- 出版社:ランダムハウス講談社
- レーベル:ランダムハウス講談社文庫
- サイズ:15cm/426p
- 利用対象:一般
- ISBN:4-270-10074-5
幽霊探偵の五セント硬貨 (ランダムハウス講談社文庫 ミステリ書店)
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- 税込価格:861円(24pt)
- 発行年月:2006.12
- 発送可能日:7~21日
- 本 文庫
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商品説明- 「幽霊探偵の五セント硬貨」
社交界の華と呼ばれた女性が殺された。そして今度は、事件の真相に迫った作家までが謎の失踪!?自分の店に招いた作家とあらば見過ごせない。真相究明に乗り出した書店主ペネロピーは、捜査の参考にと、店の倉庫に眠っていた幽霊探偵の事件簿を取り出してみることに。すると、中から一枚の五セント硬貨が転げ落ち…。この一枚がやがて、幽霊探偵とミステリ書店主の名コンビの命運を分ける。待望のシリーズ第2弾。【「BOOK」データベースの商品解説】
ユーザーレビュー- 「幽霊探偵の五セント硬貨」
2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
2010/02/01 22:46
ジャックって幽霊でしょ? このままいっても悲しい恋で終わりそう
投稿者:どーなつ(女性|未指定) - この投稿者のレビュー一覧を見る
シリーズ第2弾。
今までは本屋の中でしか動けなかった幽霊探偵ジャック。なんと今回から偶然見つけた5セント硬貨がキッカケなのか、ペネロピーともに外に出ることが可能になりました。
前作以上に2人のコンビは相性バツグンで、お互いケンカしあいながらも絶妙なタイミングでジャックが助言をしたりして、ペネロピーの心強い守護幽霊となっているようです。
驚きなことに、ロマンス度も増えてました。なんだか、もしかしてこの2人はラブラブになってしまうかも??
前に読んだ時からだいぶ時間が経ってしまったので、前作のことうろ覚えですが、少なくとも2人にロマンスが芽生えそうな予感がなかっただけに驚きなのです。
でもジャックって幽霊でしょ? このままいっても悲しい恋で終わりそう。まかり間違って、実は体はまだ生きてるなんて素敵な奇跡が起きたらいいんだけど・・・。
でもやっぱ最後はジャックの事件の真相が分かって、二人は前向きなお別れを、ってところでしょうね。結末を見るまでは読み勧めたくなる本です。







