サイト内検索

詳細検索

送料無料

全品ポイント2倍(~7/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. ライトノベル
  4. 世界平和は一家団欒のあとに
世界平和は一家団欒のあとに(電撃文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 16件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:中学生 高校生 一般
  • 発行年月:2007.2
  • 出版社: メディアワークス
  • レーベル: 電撃文庫
  • サイズ:15cm/272p
  • 利用対象:中学生 高校生 一般
  • ISBN:978-4-8402-3716-1
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

世界平和は一家団欒のあとに (電撃文庫)

著者 橋本 和也 (著)

星弓家の兄弟姉妹は、みんな特殊なチカラを持っている。彩美。自称運び屋。魔法を自在に操る。七美。無敵。宇宙スケールで戦うバカ。軋人。生命の流れを思いのままにする。軋奈。生命...

もっと見る

世界平和は一家団欒のあとに (電撃文庫)

572(税込)

ポイント :5pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化を希望する

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

星弓家の兄弟姉妹は、みんな特殊なチカラを持っている。彩美。自称運び屋。魔法を自在に操る。七美。無敵。宇宙スケールで戦うバカ。軋人。生命の流れを思いのままにする。軋奈。生命を創り出す力を持っていた。美智乃。大食漢。回復魔法の使い手。刻人。正義漢。優しいけれど怪力。彼らは世界の危機をめぐる事件に巻き込まれ、否応なくそれを解決しなければならない星のもとに生まれていた。あるとき長男の軋人は自らと世界と妹の、三つの危機に同時に直面するが—。世界平和を守る一家が織りなす、おかしくてあたたかい物語。第13回電撃小説大賞「金賞」受賞作。【「BOOK」データベースの商品解説】

【電撃小説大賞金賞(第13回)】【「TRC MARC」の商品解説】

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー16件

みんなの評価4.0

評価内訳

2010/11/06 20:25

投稿元:ブクログ

ありきたりな設定をあえて使い、うまく利用してる。
軋人の双子の妹の軋奈は生きていればどんな性格になったのかな。

2007/08/26 18:06

投稿元:ブクログ

かなり前に読んだ小説です。
感想のUPを忘れていました。
暗い・黒い作品ばかりを読んでいた頃で、底抜けに「くだらない」作品が読みたくて買いました。
すかっと、「くだらない」のですが、ものすごく納得させられる所があって、かなりおもしろかったです。
続きを意識した書き方をしていて、「出し惜しみ」を感じました。
が、「ちゃんと描ききっていない」と言うよりは、「今回の物語に関係ないものは排除した」という感じで、読みやすかったです。
正義の味方の、見方が変わりました。
設定もおもしろいです。

2008/12/27 21:35

投稿元:ブクログ

およそ3年ぶりに読むライトノベルです。読めばきっと心底から笑えます。
主人公は5人きょうだいの真ん中(長男)で7人家族。なぜか全員が特殊能力を持っていて、そのせいか世界平和を守るなどという妙な宿命を背負った家族のお話。・・・設定を読んだだけで、いろいろ破綻してそうなのが想像できるストーリーです。実際、能力のこと、世界観のことなどはほとんど説明されません。物語世界構造を示す表現を極力省き、「ヒーロー」と「家族」という枠組みだけを抽出したようなそんな構成は、「ポストモダン」「ポスト構造主義」という言葉をなにやら思い出させます。
しかし、そこがまた面白かったりするんですね。枠組みは単なる枠組みで終わらせず、そこに底抜けなユーモア(一部ブラック?)を加味して、徹底して一人称モノローグで綴られた文章は、読み手に視点の安定という安心感を抱かせるのみならず、ものすごい勢いを感じさせてくれます。絶対に笑わせてくれます。そして最後には「家族」という枠組みを生かした展開を用意して、しみじみとさせてくれます。ヒーローという設定とは一見相容れないそのテーマは、ほっこりとした温かさを与えて呉れるかのようです。
やっぱり、ライトノベルは何も考えず純粋に楽しむために読む本としてはとてもよくできたジャンルですね。このシリーズは続けて読んでいく予定。しばらくライトのベルにはまりそうです。

(2008年12月 読了)

2010/03/18 20:16

投稿元:ブクログ

設定がぶっ飛んでるけどすんなり読めました。こういうお互いがお互いを思い合う家族っていいですね。あまり絡みの無かった他の家族の話も読んでみたいと思いました。七姉ぇが他作品のとある最強と被って仕方ない(笑)でも好きです、このキャラ。

2009/11/16 20:16

投稿元:ブクログ

あらすじ:星弓家の兄弟姉妹は、みんな特殊なチカラをもつ。
彩美。 自称運び屋。 魔法を自在に操る。
七美。 無敵。 宇宙スケールで戦うバカ。
軋人。 生命の流れを思いのままにする。
軋奈。 生命を創り出す力を持っていた。
美智乃。 大食漢。 回復魔法の使い手。
刻人。 正義漢。 優しさと怪力を併せもつ。
彼らは、なぜだかしらないが世界の危機をめぐる事件に巻き込まれ、否応なくそれを解決しなければならない星のもとに生まれていた。
あるとき長男の軋人は、自らと世界と妹の、三つの危機に同時に直面することになるが――。
世界平和を守る一家が織りなす、おかしくてあたたかい物語。


