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九十九十九(講談社文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.1
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/611p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-275624-2

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九十九十九 (講談社文庫)

著者 舞城 王太郎 (著)

九十九十九 (講談社文庫)

905(税込)

九十九十九

905(税込)

九十九十九

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みんなのレビュー60件

みんなの評価3.4

評価内訳

2009/01/12 22:30

投稿元:ブクログ

舞城ワールド好きなんだけど、この作品は、ちょっと・・・第三話まではすごい面白くて一気に読めた。その後はマニアックすぎ。聖書とか興味ないし。そういうのが好きな人には面白いんだろうな。

2007/06/24 21:50

投稿元:ブクログ

名探偵だったり名探偵じゃなかったりする九十九十九が事件を解決したりしなかったり死んだり死ななかったりする。
清流院流水から送られてくる手紙によって繋がっていく。

2007/02/25 01:51

投稿元:ブクログ

2007/1購入。2007/2読了。
前半から特異すぎるストーリー展開で、半分おいてけぼりになりながらも、面白いので読んでました。でも、単なるエログロナンセンスなんだよね、と思ってたら。
ラスト二話で殺された。酒飲んでたからかもしれないけど、すーっと収束していく(相変わらずトンデモではあるんですが)物語に、ただただページを繰ってました。傑作でした。
正直、舞城はイマイチ好きじゃなかったんですが、かなり見直したかな。

2011/05/12 00:17

投稿元:ブクログ

舞城王太郎大好きなんだけどこれは難しい難しい清涼院流水知らないし聖書も読んだことない!と思いながらも最後まで読まされてしまいました。
舞城王太郎天才。舞城王太郎の小説には愛が溢れてる。

2007/02/19 12:03

投稿元:ブクログ

エログロは相変わらず。
これで小説の構造についての価値観は一変したね。
舞城、さすがです。
なにかしらの新しさを見せてくれる、舞城。

2010/04/18 02:23

投稿元:ブクログ

ミステリー型舞城作品。
各一話ごとの世界にそれぞれ「同一の」主人公が居るパラレルワールドの展開。場合によっては、ある主人公が自分の世界(=自分の第○話)を飛び出して別の世界(=自分以外の第×話)に登場してみたり。よって話が進行していくほど、混乱の極みに近付く。清涼院流水の作品を読んでないと面白さは半減なのかな、やっぱ。

2007/12/06 19:03

投稿元:ブクログ

母親が子どもを愛していて、同時にとても憎んでいるというものすごくシンプルなことを、舞城が書くとこうなる、という1冊。読み終わってぐったりするくらいの過剰さの向こう側に、誰かとひとつでありたいという欲望の根源的なせつなさみたいなものが横たわっている気がした。

2008/08/08 20:05

投稿元:ブクログ

舞城氏、一人で遊びすぎ。一人で満足しすぎ。読者が置いてきぼりになる作品です。追いつこうと思って疾走して、脱落する機会を自制心と負けず嫌いで振り切って、読後だって疲労感しか残らない。景色を覚えていない。ただやみくもに走っただけ。労わりの言葉もあったもんじゃない。盲目的な舞城氏の大ファンじゃない限り、前向きな感想を抱けないでしょう。

2007/09/13 17:18

投稿元:ブクログ

必死に読んだ覚えがある。舞城作品はそれぞれに叩きつけられるみたいなスピード感があってそれから抜け出せなくなるからすごい。

2011/04/21 17:57

投稿元:ブクログ

この方の作品中、一番わからなかった作品。


ただ、なぜか
最後2話
涙が出た


いや、それにしても
びっくりするほど
わからなかった

2007/03/25 13:24

投稿元:ブクログ

?いまいちわけがわからん、結局現実で起こった事はどれだたんだろう。九十九十九は本当に存在していた?(2007.3.25)

2007/01/24 11:20

投稿元:ブクログ

2007/1 購入。
2012/7/25~7/28

永らくの積ん読本。久しぶりの舞城作品だが、相変わらずのハチャメチャぶり。おまけに清涼院流水作品のパロディということで、清涼院作品を読んでいない身としては、イマイチ乗り切れなかった。でも、なんだかんだでグイグイ読ませるのはやはり筆力の為せる技なんだろう。

2007/02/06 00:35

投稿元:ブクログ

これを読むためにJDCシリーズ少し読みました。
ところどころ面白い部分があるものの、全体的にやっぱり無理でした。

2008/01/30 18:02

投稿元:ブクログ

9月9日購入。9月14日読了。
全7話構成であるが、それは「聖書」の「黙示録」「創世記」における「7つの封印」に基づく構成のされ方である。さらに第7話→第6話→第5話・・・第1話という作中作構造になっている。作中で、それは、前回の話が<清涼院流水>の小説として存在するという形で表現される。読み終えてみて、正直著者舞城氏の意図するものを正確に理解できたかというと、ノーである。しかしまあ彼が一番重視しているのはおそらくこの「メタ探偵」という装置を使っての従来の小説の構造の破壊、再構築という部分であろうから、このいわゆる舞城ワールドを体感できたというだけで僕は満足であった。相変わらずトリッキーな舞城氏であるが、その氏もどうやら清涼院流水作品に影響を受けているらしい。「コズミック」「ジョーカー」あたり、読んでみたい。

2007/04/02 01:54

投稿元:ブクログ

何がどうなってんだか、順序がどんどんわからなくなる。だけど、どんどん読んでしまう。こんなぶっ飛んだ話書けるのは舞城王太郎だけだと思う。

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