外編は絵本!
一太郎が5歳のときの物語。初めて家鳴と友達になったエピソードが綴られています。
柴田ゆうさんのイラストが本当にかわいくて素敵です! 家鳴が欲しいです!!

評価3 投稿元:ブクログ

2007/01/13 10:34

児童書ではないよ。もう可愛くて可愛くて…。兄さん達が出てこなかったのが残念ですが、子鬼が…!「ぼっちゃんが泣いているよ」

評価4 投稿元:ブクログ

2007/11/22 16:49

ひとりぼっちで寂しく寝込む幼い一太郎が見つけた「お友だち」は、古いお家に住み着いている小さな小さな小鬼たち。ちゃんと仲良くなれるかな? 「しゃばけ」シリーズから飛び出した、ビジュアル・ストーリーブック。

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