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マリア様がみてる 26 クリスクロス(コバルト文庫)

  • 発行年月:2007.1
  • 出版社:集英社
  • レーベル:コバルト文庫
  • サイズ:15cm/199p
  • 利用対象:中学生 高校生
  • ISBN:4-08-600859-9

文庫

  • 国内送料無料

マリア様がみてる 26 クリスクロス (コバルト文庫)

今野 緒雪 (著)

紙書籍

453 ポイント:4pt

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電子書籍

356(3pt) マリア様がみてる26 クリスクロス

紙書籍より:97円おトク

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商品説明

2月14日。リリアン女学園中をチョコレートが行き交うバレンタインデー。祥子と祐巳の紅薔薇姉妹も、人目につかない薔薇の館の裏でチョコレートを授受する。そして放課後には、新聞...続きを読む

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商品説明

2月14日。リリアン女学園中をチョコレートが行き交うバレンタインデー。祥子と祐巳の紅薔薇姉妹も、人目につかない薔薇の館の裏でチョコレートを授受する。そして放課後には、新聞部プレゼンツ『次期薔薇さまのお宝探し大会』!今年カードを隠すのは、祐巳、由乃、志摩子の3人。祥子の挑発にのって、瞳子も宝探しに参加することになって…。紅・白・黄のカードを探し当てるのは誰。【「BOOK」データベースの商品解説】

ユーザーレビュー

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4.3
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5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2006/12/31 15:07

評価3 投稿者:にい - この投稿者のレビュー一覧を見る

バレンタインイベント編
妹問題に揺れるさなか、何もなかったのごとくバレンタインイベントで盛り上がります
読んでるほうがかなり焦らされており、本筋に対していまいち気が乗らない感じでしたが、やっと動き出す雰囲気
視点が定まらないと言うか、誰の視点でもなく物語だけが動いているように感じました
祐巳を軸としていながらも祐巳視点では物語が膠着してしまうということでしょうか
随分引っ張った話ですから、それに見合う決着をつけて欲しいところです

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評価4 投稿元:ブクログ

2007/01/29 23:12

瞳子ちゃんならこの勢いもまぁ。しかし、誤解を解くまでに随分と時間がかかるなぁ、と思わなくもない。高校生ってこんなものだったかな。何せ遠い昔のこと過ぎて。

評価5 投稿元:ブクログ

2007/04/23 01:44


タイトルがよく意味わかんなかった。
久しぶりに読んだマリみては、しばらく恥ずかしかったです。
途中から思い出しましたが。
瞳子ちゃんかわいいよ〜。

評価3 投稿元:ブクログ

2010/06/19 08:59

新聞部主催の山百合会バレンタインイベントの話。
・・・・なのだけどなにこの極悪な引きは。
白薔薇カードの行方は?紅薔薇カードの顛末は?ドリル瞳子の発言の意味は?
気になるところは全部次巻への「おあずけ」状態。

まぁマリみては短いスパンで定期的に出版しているのでこういうおあずけ状態も許されるのかもしれないのだけど・・ねぇ;;

評価5 投稿元:ブクログ

2006/12/30 18:00

話が余り進んでないけど、結構良いところまで来ましたね、瞳子ちゃんもちさとちゃんも乃梨子ちゃんも、皆可愛いです。

評価3 投稿元:ブクログ

2007/01/03 19:30

うわーんちっとも話が進んでないぞー。
田沼ちさとちゃんはかわいかったかなー。
いったいどうなる瞳子ちゃん。

評価4 投稿元:ブクログ

2007/05/25 07:59

各薔薇様、カードの隠し場所が個性的でしたね。

祐巳のカードは一体、誰の手に渡るのでしょうか・・・

評価3 投稿元:ブクログ

2007/01/08 16:12

ようやくバレンタイン編!
祐巳と瞳子の関係がようやく一歩進んだような??
この二人の話は、もう嫌になるぐらい長いので、早く決着をつけてほしいです。
それにしても・・・だんだん由乃の描写が雑になってきてません?
ただの我がまま娘じゃないはずですよ、由乃さんは。
リリアン白百合会では確かに由乃さんが、騒がし屋になるしかないんでしょうけど。

