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化物語 下(講談社BOX)

  • 発行年月:2006.12
  • 出版社:講談社
  • レーベル:講談社BOX
  • サイズ:19cm/401p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-283607-6

新書

  • 国内送料無料

化物語 下 (講談社BOX)

西尾 維新 (著)

紙書籍

1,620 ポイント:15pt

発送可能日: 24時間

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商品説明

青春を、おかしくするのはつきものだ!阿良々木暦が直面する、完全無欠の委員長・羽川翼が魅せられた「怪異」とは—!?台湾から現れた新人イラストレーター、“光の魔術師”ことVO...続きを読む

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商品説明

青春を、おかしくするのはつきものだ!阿良々木暦が直面する、完全無欠の委員長・羽川翼が魅せられた「怪異」とは—!?台湾から現れた新人イラストレーター、“光の魔術師”ことVOFANとのコンビもますます好調。西尾維新が全力で放つ、これぞ現代の怪異!怪異!怪異。【「BOOK」データベースの商品解説】

青春を、「おかしく」するのはつきものだ! 新青春エンタの旗手、新境地! 阿良々木暦が直面する、完全無欠の委員長・羽川翼が魅せられた「怪異」とは−!? 西尾維新が全力で放つ青春怪異譚、第2弾。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

なでこスネイク 7-159
つばさキャット 161-399

著者紹介

西尾 維新

略歴
〈西尾維新〉1981年生まれ。「クビキリサイクル」にてメフィスト賞を受賞。著書に「零崎軋識の人間ノック」など。

ユーザーレビュー

全体の評価 4.3
4.3
評価内訳 全て(229件)
★★★★★(97件)
★★★★☆(69件)
★★★☆☆(40件)
★★☆☆☆(7件)
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ヤバいっす

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/08/31 13:31

評価5 投稿者:ひろぽんたん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ヤバいっす、ガチで。物語シリーズは面白いね。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

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かつて見上げた夏の夜空

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2015/03/21 06:08

評価5 投稿者:september - この投稿者のレビュー一覧を見る

勉強しようと思ってましたが気がついたら一気読みでスケジュールが音を立てて崩れていきました。駿河の天然ほめ殺し+献身的なエロさがたまりません。笑いをこらえきれず響き渡っています。今巻の魅力を語るならばどうしても外せないのは暦とひたぎのデートですよ。ジープの中は暦に取っては恐ろしすぎる拷問でしたが、頭を抑えられ辿り着いたその場所はひたぎがかつて家族で見上げた夏の夜空。「キスをします。」怖いよ、ひたぎさん。「キスをしましょう、阿良々木くん」男子の萌えどころを完璧にカバーしております。ありがとう、西尾維新先生。

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評価4 投稿元:ブクログ

2007/07/14 17:31

▼真打ヒロイン・メガネ委員長登場(笑)。▼『キャプテン・ラブ』っていう、現彼女のヒロイン以外の女の子とフラグ立てるとゲームオーバーになるギャルゲーがあったんだけど、丁度それを遊んでいる気分。▼嫁波状攻撃が凄い。あんなにひたぎに蕩れてたのに、神原駿河に転びそうになる(笑)。▼エロゲ化希望。

評価3 投稿元:ブクログ

2011/01/23 15:47

何度も語られた吸血鬼よりも猫の話が崎かぁ。計画通りというか、情熱的なというか、突発的な恋の方が秘めた恋よりも勝率が高いというのは、あらゆる恋愛小説の中で常識と言えば常識。んでも、そういうのを裏切る話だったはずなのになぁとちょっとだけ思ったり…ストーリーよりも会話を楽しむ小説ではあるけど、これは序章で今後の展開が楽しみな気もします。専門家がいなくなって、どう物語が転んでいくんだろうか。

評価3 投稿元:ブクログ

2008/03/11 22:45

維新のヒロインはなんか萌えないんだよなーと思ってたけど、下巻になったらうっかり戦場ヶ原蕩れ。油断した。

評価4 投稿元:ブクログ

2007/04/06 21:53

西尾維新入門の本、の、下巻。
作者は駿河が好きなのだろうか…と思いながら読みました。沢山出演してますね。
ヲタ用語が散らばっていて、なおかつ著者は沢山知識があるのだな、と関心。
きっと西尾氏は頭が良いと思います。

