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哲学、脳を揺さぶる オートポイエーシスの練習問題
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2007.2
  • 出版社: 日経BP社
  • サイズ:22cm/303p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-8222-4568-9
  • 国内送料無料

紙の本

哲学、脳を揺さぶる オートポイエーシスの練習問題

著者 河本 英夫 (著)

人は、なぜ自転車に乗れるようになるのだろう? なぜ逆上がりができるようになるのだろう? からだに「聴く」から脳に効く! 発達をリセットし、新たな能力の形成運動を引き起こす...

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哲学、脳を揺さぶる オートポイエーシスの練習問題

1,944(税込)

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商品説明

人は、なぜ自転車に乗れるようになるのだろう? なぜ逆上がりができるようになるのだろう? からだに「聴く」から脳に効く! 発達をリセットし、新たな能力の形成運動を引き起こす、オートポイエーシスの練習問題を紹介。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

河本 英夫

略歴
〈河本英夫〉1953年鳥取県生まれ。東京大学大学院理学系研究科修了。専攻領域は、科学論、システム論、精神医学、進化論、システム・デザイン。著書に「メタモルフォーゼ」「システム現象学」など。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 1 (0件)

2008/01/21 19:52

投稿元:ブクログ

第21回:こんにちは「哲学」です。
 「はじめに」〜...(07.02.27)

第22回:ひそひそと物を見ることはできるだろうか
 EXERCIZE1「創造性への屈伸運動――「言葉」と「感覚」を揺する」(4)〜...(07.03.02)

第30回:ひそひそと物を見ることはできるだろうか
 EXERCIZE1「創造性への屈伸運動――「言葉」と「感覚」を揺する」(7)〜...(07.03.13)

第34回:ひそひそと物を見ることはできるだろうか
 EXERCIZE1「創造性への屈伸運動――「言葉」と「感覚」を揺する」(9)〜...(07.03.30)

第42回:コツと才能の分かれ目
 EXERCIZE1「創造性への屈伸運動――「言葉」と「感覚」を揺する」(10)〜...(07.05.05)

第53回:哲学、脳を揺さぶる〜玉手箱の秘密
 EXERCIZE2「浦島太郎の玉手箱の秘密――物語イメージの活用」...(07.07.21)

第56回:フランツ・カフカと『掟の門』
 EXERCIZE2「浦島太郎の玉手箱の秘密――物語イメージの活用」...(07.08.24)

第60回:フランツ・カフカと『掟の門』
 EXERCIZE2「浦島太郎の玉手箱の秘密――物語イメージの活用」...(07.09.03)

第64回:天命反転住宅を体験してみる
 EXERCIZE3「意味の手前で――「不連続」と「無限」をめぐって」...(07.09.20)

第65回:意味の手前で〜AをBとして知覚せよ
 EXERCIZE3「意味の手前で――「不連続」と「無限」をめぐって」...(07.09.27)

第72回:無限を『具体的』にイメージしてみる
 EXERCIZE3「意味の手前で――「不連続」と「無限」をめぐって」...(07.11.15)

第79回:日常のモノサシの目盛りを変えてみる
 EXERCIZE4「目盛りを変える、目盛りをなくす――「測度」と「強度」」...(08.01.01)

2013/10/29 13:03

投稿元:ブクログ

読んだ時は確かに昂奮した。だが抜き書きしたテキストを読み直しても何ひとつ思い出せない。しかもテキストはいずれも短いときたもんだ。加齢のせい、ではない。多分。きっとオートポイエーシスよりも著者の表現力に胸をときめかしたのだろう。

http://sessendo.blogspot.jp/2013/10/blog-post_4222.html

2010/06/07 22:39

投稿元:ブクログ

現代は生きていて「当たり前」といわれるものに何の疑問も感じない世の中である。しかし、疑問を持たずして変化や進歩が生まれないことも知っている。ほんの少しの疑問で世界を変えていくことこそが現代の中で自分をしっかりと持てることになると思う。何かを変えたい時にこそ「脳を揺さぶって」みるとよいと思う。先入観だけで生きる若者にはぜひともこの発想力を持ってほしいと願いたい。

2011/01/24 16:43

投稿元:ブクログ

この本は、いわゆる何かの技術を獲得するためのハウツー本なんかでは全然なくて、「発達をリセットし、新たな能力の形成運動を引き起こすこと」を目的とした「多様なエクササイズ」を設定している。


正直な話、一回読んだだけではまったくちんぷんかんぷんで、何がおもしろいのかもいまいち分からなかった。部分的におもしろい話はもちろんあった。例えば物語イメージの活用のところで出てくる浦島太郎の話や掟の門の話。
でも読んでみて、「あーそうか!よし、明日からはこういうふうに考えみよう!」っていうような気持ちにはならないし、そういうことを本書は目的としていない。
たぶん、しばらく時間がたってみてからもう一度この本を読むと何かかしら見えてくるものがあるのかもしれない。
とりあえず河本さんの別の本を読んでみよう。

2013/10/31 05:17

投稿元:ブクログ

 正直なところさっぱり分からなかったのは、この本が僕がこの世界で経験してきた(したと無意識に思ってきたもの)とは全く違ったものを描いているからなのでしょう。その意味で、この本はまさに自己啓発本といえます(とはいえ、自己啓発本というと別のニュアンスになってしまいかねないのですが)。そこには、脳を揺さぶるどころか拒絶しかねないほどの衝突があるかもしれません。

○じつは人が分かっていることというのはごくわずかで、そこには「分からないけど何故か可能である」というような経験の世界がある。そして、その経験を問う点で哲学と繋がるのだろうし、場合によっては何かと接触して変わってゆくというところでオートポイエシスなのでしょうか。

 僕にとって最も入りやすかったのは、「浦島太郎」やカフカの「掟の門」がでてくる前半でした。こういう問いかけるような読み方は、先日読んだ読書論のお話とかなりかぶってくるからです。”そういう物語”として処理し、自明視していたところに”待った”をかけてみるという姿勢が、経験の世界を変えてゆくはじまりなのでしょうか。そして、この本でおもに扱っている「身体」というのは経験の最たるもの。もしこの身体の世界を広げてゆくためにはどうしたらいいのだろう。その答えがあるかもしれません。

 つぎに、理解はともかく意外と入りやすかったのは最後の「Exercise ∞」。なぜならこういう理論的ともいえる説明は調べながらでも読めばわかるので。けれど、それ以外の章は自分で考えながら読まないと何一つもわかりませんし、下手をすれば読んだって体験してみなければわからないのかもしれません。その意味で、とても読み応えがありますし、面白い本だと感じました。が、理解しながら読めたかというと……。哲学は難しいなあという感想にたどり着きかねません。

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