評価3 投稿元:ブクログ

2007/12/21 10:42

白地図以来の謎は、手つかずで残ったまま。
着地点が半分見えた状態ですが、すっきりスカーン!とするには次の巻を待たねばなりませらず、焦らされます。

評価5 投稿元:ブクログ

2007/03/11 17:50

乃梨子がいい奴過ぎて困ってしまう。なんて友達想いな子なんだ…。黄薔薇は相変わらず。一番変わってきたのはやはり紅薔薇姉妹ですね。前々回くらいから祐巳がぐんぐん大人びてきてしまって、何だか別人かのような風格を備えてしまってます。お話の主軸はなかなかシリアスながらもコミカルな終わり方。またお預けですが…(汗。不満への配慮なのか、その後に番外編のようなサイドストーリーが入れられてます。兎に角次でケリでしょうかね。是非そうして欲しいところ…。

評価2 投稿元:ブクログ

2008/02/10 04:59

バレンタイン宝探し編。どこにカードを隠すのか?悩む次期薔薇様。そして恒例のチョコレート授受。黄薔薇のカードはアノ人に。紅&白は次巻持ち越し。そしてついに瞳子ちゃんが素直になって?祐巳に「妹にしてください」と薔薇の館にやってくる。
マンネリ感アリ。

評価4 投稿元:ブクログ

2009/03/22 14:54

急展開! ここ最近のハイスピードでそのままアクセル全開でカーブした感じ。ここでそう来るかという……。

宝探しは複数の視点から語られるのがおもしろい。視点の数だけ「宝探し」が浮き彫りになり、より立体的になるからだろう。

・「×印をつけて」と書いて「クリスクロス」と読むのがおしゃれでカッコイイ。

・「地図散歩」アニメの4thのイメージがすごく強い。これを元にしているのかな。

・瞳子。何を今さら……と思わなくはない。

・二年生三人だけという構図がすごくいい。最近の乃梨子には少しでしゃばりすぎな印象を受ける。

・今回のような賑やかさが「マリみて」の真骨頂だよな……。

評価4 投稿元:ブクログ

2009/10/30 01:49

年の瀬ですが本編内はバレンタインです。
瞳子ちゃんが大きく関わっていくにつれ、乃梨子ちゃんの活躍も増えていて嬉しい。
聖さまもそうですが、白薔薇姉妹は姉妹にこだわらずな関係があるのが面白い。
1番面白いのはこのまるで繋がらなそうな2人を繋いでいる志摩子さん(笑)。
ある意味姉妹の完結度が凄く高い黄薔薇の2人と対照的…かと思いきやこの2人のお姉さまの江利子さまは結構近かったかも…(オイ)。

こんなに薔薇さま(つぼみ)が人気なあたりが名門女子高ならではです。
公立の共学なら絶対に無さそうな…。
それにしてもこんな学校に幼稚舎から行ってる祐巳は自分的には充分お嬢というか「プチブル」に見える…学費いくらかかるんだ。
だから正真正銘のお嬢様祥子さまの妹なのかもですが…。

確かにあとがき通り「おあずけ」な箇所もありましたが、瞳子ちゃんの「逆プロポーズ」!
コレはすげぇや!
何だかんだでラヴラヴ…祥子さまピンチ…というか彼女も自立を目指してるんだからチャンスなのか。
序盤はまるで恋人同志のようなラヴぶりでしたが…頬赤らめてチョコを貰って。
そりゃ他の奴に見られたくないよな…

あと、去年に続きバレンタインゲスト?なちさとちゃん。
この子は女の子女の子した容姿なのに性格はなかなかに図太くて素敵だ(笑)。

評価3 投稿元:ブクログ

2012/07/22 14:26

かなり前に読んだためうろ覚え。

表紙が2年生3人ばっかりだなー、って感じた。

祥子さまの奇行も志摩子さんのクイズもわからなくてイライラしたなぁ。

手続きがいちいち大仰だったのも。

いろいろぐちぐち言った記憶があるが、面白くなくはなかった気がする。

評価4 投稿元:ブクログ

2009/10/02 13:09

 今年もリリアンのバレンタインデーは、時期薔薇さまとのデートをかけてのカード探し。 主役の三人は薔薇の館で推移を見守ることにした。祐巳のカードを探すはずの祥子さまは、一緒にゆったりとお茶している。曰く「紅薔薇のつぼみがボロを出すのを待っているの」 乃梨子は主催者のお手伝いを買って出ていたが、気になるのは瞳子のことだった。エントリーはしたものの、果たして真面目に探すかどうか? 前半は瞳子爆弾発言!のラスト。 後半はカードの隠し場所の相談の様子を追っかけて、結局校内にヒントをばらまいた白いカードの行方は?で終わり。 著者さんもおっしゃるとおり、次回へ続く〜と相成りました。

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