評価4 投稿元:ブクログ

2007/01/23 20:44

ひたすらツッコミ!笑。ノリの良いテンポにページを捲る手が止まらずに一気読み。
ラストがすっとしてて読み終わった後に凄く満足しました。でも欲をいうなら暦君の話が読みたかったなぁ・・ということで星4つ。

評価3 投稿元:ブクログ

2007/08/03 18:38

「心を閉ざした人間が、言いたいことを言いたいように言う対象は二種類だけだ。ひとつは、嫌われても構わない相手。もうひとつは――嫌われる心配のない相手だ」
「それでいいんだよ。必要なときにそこにいてくれたという事実は、ただそれだけのことで、何にも増して、ありがたいものだ。」

>嫌われる心配のない相手は居るんだろうか。
阿良々木暦の突込みが好きだw
でも現実に居たらめっちゃ引くだろうけど。
つばさキャットのイラかわいーカラーで見たい。
全体的にマニアックさ漂う…
そしてそれが嫌いでない私が、
ちょっとどうかと思うけれど、
すごく面白い。

評価4 投稿元:ブクログ

2014/08/03 17:33

アニメおもしろかったので、原作も読んでみた!
アニメの方がかなり原作に忠実なので、内容は知ってるものばっかりだったけど、さすがに両方見ると理解が深まりますね。
地の文が阿良々木くんの独白なんだけど、アニメでのイメージ以上に各ヒロインのこと愛していて微笑ましい。
真宵ちゃんとか神原のことそんなに好きだったと思わなかったよ!かわいい。
あと戦場ヶ原さんがアニメでのイメージ以上にツンツンしていた!言葉だけだとこんなにもキツく見えてしまうものなのですね。あの言葉はかわいらしいお顔見ながらじゃないと受け止めきれないよ…!
あ、せっかくなので傷物語以降は原作読んでからアニメ見ていこうと思いますー

評価4 投稿元:ブクログ

2013/03/14 22:40

アクションシーンが好きというより、主人公と登場人物のやり取りが好き。この巻はちょっとロマンティックなシーンもあってよかった。アクションに関してはちょっとあっさりしすぎかな。

評価3 投稿元:ブクログ

2010/08/31 23:10

2010/08/31読了
登場人物に愛着が湧いてきたので上巻より面白かった。
今までうまく伝えられなかったとこがズバッと書かれていて衝撃を受けた。(引用部分)もしかしたら作者と価値観が似ていたりして(失礼か)

評価5 投稿元:ブクログ

2007/04/22 23:40

上巻をまだ読んでいないけれど、図書館で下巻を見つけたので借りて読んでみました。短編連作形式なので、下巻から読んでも楽しめました(いや、勿論上巻から読んだ方がより楽しいだろうけれど‥)。評判の良さは聞いていましたが、その通り、面白かった!会話の面白さとテンポの良さがいつにも増して冴えまくり。登場人物も皆個性的!女の子が可愛い!!暦とひたぎのデートに胸キュンでした。あんなにキュンとくるキスシーン初めてだ‥!長期シリーズにしても充分いけるのになぁ‥(寧ろ上下なのが勿体無い!)。

評価5 投稿元:ブクログ

2007/10/27 23:14

主人公の安良々木くんは、ハーレムですね。あんな女性キャラ達に囲まれて、羨ましい…か?そしてやっぱり、会話が面白い。特に、主人公と戦場ヶ原ひたぎ・神原駿河との遣り取りが好き。これで幕というのは、かなり寂しい。出来れば、続きが読みたいな。

評価3 投稿元:ブクログ

2011/02/04 02:22

主人公の阿良々木がだらしなーーい。ブラック羽川がずばっと言ってくれてすっきり。
忍との出会い、羽川の一回目の猫事件、読んでみたい。
続きも買おうかなぁ、っと。

評価3 投稿元:ブクログ

2007/04/11 21:55

面白かったけれど、あえて言えば上巻の方が面白かったかな。初登場が撫子のみで、しかもおとなしいキャラだったからかもしれない。羽川は異形の翼を持つってあれだけ言ってたのにただの猫になってるし、ちょっと最初の設定と食い違っているんじゃないかなーと思った。忍のこともよくわからないし、これで終わらせるには消化不良。

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