<第13回 電撃小説大賞金賞受賞作品>

友人曰く、アニメ化しそうな小説なので、早めに集めたいと思いながら読みました。

面白かった。とにかく勢いがあってパワーがある。新人作家さんならではの初々しさがなんともいえない。

世界の終焉よりも家族の絆を大切にする優しいキャラたちからは、今の日本が学ぶべきものがあるのかもしれない。

2011/02/04 22:28

投稿元:ブクログ

何かのRPGのような一家というか、はちゃめちゃ一家?
家族全員何かの能力を持ち、それを行使して
何かしらの平和を維持しているという…。

これだけ家族が多いという事は、確実に1人1人
主人公になって、続編が出てくる、のではないでしょうか?
愉快な家族、と言えばそれまでですが
それほど魅力があるようにも。

面白かったのは伝言版で
共感したのはスイッチの箱。
イラストを見ると、確かにちょっと押してみたいです…。

2011/03/24 18:41

投稿元:ブクログ

普段は電撃文庫なんて買わないんですが、表紙にひかれて買いました。
読んでみると、おもしろく、すぐに最後まで読んでしまいました。

兄妹全員が特殊な能力を持っているっていう設定からすごいですが、そのキャラがどの登場人物もよく活かされていました。

2010/02/18 00:26

投稿元:ブクログ

第13回電撃小説大賞金賞受賞作。ラノベ、家族の絆、異能力バトル。

ぶっ飛んだ設定だけど、メインは家族の絆。いくつもの世界や宇宙を救ってきた家族が、今度は自分たち家族を救おうとするお話。

面白かった!まず、文章がとても素直で読みやすい。びっくりした。
それに、登場人物がみんなイイ子で、読んでて気持ちよかった(笑)なぜか最近読んだ本は、精神が病んでる登場人物ばかりだったし・・・。

是非読んでみることをオススメします。

2010/08/10 00:08

投稿元:ブクログ

面白かった。あまり現実味のない設定の物は読むの得意ではないのですが絵にひかれて購入。
よんでみてびっくり。とても読みやすく最後まで一気に読んでしまいました。
キャラそれぞれがみんないい子で可愛いです。
特に私は主人公と兄弟のやりとりがいいなと思った。
兄弟愛いいですね。

2012/04/29 23:48

投稿元:ブクログ

ひさしぶりに読んだラノベ。

家族全員が異能力者といういかにもラノベらしい設定ながら、安易に異能力バトルものにいかなかったのは面白いと思う。

書きたいこともわかり、キャラの掛け合いも面白かったのだが、この作者が今書けばもっと面白い作品になったのだろうなという印象。

3だけど、読んでよかった。

2012/09/27 20:25

投稿元:ブクログ

あえて、な感じのセカイ系。
でも特有の不健全さはないです。
パロディといえるかも。
いやむしろアンチセカイ系なのか?
明るくて気軽に読めるのでよい。

2012/10/10 00:14

投稿元:ブクログ

「家族>平和」というわかりやすいテーマのもと、なかなかハートフルな話が展開される。

「勇者の父親と姫の母親との間に生まれた子どもはみな超能力を持っていて、世界の滅亡を何度も救っている」というメタ視点は実にラノベっぽい。文章自体は変にひねくれているわけではなく直球で、テーマ、設定、展開も含め全体的に真っ直ぐな印象。だからこそわかりやすく、受け入れやすいのかも。

柚島の存在は正直いるのかと思ったけど、これからの話を考えると必要だろうしなにより可愛い。これもまたわかりやすいツンデレである。しかし、能力を妹と揃えてしまったのはなぜだろうか。なにか考えがあるのだろうけど。

個人的には七姉ぇ(本名忘れた)がお気に入り。

2011/04/22 01:57

投稿元:ブクログ

先が読める展開だったりもするけど、これくらい分り易のがいい。
最近のラノベは無駄にカッコつけようとして小難しく書こうという風潮にあるような気がしてならん。
その点、この作品は頭を空っぽにして一気に読める。
ボクにとっては普通の小説を読む時の箸休めやチェイサー的存在です。

2012/04/27 10:39

投稿元:ブクログ

ラノベ!って感じ。
いい感じに読みやすい。
いい意味でも ラノベ初期の作品と言われても信じるぐらいの設定。
楽しく読ませてもらいました。

第13回電撃小説大賞金賞受賞作だそうで。
大賞のミミズクと夜の王は読んだのになぜ抜けてたのかわからない。
ミミズクと夜の王より上にしたいけど・・・斬新さが無い分、評価低かったのかな?

面白いって聞いてたけど本屋にもなく(探してたわけじゃないので目に入らなかった?)読まないまま。
先日古本屋さんで発見。
とりあえず1巻だけを手に入れたんだけど・・・

昨日2,3巻も手に入れたので近々読みます。

2013/04/18 06:26

投稿元:ブクログ

家族全員がなんらかの特殊能力を持っていて世界を守る。

現実世界が舞台。
運命なのかいざ知らず、なぜか勝手にトラブル(地球消滅とか壮大な奴)に巻き込まれ、超人的な力でお約束のように簡単に解決してしまう。

一巻は家族の紹介&家族間トラブル?がメインのお話でした。

文章はいわゆるラノベ&厨二秒満載です。
個人的にあまり合いませんでした。

個人的になんですが、超絶かわいいわけでもないヒロインが唐突に現れ瞬間からヒロイン面(言葉悪くてすみません(><))してくるのがどうも納得いかないんですよね。

それが気になって登場人物の魅力があまり伝わってこなかった・・・。

続きも手元にあるので何冊か読んで再度★付け直すかもしれません。

電撃文庫 ランキング

電撃文庫のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む